有限会社うまのほね

有限会社うまのほね 第1話あとがき

有限会社うまのほね 第1話あとがき

 初めての方は初めまして、いつもの方はご機嫌麗しゅう。桃之字です🍑  近未来SFよろず屋オジサン小説「有限会社うまのほね」第1話が完結しました。ご愛読ありがとうございました。  いただけるスキが勇気となり、やる気となり、馬力となりました。スキ通知の「いつもの方」が増えてきて嬉しい限りです。ありがとうありがとう。  この記事はあとがきということで、本作の振り返りと、ちょっとした裏話と、これからについてつらつらと書いていこうかなと思います。  実はこの作品、初稿の時点では

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うまのほね1話完結です。応援ありがとうございました。あとがきは明日投稿します。
それにしても、一番最初に思ったことが「これでゆっくり他の人のnote記事読める」だった……やっぱ書いて出しマラソンはね、しんどいよ……

うまのほね1話完結です。応援ありがとうございました。あとがきは明日投稿します。 それにしても、一番最初に思ったことが「これでゆっくり他の人のnote記事読める」だった……やっぱ書いて出しマラソンはね、しんどいよ……

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part20(エピローグ)

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part20(エピローグ)

[前] [目次]    (エピローグ)   市立秋茜小学校殿 悪性警備ドローンによる障害事件に関する調査報告書 有限会社うまのほね 代表 飯島ハルキ  本文書は、貴校に現れた悪性警備ドローン<アカネ>(以下、<アカネ>と表記)によって発生した傷害事件の顛末、およびそれに関連する事項の調査結果をまとめたものである。 1.事象  ◯◯月××日、貴校の児童2名(T.K氏、N.T氏)が<アカネ>と遭遇し、追い回される被害が発生。T.K氏の依頼を受け、弊社飯島が調査を実施

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part19

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part19

[前] [目次] [次] 前回までのあらすじ  "ドローンのお化け"を巡る騒ぎは、ハルキの骨折を以て収束した。数日後、ハルキはカンタ・タロウと共に、赤いドローンの修理をはじめたが──? #Alert: main camera disable."input(microphone): 俺の言葉がわかるか?Akane: わかるinput(microphone): オーケー。君はアカネ?Akane: そうinput(microphone): ちゃんと動作してるinput(micr

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part18

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part18

[前] [目次] [次] 前回までのあらすじ  カンタが語るところによると、彼は"アカネ"なる人物に呼び出されて再び小学校へとやってきて、そしてその"アカネ"が件の赤いドローンそのものであるらしい。  夜の秋小で、赤いドローンを目の前にその説明を聞いていたハルキであったが、その説明の最中に件のドローンは突如動作を停止。あろうことか、カンタに向かって墜落をはじめ──? 「タロウ、そこのドライバーとってくれ。持ち手が青いやつ」 「これ?」 「そうそれ」  ドライバーを左

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「この土日で第1話完結予定です」とか言っときながら、今朝から熱出してぶっ倒れてます。ごめん。今日は寝る。

「この土日で第1話完結予定です」とか言っときながら、今朝から熱出してぶっ倒れてます。ごめん。今日は寝る。

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part17

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part17

[前] [目次] [次] 前回までのあらすじ  失踪したカンタは夜の学校にいて、何故かその横には赤いドローンがいた。臨戦態勢のハルキとドローンであったが、カンタはそれを諭す。そして彼は「赤いドローンがメールしてきた」と言い出して──? スケートボードひろったとりにくる?  そんなメールがカンタの元に届いたのは、1時間ほど前──カンタが部屋でゲームをしていた時だった。  カンタのスケボーの裏には、紛失時のために連絡先が書かれている。だが、カンタはスケボーを紛失したことを

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たぶんあと3話! か4話!

たぶんあと3話! か4話!

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part16

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part16

[前] [目次] [次] 前回までのあらすじ  ハルキは、本来の目的であるタロウの奪還を果たす。しかし"ドローンのお化け"に二度の敗北を喫し、その日の調査を断念した。  その夜、カンタ失踪の報せを受けて再び秋小へと乗り込んだハルキ。教頭の力を借りて見つけ出したカンタは、何故か件の”ドローンのお化け”と共に居て──? 「カンタ!」  ドローンたちの放つ警報音に負けないよう、俺は叫んだ。ドローンたちを前にして立ち尽くしていたカンタは、その声に反応してこちらを向いた。 「え

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有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part15

有限会社うまのほね 第1話「学校の七不思議」 Part15

[前] [目次] [次] 前回までのあらすじ  "ドローンのお化け"に二度の敗北を喫したハルキたちは、タロウの心が折れたのをきっかけにその日の調査を断念した。  しかしその夜、カンタの母親から「カンタが居ない」と連絡が入り──  電動自転車を漕ぎながら、俺は電話回線をオープンする。2コールほどで相手が出て、俺はイヤホンマイクに向かって叫んだ。 「どうも、飯島です! 夜分にすみません、ちょっと学校入りたいんスけどいいですか!?」 『あん? どうした?』  電話の向こう

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