20200923

7:00起床。コーヒーをいれて、あんぱんを食べた。大豆とドライメロンもつまむ。ツイッターにて、インフルエンザの患者数が前年の同時期と比べて1400分の1らしいという投稿を見かける。今、日記を書くにあたってちょっと調べると前年対比1000分の1で、例年と比べると100分の1だった。その上インフルエンザウイルスは患者数しかカウントしていないのに対し新型コロナウイルスは感染者数を数えているわけで、うかつ

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(^o^)つフィレオフィッシュ
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BUTTER-イメージについて。

柚木麻子さんのBUTTERという本を、4月の自宅待機期間に読みました。

何ページか読んで止まってたところを、娘に奪われて先に読まれ、すごくおもしろいから早く読めと急かされ(勝手だ!笑)、読んだ。

すごくおもしろかった。

主人公と一緒に、翻弄され、容疑者に魅力を感じ、親近感まで感じ、そして案の定バターが食べたくなった。笑

エシレバター!で頭がいっぱいに。
調べたら、びっくりするくらい高かった

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スキっていい言葉( ´ ▽ ` )
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第二回氷室冴子青春文学賞スピーチ|monokaki編集部

第三回「氷室冴子青春文学賞」の募集が開始された。「monokaki」では以前にも第二回の最終審査の現場に潜入し、白熱した選考の様子をお届けした。
 第三回への応募を考えている人、氷室冴子青春文学賞に興味のある人に、更に読んでほしい記事をお届けしたい。第二回受賞者たちの授賞式スピーチだ。今回の記事では、準大賞・大賞受賞者に加え、第一回の大賞受賞者の書籍化記念スピーチを掲載した。小説へかける想いがつま

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ありがとうございます!今日のおすすめは「新人賞の懐」です。
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何者かになりたい私たち

柚木麻子/終点のあの子

四本の短編で構成され、それぞれ女の子たちが「普通とは異なる自分」になろうとする物語。

他の子とは違う特別な存在に憧れ、そうなろうとする経験は誰にでもあるものだと思う。そして上手くいかないことの方が多い。私にとってもめちゃくちゃ覚えのあることで、お風呂や布団の中でふと思い出して一人で恥ずかしくなったりする。

どの話を読んでいても昔の私と重ね合わせて苦しくなったり、時には

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バター味のアメリカン・サイコ

こんにちは。バイトが暇過ぎて日々、お客様の声 お怒り ご立腹とかでログ検索に勤しむモチヅキアキオです。私の大好きな陰謀論を真面目に語る人もいて、実にゆーいぎな職場環境に身を置いています。

前回の援交小説についてのnoteを読んで下さってありがとうございます!今日は前回の続きっぽくいきます〜。また話があっちこっち飛んでいきますが、暇つぶしにでも読んで下さる方、よろしくお願いします🙇‍♀️(以下、

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スキありがとうございます😊
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2020/08/23

わたしは続けることが嫌い。

だから、あの「継続は力なり」って標語も嫌い。
(今、一番好きな標語は「ラニスターは借りを返す」だ。かっこいい)

何かを作った人に対して、どれくらい(時間が)かかったんですか?っていう質問も嫌い。

それでも、続けているといいもんだと思うこともある。

小学生の時に何でもいいからノート1ページの家庭学習をするというのがあって、漢字でも計算でもいいんだけど、毎日、日記を

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ありがとう!
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本屋さんのダイアナ:読んだのは2度目なのに、また一気読みしてしまいました。[正反対の二人だったが、共通点は本が大好きなこと。] 少女小説かぁ、あんまり好きなジャンルじゃないんだけど。と思って読み始めたらはじまりでもうのめり込んでいました。自分を好きになる勇気をもらえる一冊です。

ありがとうございます!

【書評】ランチのアッコちゃん

直木賞候補に何度も名前が入ったことのある柚木麻子さんの小説。

派遣OLが、ふとした事からいかつい(ように見える)女性上司と一週間ランチを交換することになるお話。

主人公は毎日お弁当持参で、上司は外へ食べに行くスタイル。

なので主人公は毎朝上司にお弁当を渡し、上司からは今日はここに行けというメモとお金を渡される。

月曜日から金曜日までのお昼休みが順番に語られていく中で、運気下降気味だった主人

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○今日は 柚木麻子 先生のお誕生日です おめでとうございます 今年は新たな方向性を模索で絶好調!

※この記事は2010年05月16日に書かれたものです。

柚木麻子○終点のあの子と最強ガールズ
■08年(山子)に「フォーゲットミー、ノットブルー」で、
第88回「オール讀物新人賞」を受賞した柚木麻子(81-0802/海子)の
受賞後第一作『終点のあの子』が、05月15日(草丑)に上梓されました。
級友に対する友情がいつしか憎しみに変わる、中高一貫女子校を舞台にした青春小説。
柔らかく繊細な文章で

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○とてもウレシイです♪少しでも修正しません?
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名前の中に「木」がいくつあるか

柚木麻子先生の本が好きでよく読んでいるのだが、『私にふさわしいホテル』の中に、ペンネームに「木」がつくと売れるとか、「木」はたくさんあればあるほどよいというようなことが書いてあった。それを読んで以来、いつか小説を書くようなことがあればペンネームには「木」をたくさん入れようと考えていた。

そこで、「森木杏」である。
「木」が5個も入っている。柚木麻子先生の4個を上回る。これでどうだと言わんばかりの

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ありがとうございます!
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