機龍警察

【特報】究極の大河警察小説シリーズ第6弾『機龍警察 白骨街道』8月18日発売!

《ミステリマガジン》連載最終回で大きな反響を呼んだ『機龍警察 白骨街道』が2021年8月18日に刊行が決定しました。 デビュー11 年にして、すでに本シリーズで吉川英治文学新人賞・日本SF 大賞に輝き、さらに他でも大藪春彦賞、日本推理作家協会賞、山田風太郎賞と制してきた月村了衛氏の、すべてを詰…

最もお得な『機龍警察』の読み方(4/12まで)

DMMブックスで70%オフセール! 月村了衛の『機龍警察』を読み始める方向けの簡易メモです。 内容知りたい人はこっち。出版社から出たガイドです。 現在長編5作、短編1冊。バージョンがいくつかあるので紹介します。 オススメセット これらを買っておけば後悔はない。全部揃っている。 完全版の巻…

○今日は 月村了衛 先生のお誕生日です! おめでとうございます!0318

※この記事は2015年06月06日に書かれたものです。 月村了衛○機龍警察 火宅の近未来的怜悧な野蛮 ■88年(山辰)のありえないDNA「龍」の半会年に、 テレビアニメ「ミスター味っ子」で脚本家デビュー。 10年(鉄寅)の納音年に、「機龍警察」で小説家デビュー。 もともと小説家志望であったこともあり、 …

日本でしか生まれ得ない作品もあるのです。(月村了衛の機龍警察シリーズ)

 Police Dragoon  今回は国内のSF系の小説「機龍警察」シリーズに関する”note”です。  「機龍警察」は、月村了衛さんが2010年に発表したデビュー作です。  「機龍警察」というタイトルの響きが、すでにそれっぽいんですが、近未来を舞台とした警察小説になっています。  小説の中で出てく…

機龍警察 火宅:月村了衛:こんな贅沢な読書、滅多にありませんから!

「機龍警察 火宅」(12/2021年) 8つの短編、どれも濃い、とても濃い。そして、濃くて短いからこそ、この前段、後日談、背景、行間が無限に拡がっていく、読者の妄想は果てしなく続く。なんて贅沢な読書なんでしょう。 本作品、存分に楽しむためには、本作品前に発表されたシリーズ長編「機龍警察」…

機龍警察 暗黒市場:月村了衛:重い、暗い、厚い、深い。

「機龍警察 暗黒市場」(7,8/2021年) 重い、ストレートに重い。そして暗い、厚い、深い。この読み応え、たまらない。警察小説をしっかり、じっくりと読んだ。質の良い読書をした喜び、ありがとう。 シリーズ第3弾はユーリが主役。武器のブラックマーケットが今回のテーマであり、彼のロシアでの過去…

10周年記念大河警察小説シリーズ〈機龍警察〉コミカライズ開始のお知らせ

今年でシリーズ開始&月村了衛氏の小説家デビュー10周年を迎える大河警察小説シリーズ〈機龍警察〉のコミカライズが始まりました。 手がけるのは、『七都市物語』フクダイクミ氏(構成)×『食糧人類』『電人N』イナベカズ氏(漫画)の至高タッグ! 12月7日発売の週刊ヤングマガジン第2/3合併号に第0…

10周年記念〈機龍警察〉オフィシャル・ガイド

2010年にスタートした大河警察小説シリーズ〈機龍警察〉。今年は、シリーズ開始&月村了衛氏の小説家デビュー10周年にあたります。10周年を記念して、ミステリマガジン(奇数月25日発売)では、最新長篇『機龍警察 白骨街道』を連載。そして12月3日には、吉川英治文学新人賞受賞のシリーズ第3作『機龍…

機龍警察を読んだ

機龍警察を読んだ。 2010年に発表された第一作のものである。 久しぶりに面白かった。 やはり自分にはこういうハードボイルドで血生臭い世界観が合っているようだ。 登場する兵器はガサラキ(1998)のそれに近い。 個人的な意見を言うとすれば、モビルスーツやタクティカルアーマー、パトレイバーにおけ…