王とサーカス

【本】「王とサーカス」「スリーピングブッダ」「ビッグイシューと陽気なホームレスの復活戦」

転職する前、タイに二週間ほど一人旅に行った。特に行きたいところがあったわけではないけど、なんとなく。初日に、超有名な観光スポットである「王宮」に行き、それ以降、観光地を回るのは止めた。たくさんの観光客が写真を撮っている姿が視界に入るだけで、別に面白くもないからだ。

僕は、一日五組ぐらいしか観光客とすれ違わないような、一般のタイ人が住んでいる町をウロウロし続けた。なんの臭いなのか分からない異臭が蔓

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一生忘れません!(…嘘です 笑)

王とサーカス

『真実の10メートル手前』が面白かったので、同じシリーズの2冊『さよなら妖精』『王とサーカス』を読みました。
以下、本の感想です。



『さよなら妖精』では、ユーゴスラビア紛争(1991年~)、
『王とサーカス』では、ネパールの王宮で起きたナラヤンヒティ王宮事件(2001年6月)が描かれている。

普段、身の回りのこと以外にまで目が向けられない自分にとって、『さよなら妖精』『王とサーカス』の

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読書記録が3か月続いたから見てほしい!と、4月・5月・6月読んだ本・マンガの紹介★

お疲れ様です。中村です。
今日は7月になったので、月初の定例コンテンツにしたいと思っている「先月読んだ本報告会」をします。

その前に、少しだけ自分を褒めたいと思ったので聞いてください。
このnoteを始めたのが、「アウトプットを増やしたい」という理由で、昔みたいにちゃんと読書をしようと思ったタイミングがありました。

1.本・マンガを読む
2.インスタグラムで投稿。ツイッターとも連動。
3.仕事

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ありがとうございます!
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本を選ぶ

銭湯も音楽も本も、1つの大好きを詰めるよりは沢山の種類を知りたい。収集癖でありスーパー飽き性。

音楽は楽だ。
友人が車でかけていた曲や、ライブでジングルに使われていた曲など、生きていたら自然と接するシーンが多いため、開拓がしやすい。

こと本に関しては難しい。
入ったコンビニでたまたま小説が目に入ることは稀だし、電車で見ることもあまりない。善し悪しが一目でわからないのも壁だ。
映画やYouTub

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