子どもの行動、わがまま?発達の特徴?

⇧リール動画をどうぞ 人の言動って、不思議なもので。 本人が思うように相手に伝わらないこと、ありますよね。 相手は、その人が見たいように、その人を見るし解釈する。 同じように、 自分も、自分の見たいように、相手を解釈する。 テレビドラマを見ているときは、 「ああ、それ違うよー。誤解だよ」とハラハラしたりw 「ばっちり伝わった!よかった〜」と安心したりw そう、客観的に見ていると、ちゃんとわかる。 でも、いざ自分のこととなれば、そうはいかないよね。 人は自分の中にそれぞ

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3月は、1996年度のまとめの時期でもある その6

《3月11日(月)》 コマの導入、進んでます こま教室 しようとして、コマの導入 が進んでいる。あまりやらない子に、個別の声かけをして教えている。その成果、ほとんどの子どもが回せるようになっている。   4月から、遊びで手指を鍛えてるので、何をやってもすぐできるようになうようだ。先生として、嬉しい。 《3月12日(火)》 うどんと文集作り 文集の印刷ができたので、折込みとホッチングをした。半分に折ったあと、床に順番に並べて子どもたちが、1枚1枚取って回る。なぜか あるペー

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発達心理を学ぶ。胎児~乳幼児期まで

今学んでいる事、自分のメモとして残しています。 読みにくい等があるかもしれませんが、伝えようとしてメモをしていないのでご了承ください。 胎児期の発達胎児期の赤ちゃんと母親は環境を共有している為、妊娠から誕生まで母親が赤ちゃんに多くの影響を与える物がある。 赤ちゃんの脳は母胎内で急速に成長する 胎児期に脳の発達の為に必要な栄養素。 たんぱく質、脂肪、鉄、亜鉛、銅、ヨード、セレニウム、葉酸、ビタミンAなどが必要。 これらは、母親の食事を通して胎児の栄養となる。 その他にも

発達心理を学ぶ。歴史的心理学者のメモ書き。

今学んでいる事、自分のメモとして残しています。 読みにくい等があるかもしれませんが、伝えようとしてメモをしていないのでご了承ください。 子どもと大人は違うのか。歴史的心理学者の見解発達の起こり、始まり、どう作られるか ■子どもは小さな大人である  昔は6、7歳頃に家を離れ仕事をしに家庭の外に出ていた。しかし、1500年頃から商業が発展し、読み書き・算数の教育が始まり、学校が出来、多くの子どもが仕事ではなく、学校教育を受けるようになった。  この流れから、子どもの教育の最も

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発達心理を学ぶ。ただのメモ書き

今学んでいる事、自分のメモとして残しています。 読みにくい等があるかもしれませんが、伝えようとしてメモをしていないのでご了承ください。 発達心理学の枠組みについての問題点①氏か育ち論争 ②臨界期または最適期の問題 ①氏か育ちか論争⇒なぜ今の私たちがこうあるのかという疑問に対する考え方の論争 ■氏と育ちの違い ・氏:遺伝子(生物学)的要因によるもの⇒先天的要因が大きいと考える ・育ち:今までの経験や養育環境によるもの⇒後天的要因が大きいと考える ■氏を主軸とした考え ・

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3月は、1996年度のまとめの時期でもある その5 エピソード

『時代を感じる』  中川 ノブ  リーダー企画 のボードゲームが伯仲して、帰る時間が伸びてしまった。ノブ 君が「お母さんに連絡するから、電話を貸して」と言ってきた 。「いいよ」と返事をしたら、電話のを受話器を取った。しかし、ノブ君は、そのまま固まってしまっている。銅像のようだ。   あれ どうしたのかな と思って、ややからかい気味に 先生「中川君 まさか 4年にもなって、 電話のかけ方を知らないんじゃない    だろうな。」 中川「これ、 番号のボタンはどこにあるの?」

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最近、食品での窒息がよく起きるのはなぜ? (お口の機能について)

最近、小さいお子様が窒息した。 それが原因でお亡くなりになった というような話をよく耳にします。 まず、お亡くなりになったお子様には 心から哀悼の意を表します。 その上で私の考えをお話しします。 今年10月に「やさいパン」という 一口大のパンで1歳児が窒息し、 亡くなったという報道がありました。 他にもブドウ、うずらの卵、プチトマト、 飴玉、白玉団子、などによる 窒息がよく報道されます。 頻繁にこれらの悲しい出来事が 起きているように感じるのは 私だけでしょうか?

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3月は、1996年度のまとめの時期でもある その4

《3月9日(土)》 リーダー企画『ボードゲームで遊ぼう』  今日は、土曜日なので来る子が少なかった。たったの4人。のんびり過ごした。  来る子が少ないと予想されたので、リーダーたち(4年生以上)で、リーダー企画をした。  有志7人が参加。今回は『ボードゲームで遊ぼう』という企画。『クルー』と『スコットランドヤード』というゲームを教えてあげた。さすが、リーダーだ。ルールがやや難しいのに、覚えが早い。  『クルー』は、西北先生が中心にやった。『スコットランドヤード』は、おやつ

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本当はすこぶるすごい、高度な子育てに挑むママたち

子どもが気付かぬうちに、こんな優しい心をもった瞬間が垣間見えました、といった微笑ましいブログ。 ほっこりと心温まりますね。 お母さんの人となりが垣間見えるようなエピソード。 そして、なにより、それを幸せに感じ、感謝する思考に、多くの人が自分自身ににあたたかく優しいリセットをかける事でしょう。 そのエピソードが優しいリセットになる時は、そのエネルギーをたっぷりもらって、隣にいるかわいい我が子に微笑んであげてください。 でも、もしそれが、とても辛く悲しい孤独をうむときは

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「触欲」という根源的なもの

先日、国立民族学博物館の特別展「ユニバーサル・ミュージアム さわる!“触”の大博覧会」を体験してみた。そこで触発された思考を少しばかり記してみる。 展示物の説明の一節で、「触欲」という概念が用いられているのを見つけた。「食欲」と同音異義の新たな概念の創発に、なるほどと唸りつつ、同時に、「さわる」こと、「ふれる」ことをめぐる欲求に、これまで名前が与えられていなかったという事実に気づかされ愕然とした。 「さわる」「ふれる」展示群に身を置くなかで思い出していたのは、アメリカの心

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