勉強でも、苦手なことでも、何かちょっとした楽しみがあるから続けられる♪
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勉強でも、苦手なことでも、何かちょっとした楽しみがあるから続けられる♪

大学受験を控えた高校3年生のころの話です。ちなみに、これは「○年前」と数字で書くのも気が引けるくらい前のお話なので、それを踏まえてお読みください。 当時、いわゆる進学校の部類に入る私立高校に通っていました。部活を引退した夏以降、大学受験勉強に勤しむ日々。放課後は学校の図書館でなんとなく勉強をして帰り、学校が休みの時は、地元の図書館の自習室に出かけて図書館が閉まるまでカリカリと励んでいました。 「図書館で1日中勉強やってるなんて、がんばってるね!」 という感想を持ってくだ

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第40幕 収益性の指標

第40幕 収益性の指標

【貸借対照表と損益計算書⑥】 →収益性の指標 ✦ROA(総資産利益率) →Return On Àseetsの略 →総資産を使った投資収益性 →企業の全ての資産を使って生み出された利益と比較することで企業の収益性力を把握する ※式 →利益×総資産×100=ROA(%) →指標が高いほど会社の資産を効率的に使えている。 ※補足(式の詳細) →RoÀ =収益性×効率性 =売上高利益率×総資産回転率 =(利益/売上高)×(売上高/総資産) =(獲得した売上からどれだけ利益を残す事

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第39幕 仕入債務回転

第39幕 仕入債務回転

【貸借対照表と損益計算書⑤】 →仕入債務回転 ◆仕入債務 →企業が商品を仕入れたり、サービスを購入した結果、未払となってる債務 ※買掛金や支払手形など ◆企業の営業活動の流れ 商品仕入→仕入債務→現金支払 ※基本的に企業との取引では仕入れてすぐにその場での現金支払はなくて、翌月に支払われる事が多い。 ◆①仕入債務回期間 →商品を仕入れてから現金を支払うまでに、どの程度かかるの見るための指標 ※企業の資金繰りを考えた場合は回収に要する時間は長い方が望ましい 【指標計算式

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第19回 会社の利回りを求めて「見えざる資産」を育てる
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第19回 会社の利回りを求めて「見えざる資産」を育てる

経営者にとって 会社は価値を高めるべき商品 と考えることができます。 では、会社の商品価値とはなんでしょうか。 それは誰を顧客と考えるかによって三通りに分類できます。 会社の商品を購入する顧客に対しては、質の高い商品を適切な価格で提供できること。 従業員にとっては、十分な報酬と成長機会を提供すること。 そして、投資家にとっては資金に対する十分な利回りがあることこそが価値になります。 これらは当然連動していますが、特に高い利回りの実現を正当な手段で目指すと、残りの二つにつ

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第38幕 売上債権回収

第38幕 売上債権回収

→売上債権回転 ◆売上債権 →取引先と通常の取引によって生じた売上代金のうち まだ現金で受け取ってないもの ※ →約束手形を発行する場合は受取手形 →約束手形を発行しない場合は売掛金 ◆企業の営業活動の流れ 商品販売→売上債権→現金 ※基本的に企業との取引では商品(サービス)販売後すぐにその場での現金の受取はなく、翌月に入金される事が多い。 ◆①売上債権回期間 →売上債権の回収にどれだけの日数を要したかを示す指標 ※企業の資金繰りを考えた場合は回収に要する時間は短い方

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月次で作る財務3表モデル

月次で作る財務3表モデル

なんとなくビジネスパーソンの中で話題になってきた財務モデル。解説記事も増えてきており、見ていると結構突っ込んだ内容ですし、かなりわかりやすいなと思います。 ただ、月次の3表モデルの解説はあまりないように思いましたので、少し記載してみようと思っております。 「とりあえず月次」は不幸の始まり年次モデルより月次モデルの方が細かいですが、安易に月次モデルを作るべきではありません。 私は月次モデルの苦労を分かっていない上司やクライアントに月次モデルを依頼された場合、なぜ必要なのか?

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第37章 棚卸資産回転率

第37章 棚卸資産回転率

→棚卸資産回転率 ◆棚卸資産(復習) →企業が販売する目的で一時的に保有している商品•製品•原材料•仕掛品の総称 ※在庫と表現される事もある ※分類は流動資産 ※材料から製造完成までの進捗は3段階(①原材料→②仕掛品→③製品) ◆棚卸資産回転率 →棚卸資産効率性を測る指標 →商品や材料などの棚卸資産をどれだけ効率的に仕入•販売しているかを示す指標 →売上原価/棚卸資産×100%=棚卸資産回転率(%) ※商品を有している間は資金が拘束される。欠損が生じない程度に短い方が望

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お化粧している決算書ではいつかは行き詰まるので、問題を先送りしないのが資金繰り改善の早道

お化粧している決算書ではいつかは行き詰まるので、問題を先送りしないのが資金繰り改善の早道

事業再生関連のセミナーに参加した時のこと。一番驚いたのが、 「事業再生の相談に来られる会社の7割が『粉飾決算』をしていました!」 というくだりです。 もちろん「粉飾決算」といってもピンからキリまで。 中には ・5つの取引銀行にすべて別々の決算書を提出していた という強者(?)もいたようですが、そこまで悪質なケースはまれにしても、 ・回収見込みの低い売掛金がそのまま計上されている ・償却すべき固定資産をきちんと償却していない といったことまで含めると、いわゆる「

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ビジネス力養成講座~ファイナンス~・お金の学校~ Lesson11「B/S経営とは、分数の経営」
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ビジネス力養成講座~ファイナンス~・お金の学校~ Lesson11「B/S経営とは、分数の経営」

ビジネス力養成講座~ファイナンス~・お金の学校~ Lesson11「B/S経営とは、分数の経営」 ROIC(投下資本利益率)の考え方を経営に活用していきましょう。

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第36幕 総資産回転率

第36幕 総資産回転率

【貸借対照表と損益計算書②】 →総資産回転率 ◆お金の流れ →資産:調達した資本の運用成果 →負債:金融機関等から調達した返済義務のある資本 →純資産:株主等から調達した返済義務のない資本 ※企業は外部から調達した資本(負債と純資産)を投資(資産)に回し、その資産を運用して利益を出している。 ◆生産性の考え方 →全ての資産を使っていかに多くの売上を生み出すのか (※資産の効率の測定) ◆総資産回転率 →売上高/総資産×100=総資産回転率(%) (例)車屋を例とする。

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