疑念

恐れる女

先日のこと、耳にしたのは「私いつか捨てられるんじゃないかと思って怖いの」と、ポロリとこぼした既婚女子の言葉。

「次に私と結婚してくれる人なんてもう現れないと思うから」って。

でもそれは「まだ見ぬ想像の世界」のお話なんじゃないのかい?

そんな心配をしているよりも、今目の前にいる彼の愛を信じる方がずっと幸せだと私は思うんだけどなあ。

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成功は曲線を描く。

「これから」あなたが人生を豊かにして、

自由と成功を手に入れていくために、

覚えておいてほしいことが1つあります。

これから、あなたが人生で

『自由』と『成功』を

手にしていくまでには、

必ずプロセスがあります。

そのプロセスを無視することは

できませんし、

そのプロセスを飛ばすことも、

決して、できません。

この「考え方」を理解できない人は、

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シモーヌの場合は、あまりにもおばかさん。----ヴェイユ素描----〈10〉

不幸と向き合い、それに敢えて自ら関わろうとする力、注意力。それは自然のうちに身につくようなものではない。「…おそらくはすべての努力のうちで最大の努力…」(※1)を払わなければ、ならないものなのだ、とヴェイユは言う。
「…不幸な人に注意をむけることのできる能力は、めったに見られないものであり、大へんむつかしいものである。それは、ほとんど奇跡に近い。奇跡であるといってもよい。そういう能力を持っていると

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違和感 その1

子どもが生まれたら人間変わる、なんてことを気軽に言える人に違和感があった。
実際に子どもが生まれて、親と呼ばれる存在になって、改めて思う。

そんなわけない。

子どもが生まれたくらいで人間は変わらない。

もちろん、生活は大きく変わる。
生活の重なり、累積も人生の一部であるから、そういう意味では人生も大きく変わる。

でも、人間は変わらない。人格や性格は変わらない。
変わらなかったし、これからも

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サスペクト(疑念)ってだいじね。

昨日、フェイスブックのタイムラインに、こんな言葉が流れてきた。

対話は、それをつうじて各人が自分を超えることを希(ねが)ってなされる。相手へのリスペクト(敬意)と自己へのサスペクト(疑念)がなければ成り立たない。
(鷲田清一『折々のことば』より)

相手へのリスペクトと自己へのサスペクト。
なんていい言葉だろう、と思った。

そして、リスペクトとサスペクトがらせんのようにぐるぐる回って、各人が自

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当事者の勇気を踏みにじるな。

おはようございます。
日菜子です。

なんでこんなにもつらいことをつらいと言えない世の中なのでしょうか。
本当に本人の勇気の問題だけでしょうか。

つらいということがどれだけ当たり前であるか。
自分のつらさを軽視されるとき、「やっぱり甘えなのかな」と何度も自分を責めた。
けれど、もう私は私のつらさを自分の尺度で測ってくる人からは逃げるし、自分のつらさを人の価値観で惑わされないようでありたい。

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2014年の夢(ヤク中ドライバーの夢/傘の夢/本の角の夢)

タクシーに乗ったらヤク中のドライバーに当たってしまった。運転が荒い。わたしはすぐにこいつ薬やってる、とおもったのだが、気づくのがこわいので黙っておく。そのうち、いよいよ運転がぐらぐらしてきた。バイト先の人と一緒に乗っていたのだけど、彼は「あれ、なんか飲んでますよね?(笑)」と語尾にかっこわらいをつけて軽く発言する。ナイスだとおもった。その余裕がすばらしい。彼は現実でもいつもそうなのだった。私だった

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