ことパパ/言語聴覚士/コトノハ教室

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ことパパ/言語聴覚士/コトノハ教室

🍀親しみを持ってもらえるようにとアイコンと名前変更してます😄(旧:コトノハ教室) ことばの発達や子育て情報を発信中。 コトノハ教室HPではことばの発達やひらがな学習の進め方など家でもできる情報が満載です。 https://kotonohakyousitu.com/

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    子育て中のママ・パパや子どもに興味のある人向けのおすすめ記事を載せてます。赤ちゃんや幼児さんのことばの発達や子育て情報が盛り沢山です❣️

  • 🍀子どもの仕草から考えることばの発達🍀

    🍀子どもの仕草から考えることばの発達🍀と題し短文を中心とした記事なため、次々と読み進めて楽しむことができます。

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コトノハサイトマップ

こんにちはコトノハ教室です。 記事数が増加に伴いサイトマップ作成しました。 すでに公開した記事でも書き直しをしているものも多数あります。 ここのサイトマップからもその旨を発信していきたいと思っております。 HPにてひらがな学習の無料教材も作成してます。よろしければご覧ください。 自己紹介 コトノハ教室はここから始まりました。 人気記事 コトノハ教室HP ひらがな学習などの無料教材はこちらから なおnote記事の加筆や最新記事については全てコトノハ教室HPにて公開して

    • ことばの指導はなぜ絵カードを使う?

      「ことばの数を増やしたい」「発音をよくしたい」などことばに何らかの悩みを抱える人たちが増えてきている昨今ですが、そのような人たちに対してことばの指導を進めていきます。 ことばの指導は言語聴覚士に限らず保育士や学校の先生なども実施しており指導の中で絵カードが使用されることが多いです。そのようなことばの指導ですが「なぜ絵カードを使うのですか?」「絵カードがなくても出来ませんか?」など純粋な声も挙がります。 そこで今回はことばの指導でなぜ絵カードを使うのかについてのお話。 絵カー

      • 🍀子どもの仕草から考えることばの発達🍀〜たくさんのものを持ってくる〜

        1歳前後の子どもはハイハイや歩くことが上手になり色々なところへ自分で動きまわります。たくさん見たり触ったり様々な刺激を自ら受けることができるようになるので子どもも嬉しいですよね。 「これはなんだろう」と可愛らしく手で掴んでみたり、時にはお口の中に入れてしまうことも?! それでも掴んだものを落としてみたり、近くのママやパパに渡してくれることもあります。 ママやパパが「上手に渡せたね」と褒めてあげると、それが嬉しかったのか次々に持ってきてくれることもあります。 子どもは渡す動

        • 🍀子どもの仕草から考えることばの発達🍀〜真似して拍手〜

          1歳前後の子どもを見た瞬間に思う時があります。それは『よく大人を見ているな〜』ということ。1歳を過ぎたら赤ちゃんではありませんが、ここではあえて『赤ちゃん』と表記しました。1歳前後に限らず赤ちゃんはことばを発さずともママやパパの動きをよく見ています。 赤ちゃんを褒めようとママやパパが手を叩いて(拍手)喜んでいたら、ふとした瞬間赤ちゃんも拍手をするということを、目撃したことがある人も多いのではないでしょうか。 このようなママやパパの様子を見ながら動きを真似することはことばの発

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          「ことばを促すにはどうしたら?」という質問に対するお答えは?

          ことばの発達は「○歳頃は△くらいのことば」という目安もありますが、これは絶対的なものではありません。ことばと一括りに言っても家の中にあるもの、外にあるもの、食べるものなど無数のことばで溢れているため子どもたちの生活環境や好みによってもことばの習得に違いが出てきます。 そのようなことばの発達ですが、『ことばを促すにはどうしたら?』という内容を有難いことに保護者、保育士、幼稚園・小学校の先生、支援者の人たちなど多方面から質問を受けることがあります。 しかし、この質問に対する回答は

          「ことばを促すにはどうしたら?」という質問に対するお答えは?

          滑舌を良くするためには口の体操をすればいい?!

          歯科医院や言語聴覚士、または他の支援者から発音指導として口の体操を勧められることが多いです。 人は声に出してことばを伝えるためには舌や唇などの動きはとても重要です。その舌の動きを動かすことを目的として口の体操を勧めるのでないでしょうか。 今回はそのような口の体操についてのお話。 口の体操はなぜやるの?!適切な発音するための筋肉や位置を安定させる目的で実施してるかと思います。 適切な発音を獲得するには舌や唇などを動かす筋肉が必要です。 口の体操(動かし方)として耳にする

          滑舌を良くするためには口の体操をすればいい?!

          PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)のメリット・デメリット

          ことばを促す方法としてジェスチャーや幼児語・オノマトペを使用すること、声掛け(関わり方)を工夫するなどがあります。 その中でも絵カードを用いた絵カード交換式コミュニケーションシステム(以下PECS)というものもあります。 絵カードを用いることによってことば(音声言語)を話す頻度が減るのではないかと言われることも多いですが、そのようなエビデンスは存在しません。 私も個別指導ではPECSを用いたことばの発達指導をすすめているため少しでも皆さんに知ってもらえたら幸いです。

          PECS(絵カード交換式コミュニケーションシステム)のメリット・デメリット

          発音(構音)練習はいつから始める?発音練習に必要なこと

          ことばを話し始めた子どもは始めから上手な発音ではありません。発音にも獲得段階もあり、身長や体重の成長だけでなく身体の動かし方も上手になると正しい発音が獲得できるようになります。病院で実施される発音練習は構音訓練とも呼ばれており、以下では構音(=発音)という表記で記載してます。 構音の獲得段階構音の獲得目安 2歳:母音、ば行、ぱ行、は行、ま行 3歳:た行、だ行、な行、 4歳:か行、が行、 5歳:さ行、ら行 発音の獲得段階はおおよそ上記の順番となります。 さ行、ら行は発音の

          発音(構音)練習はいつから始める?発音練習に必要なこと

          読み書き検査には何がある?

