月桂冠

月桂冠THE SHOTはみぞれ酒で打ち抜いてくる

昨日アップした今年のお酒の記事で少し触れた月桂冠THE SHOTの本醸造を早速飲みました。

大吟醸は飲んだことあったのですが、本醸造はノーマークでした。

きっかけは、こちらのツイート。

SAKENOMIRAI研究所さんにおいてTwitterで日本酒初心者にお勧めしたい日本酒を募集。推薦があった日本酒から100本を審査し、何が日本酒初心者にお勧めできるか考えようという企画です。

まだ前半50

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身に余る光栄・・・
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月桂冠 純米酒を飲む

月桂冠 株式会社(以下同社)は、1637年創業の京都府京都市伏見区を拠点とする清酒、本格焼酎、リキュール類の製造販売、並びに、ドイツビール、ドイツワイン、フランスワインの輸入販売企業である(1)。

同社は様々な純米酒を製造・販売している(2)が、ここで各純米酒を紹介する。

01.山田錦特別純米 300mLびん詰

原材料は、米(国産)と米麹(国産米)である。アルコール分は14.0度以上15.0

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大手の本気

地酒ブームになって早数年?

今まで流通に乗っていた大手の日本酒は販売量は右肩下がりだそうで…

その中の1つ、月桂冠さんの本気の地酒?
みたいなお酒をいただきました。

正直、ハードルは下げてたけどこれは美味しかった。
大手は簡単に味を変えられないけど、これだけのお酒を作れるのは凄いと普通に感動した。

お酒の味を「スラムダンク」でたとえてみよう|最近の日本酒レビュー

お酒の味を誰かに伝えるとき「たとえ」が重要になってきます。
フルーツ、花、穀物…はたまた森林や大海原のイメージまで。

これが熟練者になると、ニュアンスを「人」に例えることもあります。
有名な例ではタモリさんやリリー・フランキーさんはウイスキーを「女性」にたとえて楽しんでいるとか。

お酒を「お酒以外」でたとえる。自分が詳しいジャンルで、共感を得られるもので…。それができると、お酒の楽しみはもっと

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ありがとうございます。お酒がさらにすすみます。
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唎酒師の日本酒を楽しむ 京都伏見大倉記念館と歴史と

どうも唎酒師の園池涼一です。
今回は伏見にある大倉記念館に行ってまいりました。
今回はREVO PLANNINGの服部さんと田村さんが企画するイベント、日本酒と歴史の会に参加させていただきました。

伏見は酒どころとして有名な地域で、「灘の男酒」、「伏見の女酒」と言われる優しい味わいが特徴です。
お酒のサンクチュアリといっても過言ではありません。

あと伏見は寺田屋があります。
寺田屋といえば、坂

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