無形固定資産

【事業価値評価に変化】無形資産を担保にできる新制度検討

政府は企業の技術や顧客基盤などの無形価値を事業の価値として評価し、担保にできる新制度の検討をしていることがわかりました。
#日経COMEMO #NIKKEI

記事によると新制度の導入で資金力に乏しい中小企業やスタートアップでも将来性があればお金を借りやすくなるといいます。

銀行は従来の不動産に偏重した融資審査を見直して将来にわたって稼ぎ出す力を評価するようになるそうです。

■無形資産とは何

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無形資産の内訳 5

タイトル的にはまた前回の続きな感じですが、前回までのものは、こちらの日経記事のランキングを元にしたもの、売上高が100億円以下の小規模(といって良いかは?)企業のランキングでした。

過去の記事を探していたら、企業規模に関係ないランキングの記事も見つけたので、ちょっとこちらにも触れてみようかなと。

こちらのランキングも定義は同様に、のれんを除く無形固定資産が、有形固定資産に対してどのくらいの割合

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無形資産の内訳 4

前回、この話はこれで最後かもと書いたのですが、もう1つだけ触れてみたいと思います。

日経記事のランキング18位の「ウィルズ」についてです。

事業内容としては、株主管理プラットフォームということで、「株主優待プレミアム」や「IR-navi」といったサービスの運営をしています。

2019年12月に上場したので、上場企業としては、まだ1年経っていない状況ですね。

直近のBSです。2020年6月末

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無形資産の内訳 3

前回も例の日経記事に触れてきましたが、もうちょっとだけ話をしていきたいと思います。(多分、今回で最後)

最初の時も触れたように、ランキングされているのは、基本的に有形固定資産が少なくてソフトウェアなどが多めに計上されている会社です。

その中で、ソフトウェア以外で大きめの資産が計上されているのが、ランキング17位の「ミンカブ・ジ・インフォノイド」です。

株式投資をやっている人であれば見たことあ

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無形資産の内訳 2

また例の日経の記事の続きを深掘りしてみようかなと。

今日はランキング4位から10位のところに触れていきます。

といっても、実はランキング6位の「デ・ウエスタン・セラピクテス研究所」以外は、あまりこれといった特徴がないというか。有形固定資産が少なく、それに比べて比較的多めのソフトウェアが計上されているため、ここで定義されている無形固定資産倍率が大きくなっている感じです。

それでは、「デ・ウエス

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無形資産の内訳

なんかしつこいようですが、例の日経の記事が気になって、少しずつ掘り下げて調べていたりします

前回、前々回とこの日経記事に触れつつ記事を書きました。

ランキング3位の宮越ホールディングスですが、なかなか面白いことをやっている会社のようです。

中国の深圳地域の不動産開発などを行っている会社です。

そして、この日経のランキングで3位になった理由としては、連結BSに「土地使用権」という科目があるた

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分析記事と株価の動き

今回は、個別企業の株価について触れていますが、株式投資に対しての勧誘等の目的ではありません。

前回、日経の記事について少し分析してみました。

そして、日経の記事で、「無形固定資産倍率」ランキングが1位のキャリアインデックスの状況についてみてみました。

この記事が掲載されたのが、連休中の9月22日で、休み明けの23日から25日までが株式市場が開いている1週間の期間でした。

下図が1週間の株価

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無形資産の比率

昨日は、ソフトウェア残高の一覧から総資産にしめるソフトウェア比率の高い企業をリストアップして紹介してみました。

そして、今日の日経の記事でこのような記事を見つけました。

この記事における「無形固定資産倍率」は以下の条件で抽出しているとのことです。

これを元にしてランキングを作ってリスト化しています。

有料記事中では25位までのリストが出ていますが、ここでは10位までを抜き出してみます。

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無形固定資産が欲しい!【#今日の朝刊(1日遅れ) ボクの注目記事】2020/07/09

1日遅れになりました。
昨日の日経で気になったのは、
デジタルへの投資が加速する一方、
実物の生産設備への投資が減っている。
つまり投資が有形から無形にシフトしている、
ということに関する2本の記事。
合わせて読むと、バランスが良いと思います。

◉今日の一番気になる

・ニッポン株式会社 不振の断面(上)デジタル投資 格差鮮明

https://www.nikkei.com/article/DG

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複業するための準備とは? まずはスキルの棚卸をしてみよう!

自分自身の棚卸

これから先の人生、どのように生きていくかはあなた次第です。
いままでの日本ではお勤めしてれば補償される考え方が根付いていました。

しかし、これからは「個性」を活かして、自分自身を切り売りする時代となりました。

では、どのようにして自分を切り売りしていくのかを考えてみましょう!

誰にでも特技があります。趣味があります。人に教えられる(周りの人よりもちょっとでいいから秀でている

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