          読み書きに困難をきたす発達障害として学習障害(=限局性学習症)があります。 学習障害はディスレクシア(読み困難)、ディスグラフィア(書き困難)、ディスカリキュア(算数困難)など更に分類されることもあります。 学習障害でなくても読み書きの獲得段階は同じであり、学習障害の研究を参考しながら読み書きの学習を進めることが多いです。 そのような読み書きについてですが、知能検査と混同されることが多いですが実際には知能検査と読み書き検査は別です。 読み書き検査はあまり聞き馴染みがな

          読み書き検査には何がある?

          吃音とは?!DCMのスペシャルタイムで何をする?

          吃音はスムーズに出て来ず、言葉が詰まるなどの3つの症状があります。①連発(お、お、おはよう)②伸発(おーーはよう)③難発(……おはよう)があり①から③になるにつれ話しにくさを強く感じていきます。 昨今では吃音アプローチが多数存在していますが、その中に吃音アプローチの中にDCMという考えがあります。 DCMは(Demands and Capacities Model)要求-能力モデルとも言われており、「吃音は要求と能力とのバランスが崩れた時に生じる」と考えられるモデルです。 ま

          吃音とは?!DCMのスペシャルタイムで何をする?

          縦と横の方向から考えることばの発達

          1歳を過ぎるとお話が出来るようになったり人とのやりとりを楽しんだり行動の幅が広がります。 ことばに限らず、ハイハイや一人歩きが出来るようになりたくさんの刺激を受けるようになってきます。 子どもの成長というのは周囲の人間が気付かない間に「こんなことも出来るようになったの?」と実際の行動から気付かされることも多いのではないでしょうか。 そのような子どもの発達ですが、「〜が出来たらから次は〜に挑戦しよう」と順に考えることが多いのではないでしょうか。 次の発達段階に挑戦する際

          縦と横の方向から考えることばの発達

          料理をする楽しさ

          涼しくなったと思ったらまた暖かくなりを繰り返し季節が移り変わっていきます。 今の時期でいうと秋が該当しますが、秋にはたくさんの味覚が楽しめます。 柿やさつまいも等、秋ならではの食べ物の魅力がたくさんあり、散歩の道中にはこれらのものを発見するかもしれません。 そのような時期だからこそ、子どもたちと一緒に料理をしてみることも面白いのでは?と思い、今回このようなテーマで綴っていきます。 料理は立派な食育 食育といったらどのようなことを思い浮かべますか? 一緒に野菜を育てた

          言葉を話すということ〜言葉にはどのようなものがある?!

          子どもからのコミュニケーション意欲や言葉の理解力が身につくと言葉を音声として話し始めます。 言葉は音声として外に現れるため身近な人から気付かれやすいです。しかし、言葉の理解力については周囲の環境などによってしっかりと音声理解できているか探る必要があるため判断することが難しいです。 しかし、そのような中でも子どもはお友達や大人の動きや声掛けを聞きことばを学習していきます。 今回は言葉を発信することを中心にお話ししますが、音声だけでなく身振りなどの動作も合わせて話を進めていきます

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          人との出会いは自分を大きくする

          私たちは赤ちゃんから大人になっても尚人との出会いはあります。 人との出会いというのは生涯続くものです。 始めは家族はそれに近い人との交流から密な関わりが始まり、外の世界で行動するようになると無数の人と出会う可能性があります。 学校で出会うクラスメイトや先生。近所の住人。就職してからは同僚や上司など。 様々な出会いがあってこそ現在の私たちがいます。 今まで出会った人に必ずと言っていいほど影響は受け、尊敬できる人そうでない人どちらも自分の意思を決定づけるかけがえのない人です

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          聞いてわかる言葉の理解力

          『言葉の理解力は見てわかることが大事!?』に続き今回は「聞いてわかる」ということに焦点当てます。 言葉の獲得は理解力がとても大切あり、聞いてわかる。つまり相手の話した内容がわかるということ。これがわかるから音声でのやり取りである会話が続いていきます。 聞いてわかるってどういうこと?!私たちの身近には「コップとって」等の会話が無数に行われています。 「コップとって」の意味が分かるから相手にコップを渡す行動をします。 「コップとって」という文章はコップ(名詞)と取る(動詞)が組

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          言葉の理解力は見てわかることが大事!?

          言葉の理解力は話す前段階として重要なことは度々お話ししてきました。 言葉の理解力は A.見てわかること B.聞いてわかること があります。 今回はA.見てわかることに焦点を当ててお話しします。 見てわかることってどのようなこと?①ものを見て何をするのかわかる ②動きを見て何を示すのかわかる 今回はこの2つにさらに分けました。 ①ものを見て何をするのかわかる 私たちの周りには無数のもので溢れています。 部屋の中を見ると、椅子や机、テレビなどの家具。 キッチンには食器や食べ

          言葉の理解力は見てわかることが大事!?