毛利元就

矢は、一本よりも三本。或いは、武器を拾わない愚

写真は、毛利元就肖像画。策謀の達人。
大河ドラマ「毛利元就」は、当方一番のお気に入り大河。

さて、法学には「人格権」という矢がある。
掴みどころのない広大さ。

認知心理学には、

で触れたように、「ステレオタイプ研究」という矢がある。
広告業界でも使える重宝さ。

さて、社会学には……

という矢。
ちょっと理屈っぽいけど、堅固さ。

この矢に対して、

などと騒ぐ輩がいたので、

社会学者・

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馬弓の 正射必中 に感涙
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三本の矢で射抜く!!!〜 第24回 秋華賞(G1) 〜

毛利元就(以下、元就)「隆元、元春、隆景戻ってきておるか?」
毛利隆元(以下、隆元)、吉川元春(以下、元春)、小早川隆景(以下、隆景)が毎日王冠が行われていた東京競馬場より元就の元へと戻ってきていた。
隆元「父上、的中🎯することはできましたが…」
元就「顔をあげ〜。初陣は負けなかったんだ、良しとしようじゃないか。」
元春「結果は1〜4着まで人気通りの固い決着でしたな。」
隆景「過去データからも3

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第四巻 第二章 戦国大名の誕生

〇室町御所
伊勢盛時(五十六歳、幕府奉行衆、北条早雲)が八代将軍・義尚(二十三歳)に謁見している。
義尚「駿河の今川が、家督相続でモメておる。今川義忠の嫡子・龍王丸が成人したにも関わらず、小鹿範満が家督を返そうとせぬのじゃ」
盛時「『足利絶えれば吉良が継ぎ、吉良が絶えれば今川が継ぐ』……今川の一大事、放置してはおけませぬな」
義尚「先の大乱(応仁の乱)以来、下剋上が流行しておる。君臣の理をないが

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織田信長と毛利元就のビジョンの違い

・インナーブランディングは、大きな予算を投資しなくても出来る。
・ビジョンに制限があると莫大な損失を生む。
・理念が浸透し、従業員が同じ方向に向かっていれば、結果がついてくる。
・インナーブランディングを繰り返す内にブランドが確立し、好循環が生まれる。

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HP:https://www.vecks-ib.com
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うひょー!やったー!!
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学力は同じでも志望校合格率に10%の差が生まれる理由

進学塾の先生に聞いた話なのですが、同じ偏差値50でも

A集団「偏差値60の学校が第一志望」
B集団「偏差値50の学校が第一志望」

という二つの集団が偏差値50(つまり実力相応)の学校に合格した割合を見たところ、A集団の方が10%くらい高かったのだそうです。

届かない目標を追い続けると、常に全力疾走せざるを得ない。
分相応の目標だと、どうしても緩みが出る。
その辺りが合格率の差に表れているとい

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老いを「衰え」にするか「成熟」にするかは、あなた次第です。
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賢者の名言

平日の朝はテレビではなく、ラジオをつけることにしている。「賢者の名言」と言う番組があって、眠い頭でボーッと聞いているのだが、今日の名言は心に残った。https://www.tfm.co.jp/me/

道を行きつまずくは常なり。いささか心を労するに及ばず。

戦国武将、毛利元就の言葉だ。「ことにあたっては、失敗はつきものだ。気に病む必要は全くない。」という意味だ。失敗したことに対して、必要以上に恐

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❤️🧡💛💚💙💜
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第185回 ハロウィンなのに和食の話

1、餅の歴史

毛利元就が餅を好み、常備していた、というしょう/現代の信長(@should_history)さんのつぶやきをみて、餅について語りたくなりました。

もち米を蒸してウスとキネを用いて粒の形がなくなるまでつく、この食べ方は中国の広東省などにも残っており、中国南部からら伝わってきた文化であることが推定されます。

日本では古墳時代から蒸し器とされる土器が出土しているため、その頃から餅も食

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第151回 歴史文化で胃袋をつかめ

1、戦国の宴にかける想い

月刊文化財 661号 ◆文化財活用のアイデア

普段から向き合っている課題にダイレクトで関連する特集で、どれもここで紹介したい案件ばかりですが、

特に注目したのが、島根県益田市の取り組み。
  
「表紙解説 重要文化財 絹本着色益田元祥像」
「地域の人々とともにお殿様の宴会をプロデュース」

という題で

島根県立石見美術館専門学芸員 川西由里さんが紹介していました。

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