ときどき名前の旅に出る

ふと見た何かの商品だったり、ブランドの「名前」が妙に気になることがある。

なんでこの名前、ネーミングなんだろう。ピュアな疑問が突然浮かんでくる。ほんと、どうでもいいことなんだけど。

そういうのないですか?

べつに常に商品名とかブランドの由来を気にして調べてるとかでもない。ほんと不意に気になるのだ。何も思わないときは思わないのに。



この前も「メリット」がどうしても気にった。あのシャンプ

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虹の味がしました!
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頭のネジについて

頭のネジが飛んだという表現。あの人、頭のネジ飛んでるよねとか言う。自分でも言われたことあったかな。わからない。

ネジはふつう、緩んだり外れたり折れたりはあるけど飛びは絶対しない。ネジの構造と概念的に。それが「飛んで」しまうのだ。すごい表現だなと思う。

あ「ネジって何?」って思う人もいるかもしれない。

自分のアイコンから流しそうめんマシンまで自作できてしまう仲さんとか仲さんとか工作系の人はネジ

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とりとめのない

書くことはいろいろある。主にiPhoneのメモに書いてる下書きを見たら559個あった。多いのか少ないのか。

けど、どの下書きもなんか「ちがう」って顔をしてる。そういう日がある。

書こうと思えば全然書けるんだけど。純粋に「仕事」だったら書く。でもnoteはそういうんじゃないし。

まあでも「生きることを仕事」と考えたら関係なく、noteを書くのも自分のための仕事ではあるんだけどね。



テー

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ヤギが月へ行った話 #お気に入りnote教えて

白ヤギさんから、ではなくあきらとさんからメンションついた。読まずに食べた。不要不急企画の「お気に入りnote教えて」のリクエスト。まじか。

企画をやってるのは知ってた。けど、企画に参加するには唯一にして最大の問題があって。何かというと、自分で「お気に入りnote」と呼べるものがないからだ。

は? 何カッコつけてんの? と思われるかもしれないけど本当にない。他の誰かが書いたnoteならお気に入り

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虹の味がしました!
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間違えることはあるけど、嘘はない。

なんだかしょっちゅうRTしてる気もするけどファンだから仕方ない。

わざわざの平田さんがちょっと前にツイートしてた言葉だ。具体的に何に言及しての言葉なのかちょっと思い出せないのだけど。

「間違えることはあるけど、嘘はない」

わざわざというお店、いやもうお店の概念に収まらない宇宙だけど、その中で人間のやることだから「間違える」はあるけど「嘘はない」と言い切れるのに撃たれたのだ。

平田さんはとき

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雉が横切りました!
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なぜか鉄道で外国人に試される件

なぜか駅、新幹線のホームで外国人にたずねられることがまあまあある。

なんだろう。見るからに忙しそうでピリッとした空気をまとってるビジネスパーソン風でもなく、学生でもなさそうだからちょうど声を掛けやすいのかもしれない。

でも、日本人にはおばあちゃんを除いてあまり話しかけられないので、僕が話しかけやすいのかどうかはわからないんだけど。

外国人に話しかけられるのは、だいたい突然だ。いかにも困ってて

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もし桜の花に香りがあったら

とあるところで「桜の花って香りがないよね」という話になった。そう言われればそうだよな。

たぶん、最近のお花見事情についての流れからだ。千鳥ヶ淵のボートは外国人観光客の人気コンテンツで数時間待ちだとか(海外ではボートで花見ってないんだろうか?)、信州のお花見は基本的にのんびりしてるとか。

あ、なんでこの時期に桜とか花見の話してるかというと、信州のうちの周辺がいままさに桜満開だからです。

   

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あ、ありがとうございます!
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『きのう何食べた?』ドラマ化作品がいい感じなので布教します

累計500万部、連載12年の人気作品。なのに、派手さは一切なくずっと愛されてるよしながふみさんの漫画『きのう何食べた?』。40代ゲイカップルの日々の食事が描かれてると言われても、何も知らない人はもやもやしそうだけど、そのドラマ化作品がなんともいい感じなんです。

基本、日本のTVドラマはほぼ摂取しない僕が(最近観たのは『あまちゃん』と『真田丸』くらい? しかも全然最近じゃないし)なんでこのドラマだ

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ウグイスが鳴いてます!
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哀しみについて

あいも変わらず睡眠状態は一向に良くはならず、感情との折り合いが上手くいかなくてこんな時間になってしまった。

一人でいると夜よく泣いてしまうことがあるのだけど、大概の原因は哀しみとの関係が上手くいかないことによることが多い。

哀しみ、悲しみとも書くけど、悲しみの方はなんだかかなしいという感情しかないようで、哀しみにはそんな感情と少し諦めにも似たやるせなさのような、絶望のような何かが混じっているよ

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嘘みたいな本当の話

ペンネーム Mr. K
 
 嘘みたいな本当の話。
私が通っていた、安全運転指導すべき自動車教習所の教官が
交通事故で亡くなった。

 長距離トラック運転手経験者のその教官の学科講義は、
車の話はもとよりタメになる実学的な話まで展開し、
その内容はいつも深く興味をそそられるもので、
いつもわくわくしながら講義が始まるのを待ったものだった。
 
 曰く、
女性ほど大きな車に乗ったほうがいい。
なぜな

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