MomoDa 2度目の陶芸に "挑戦してみた"
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MomoDa 2度目の陶芸に "挑戦してみた"

初めての陶芸に挑戦したのは、コスモスが満開の昨年11月 MomoDa 3歳5ヶ月のとき。 それから7ヶ月。2021年6月の終わりに2度目の陶芸に挑戦してきました。 だいすきな人にあげる「ねこちゃんの器」ねこちゃんを描いた器を作るんだ、とそれはもう張り切ってお教室へ出向きました。 前回同様、土練りをした土をまん丸のお団子状にしたものを、準備してくださっていました。手びねりでの陶芸に挑戦します。 何やら...掛け声のようなものをかけながら手ろくろをくるくる回しています。手

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出逢い

出逢い

ワインラバーの皆さまへ 2020年11月9日にこの風の時代にふさわしく、 引き寄せられるようにワインを通して出逢った方々と自然派ワイン専門店をOPEN致しました。 その当時、東京生活15年ほどの激動ジェットコースター人生で疲れ果てた心を癒すように、生まれ育った北海道十勝へ完全にUターンして母の紹介で働かせて頂くことになった。 裏路地で入るにも勇気がいる隠れ家フレンチ「CARDINAL」。 このお店との出逢いが私の人生に「ワイン」を教えてくれたスペシャルなきっかけでした。

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十五夜のペアリングは「ハーモニー」🌕
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十五夜のペアリングは「ハーモニー」🌕

今夜は中秋の名月に満月が重なる8年ぶりのハーベストムーン。体調を整えて良きパワーを充電できるよう、今から夕飯のメニューを考えています。 「調和」と「共感」を意識する学びの時期、との記事を読みました。なるほど、今夜は味覚からも調和のハーモニーを意識してみたいと思います。 ワインと食のペアリングにおいて、ハーモニーは実践の基本ですよね。色、香、味わいを意識したメニュー、例えばこんな感じです。 北海道の有機栽培によるスイートコーンのヴィシソワーズと蘭越町松原農園産ミュラートゥ

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デラウェアは好きですか?
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デラウェアは好きですか?

ブドウが美味しい季節です。近くの直売所にはかなりの種類のブドウが並び、ついつい目移りしてしまいます。 子供の頃、家で食べるブドウといえば「デラウェア」でした。たまにお客様からマスカットをいただいた日にはもう祭です。巨峰なんて高級品でした。小さい頃に家族でブドウ狩りに行った時に粒の大きなブドウを食べた気もするのですが、やっぱり子供にとっては「デラウェア」が一番だったのです。 理由は簡単、種がないから。子供にとってブドウの種をいちいち出すことは面倒ですし、親からしたら種を食べ

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日本ワインレビュー
【リタファーム&ワイナリー】風のヴィンヤード メルロー 2019

日本ワインレビュー 【リタファーム&ワイナリー】風のヴィンヤード メルロー 2019

風のヴィンヤード メルローヴィンテージ:2019 コメント:ラズベリーやブラックベリー、カシスなどの香り。 北海道のメルローらしく酸もありますが、それほど強くはありませんねぇ。 長野県の良質なメルローほどではありませんが、しっかりとしたタンニンもあり、凝縮感もあります。 まだフレッシュさもあり、バランスも良いですねぇ。 いま飲んでも良いですが、1、2年置くともっと酸が柔らかくなって良くなりそうデス。 酸が強いので、4、5年置いても良くなりそうですねぇ。 自社畑の「風のヴィンヤ

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日本ワインレビュー
【ドメーヌ・スズキ・アツシ】アッチブラン 2020

日本ワインレビュー 【ドメーヌ・スズキ・アツシ】アッチブラン 2020

アッチブランヴィンテージ:2020 コメント:2020ビンテージは、ケルナー、バッカス、ミュラートゥルガウです。 ケルナーのペトロール香はそう強くなく、柑橘系の香りや白い花の香り、青リンゴやマスカットの香りと、リリース直後ということもあり、まだ品種ごとに、勝手に自己主張しているような感じですねぇ。 一体感が出てくるには2、3ヶ月は必要カモ🦆 少しカタイと思うので、いますぐ飲むなら開栓して3、4時間後に飲むのが良いでしょうねぇ。 本当は1年ぐらい置きたいところです。 塩味とミネ

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実は大地主の善兵衛
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実は大地主の善兵衛

写真は明治初期に撮られたもの。男子は坊主頭が当たり前の時代に、この垢抜けっぷり。 実は善兵衛は、越後の豪農、大地主の家に生まれました。 川上家の土地は広大で、「他人の土地を踏まずに海まで行ける」と言われたほどです。 しかし、善兵衛はその全財産をワイン造りに注ぎ込みました。

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「日本ワインぶどうの父」、誕生

「日本ワインぶどうの父」、誕生

川上善兵衛は、勝海舟のすすめで、ぶどう栽培とワイン造りをはじめました。1890年(明治23年)、越後国頸城群北方村(現在の新潟県上越市)に「岩の原葡萄園」を開きます。 なぜ、ぶどう栽培に向かない極寒の地で、ワイン造りをはじめる必要があったのでしょうか。 それは、雪国で暮らす人々を守りたかったからです。

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ピンセット付のぶどう鋏ケース
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ピンセット付のぶどう鋏ケース

今年もピンセット付のぶどう鋏ケースを製作しました! ワイン用のブドウの収穫時期も近づいてきました 昨年、好評だったピンセット付のぶどう鋏ケース 今年も色数揃えて製作いたしました このケース、見てお分かりの方もいらっしゃるかと思いますが、革を立体的に成型して作っています 立体にすることと、ある程度の硬度を持たせるため「絞り」という技法と硬化させるための工程をいくつか経て仕立てています 立体にするためには型を使っています その型も、自作するために木型ならぬ床革を数枚

クラウドファンディング第一弾を無事終え、気づいたことと得たものと
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クラウドファンディング第一弾を無事終え、気づいたことと得たものと

一昨日9月15日(水) クラウドファンディング「フランソワフレールの樽で仕込むシャルドネをもう一度作りたい!」こちらのプロジェクトのリターン第二便をヤマト運輸クール便にて発送いたしました。 この第二便を最終便とし全てのリターンの発送を終えることができました。 第一便、第二便、どちらも翌日翌々日にはご支援くださった方々の元へ届くことになるのですが... たくさんの方から、届いたよ!受け取ったよ!早速飲んだよ!とメッセージをいただき...❤︎ 少しご紹介します。 ☆「

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