3日目 自動運転車の未来像

・馬社会から自動車社会へ 20世紀初頭に交通革命がおこった。自動車が量産されて、馬社会から自動車社会へ大きく世界が変わった。

 馬社会から自動車社会に代われば、道路ができて信号ができて駐車場が出てきて、風景が一変したのである。

 一方で馬は競馬場でしか活躍する場がなくなってしまっているし、草原からアスファルトに変わってしまった。車にとってはアスファルトの方がいいけど、馬にとっては草原や土の方が

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人体スペア(短編小説)

便利になると、人はひ弱になる。残念ながら、当然のロジックだ。車があれば歩かなくていいから、足が弱る。ただ、もう元の生活には戻らない。便利さには、ちょっとした中毒性があるからだ。

無批判で世の中が便利になった結果、人間の体はとんでもなく脆くなった。ちょっと転べば骨が折れる。咳をすると喉がおかしくなる。目に砂が入っただけで失明する。便利さの弊害というやつだ。

人類はこの問題を、高性能なスペアを作る

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ありがとうございます!
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「和」と「未来」が融合した駅【高輪ゲートウェイ】

2020年3月14日に新しくできた山手線の駅、
「高輪ゲートウェイ駅」とは出会ってみましたか?

私は機会があって、ようやく今年2021年4月に初対面してきました♪

できる前、できてからもいろいろ賛否が分かれている駅。
地上3階建てのひとつの立派な建造物。

賛否両論あるのは、それだけ注目されて影響を与えているから!!
だったら自分の目で確かめてみよう・・・!

実際に目で見て、触れたらわかった

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嬉しい~!ありがとうございます(*^^*)
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【寝る前の雑談】どうでもいい夢の話をします / ASMR talking in Japanese about nightmares that I saw when I was younger

昔はほんとによく悪夢にうなされていました...😂そのときみた未だに忘れられない夢と、最近観なくなった理由をお話します♪目次はこちら⬇︎
0:31 夢の話
2:14 未だに忘れられない怖い話
2:27 1つ目「近未来とお化け」
5:38 2つ目「エンドレスエスカレーター」
6:33 夢分析
7:19 夢は一種のバロメーター
8:18 悪夢が続くときの対処法
9:05 悪夢を見なくなった理由

In
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スキ、ありがとうございます♡

READY PLYER ONE(レディー・プレイヤーワン)

巨匠スティーヴン・スピルバーグの作品
現実世界とVR空間で壮大な物語を展開する
SF超大作レディー・プレイヤーワン

80sを彷彿させるこの作品は
この時代好きにはたまらない内容になっている
そしてスピルバーグ監督はこの映画を
日本のために作ったと言ってるそうです

日本といえばオタク文化があるから
ゲームやアニメそういった世界観が優れている

この世界観は世界では称賛されており
Eスポーツや

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超絶嬉しいです🙏
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メカを描けるようになる ラフ編

前回は宝石というキラキラしたものを描いたので今回はキラキラからかけ離れたメカを描こうと思います。
前回はこちら。

https://note.com/topazu_828/n/n489a86806193

宝石は少し描いたことがありましたが、メカは全く描いたことがないですw
(メカっ“ぽいもの“ならあります)

まずは描くまず前回と同じように自分の実力を試します。
今回は近未来の武器や道具というイ

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ありがとうございます!
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シンギュラリティ ~あと15年でコンピューターは頭脳を超える!?

7年前、「トランセンデンス  超越」というジョニー・デップ主演の映画を観ました。これがなかなか面白いんですね。

あらすじは、「世界初の人工知能PINN(ピン)を研究開発するコンピューター科学者ウィルとその妻エヴリンは、コンピューターが人間の能力を超えることができる世界を構築する為の技術的特異点を目標に活動していた。しかしそのさなか、ウィルは反テクノロジーを唱える過激派テロ組織RIFT(リフト)の

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ありがとうございます!

サイバ

 こんなにも不思議にこの世界のことを思ったことはなかった。サイバー空間と現実の空間、その境界を取っ払うような事象が、すでに様々な場面で双方の世界に表出している。サイバー空間が、今やなくてはならない世界を形成していることは誰もが知っており、それは、まるで銀行に預けているお金のようなものだった。それは、思考するだけ無駄な事象のもの。神の領域という言葉で呼べばそれは納得のいくもの。ぼく達は、そんな世界で

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Heaven(4話) ――どんな未来になったとしても、僕らは誰かを想うだろう 【連載小説】 都築 茂

 たき火が、バチバチっと音を立てて、火の粉が浮かび上がった。
「さて。聞きたいことは各自あると思うけど、今日はもう休もう。明日街の中を歩きながら、また話をしよう。」
 僕らは、顔を見合わせてから立ち上がった。もっと話を聞きたい気持ちもあったけど、3日間野宿をしながら歩き続けて疲れていた。口々におやすみなさいと言って、建物の中へ入った。さっきの部屋の壁際のベンチに、各々好きなように横になった。もう一

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ありがとうございます!よかったら次も読んでくださいね♪
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