郡山市で瓦屋屋根屋(郡山州企画)

事務局へのご意見やご感想、情報提供のほかにも、掲載店へのクレームなども直接連絡せず一度事務局へご連絡ください。 「郡山市で○○といえば」企画についてこの企画は、実際に郡山市に移住してきた方や、郡山市の実家に里帰りした方にお話をお伺いした結果、「もっとその情報が知りたかった」との声を頂いた内容となります。 今後、詳細を確認後、記事を加筆して「見る人の参考になる情報」に仕上げます 掲載企業の方、以前利用したお客さん、もしよろしければご連絡ください。 掲載店の印刷物情報

瓦いろいろ2

前回に引き続き、すずおです。 今回も三年坂で見つけたおもしろい瓦を紹介していきます! 上の写真は青龍苑の土壁の下の所にあったもの。 この瓦の詳しいお名前はわかりませんが、波の様なあるいは鳥の様な風にも見てとれます でもどこか重厚感があってかっこいい 瓦は本当に色んな種類があって屋根瓦や上で紹介した飾り瓦など種類も形も様々で、和形・平形・スパニッシュ形など沢山存在します。 更に地域の気候によっても使われる瓦は様々で、例えば淡路島では「なめ土」が豊富にある為、「なめ土」を使っ

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姫路城に思いをのせて

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瓦女子とゆく瓦さんぽ~名古屋の寺町縦断ツアー~

10/31(日)9:30~11:30開催の「瓦女子とゆく瓦さんぽ~名古屋の寺町縦断ツアー~」に参加してきました。 瓦女子歴10年超のガイド脇田佑希子さんに、街歩きをしながら、瓦スポットに立ち寄り、瓦の特徴や見方などを解説していただきました。 街歩きで、瓦だけでなくお店や神社など、街の新たな部分を発見でき、楽しく運動しました。 東海地方特有の瓦や、徳川や織田などの名古屋ゆかりの偉人の瓦、宗教を示す瓦、鬼瓦など、たくさん知れました。 お寺や神社だけでなく、老舗和菓子屋さんの瓦

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【再掲】瓦太鼓と旗右衛門(かわらだいことはたえもん)

「つまり、醤油はいらないのでござるか」 「さようじゃ。醤油はいらないのじゃ」 「では、なぜか深緑色のものが多いカッター板も、いらないのでござるね」 「そうじゃと申しておろうが、たわけ者めが。 …ん?あ何?カッター板?カッター板とな?たわけ!それはもう、要るに決まっておろうが」 「では、ちゃんと角が丸くなっていて使う人に優しいカッター板は、要るのでござるね」 「大要りじゃ、たわけめが」 「わかり申した。えーでは、醤油は要らなくて、瓦太鼓は要る、と」 「待て待て待て

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沖縄の赤瓦

スペイン、バレンシアのバス停で5分だけ話した人。 その仲間たちが始めたこと。 サスティナブルという言葉が流行り出す10年以上前。 彼らは"古民家"の大切さを知っていた。 取り壊されるはずだった家屋。 取り出される屋根、柱、壁。 大学4年生の若輩者たち。 真夏の空、太陽の下、私が参加したのは 最後の砦、赤瓦。 屋根に上がり、瓦を選び敷く。 漆喰を混ぜて作り上げ、瓦の間に入れる。 雨と風を凌ぐ大変さ、先人たちの知恵、瓦という偉大な存在、全てが新鮮だった。 漆喰に右往左往していると

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再生

電動式瓦切断機

埃を出さずに瓦を切断します

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2021熊本城

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新しい機械製作に挑戦 瓦に対する思い

瓦を製造するための機械を製造して来た者として思うのですが、瓦の価値、性能は優れた商品です。 瓦を作るためには土を配合し、石などを取り除くためにクラッシャーを通し粘土をつくります。 粘土は真空土練機械により押し出され一定寸法に切断します。切断された材料はプレスにより成型されます。それを乾燥させ焼成して瓦が作られます。 粘土を金型により成型したものは、乾燥過程で変形し焼成過程でも変形しますので金型製作は非常に高度な技術が要求されます。また、プレス機に取り付けられた金型により

瓦屋の息子として

皆さんいかがお過ごしでしょうか。さっとです。 今日は、実家の家業にフューチャーしました。 タイトルのとおり、実家では瓦屋を営んでいます。 この機会に瓦屋根について知ってもらえたら嬉しいです。 瓦屋根について大昔から屋根は瓦が採用されていて、まさに日本建築の伝統そのもの。 他に考えれるのは、藁ぶき屋根とかでしょうか。大内宿のような。 現代では、初期コストの面でトタン(金属)や コロニアルという屋根を採用した住宅が非常に多くなりましたね。 新しめの団地の住宅を見て

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