村上鬼城

2021年4月13日(火)。めんたいこ!

 今日はお昼ごはん、晩御飯ともにめんたいこ。

福岡出身の私としてはメニューや看板に「めんたいこ」の文字を見つけると無条件に反応。気がつくとお店に入り注文し、食べるところで意識が戻ってきて「な、なにが起こったんだ……」となってしまいます。
 おそらくDNAに組み込まれているのだと思いますが、これを誰かに話してしまうと悪の秘密結社に囚われて改造人間にされてしまうおそれがあり、くれぐれも内緒にしとかな

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暮瀬堂日記〜田を打つとき

 気がつけば、節気が立春から雨水に変わっていた。七十二候も「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」となり、雪解や春雨で土が潤い出す、「春泥」や「土匂ふ」季節である。

 相模川に架かる厚木の座架依橋を渡って土手沿いの道に降りていると、耕運機が田を起こし始めていた。
 かつて実家にあった古小屋には牛舎の名残があったが、牛は既になかった。機械登場以前、田起こしなどは牛馬に頼っていたのを感じられる唯一

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死にどころ

粉雪やもう動けぬと蜂の首

「笑って」と 2回言うから 空元気

フユバチ

冬蜂の死に所なく歩きけり
村上鬼城

増ゆ罰の
死にどころなく
歩きけり

というふうに聞こえた。

あの夢は 月々7千 7百円
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2016年6月23日

平成30年事業にむけて準備をしているが,考えてみればスケジュールがかなり厳しくて,ちょっとめげそうな気分になっている.悔いのないよう,万全の準備をして迎えたいと思っているので.そうすると,それまでにあの本やこの論文を読まなくちゃいけない,あの仕事は区切りのいいところまでやっておこう,この仕事はかわりの人をみつけよう,等々,やるべきことに切りがない.

そう考えると,平成31年にしたほうがいいかな.

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【俳句鑑賞】生きかはり死にかはりして打つ田かな 鬼城

季語は「打つ田」。田んぼの土を掘り起こして柔らかくし、田植えに備える準備のことで春の季語を指す。かつては重労働だった。

作者、村上鬼城(むらかみきじょう)。

江戸時代が終わるころから昭和の初め頃までに生きた俳人。江戸に生を受けたが人生の大半を群馬県高崎市で過ごした。法律を学び司法代書人で生計をたてていたが、絶えず経済的に困窮していたという。

また、鬼城は耳が不自由だったことも書き添えておく。

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