てらリーマン慈永の「なるほどthe人生」🙏 stand fm 音声配信 「なるほどthe人生」

IT系サラリーマン×お坊さん=てらリーマン。DX/RPAメディエーター、心の仕組みをわかりやすく説いて、プラスの「気づき」へといざなう仏法心学者、人財醸成トレーナー。深い気づきは、数十年の苦しみさえ、一瞬で塗り替える。DX時代に必要な、こころのお坊さん🙏

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IT系サラリーマン×お坊さん=てらリーマン。DX/RPAメディエーター、心の仕組みをわかりやすく説いて、プラスの「気づき」へといざなう仏法心学者、人財醸成トレーナー。深い気づきは、数十年の苦しみさえ、一瞬で塗り替える。DX時代に必要な、こころのお坊さん🙏

    最近の記事

    12月6日(火)、第1543回 「差し引き」

    あのね、 何も、 得てはいませんよ。 手に入れたと思ったのは、 わたくしの勘違い、 しばしの時間、 大自然からお借りした、 というだけです。 だからね、 何も、 失ってはいませんよ。 なくしたと思ったのは、 わたくしの勘違い、 しばしの時間、 大自然へお返しした、 というだけです。 何も得てはいません。 何も失ってはいません。 ただ、気づかないだけで、 何もかも、 ずーーーっと、そこにある、 ということです。 感謝、合掌 慈永

      • 12月5日(月)、第1542回 「意味」

        何をするにも、 その前に、 「意味」が必要ですか? ということです。 確かに、 「意味」がわかれば、 モチベーションへとつながる のかもしれません。 ただ、 この世の中、 やってみて、 初めてわかることも多いのだ、 ということです。 例えば、 「瞑想」の意味なんぞ、 いくら聞いてみたって、 「瞑想」をやらない限りは、 わかりはしないわけでしょ? 人生も同じことです。 「生きる」 を真剣にやってみるから、 見えてくることもある。 何を

        • 12月4日(日)、第1541回 「見え方」

          「やさしさ」だけが、 「やさしさ」ではない、 ということ。 「きびしさ」だけが、 「きびしさ」ではない、 ということ。 「やさしさ」の中に、 「きびしさ」が、 「きびしさ」の中に、 「やさしさ」が、 世の中のどんなことでも、 白か黒、 いづれかなのではなくて、 白の延長線に黒があり、 黒の延長線に白がある。 ただ、 今の「見え方」、 それが違っているだけ。 ぐるぐる、 ぐるぐる、 ぐるぐる、 ぐるぐる、 人生という輪をまわしながら、

          • 12月3日(土)、第1540回 「問題の本質」

            生きるために、 治療するのか?、 治療するために、 生きるのか?、 ということです。 医学の進歩で、 人類は長生きできる ようになった。 これからは、 AIの力を借りて、 予防医学の発達で、 人類は、 ますます、 長生きできるようになる。 そして、 長生きができるようになった ことで、 人類は、また、 これまでにはなかった、 新たな問題と向き合うことに なるのだ、 ということです。 問題は、解決する。 そして、 解決したことで、

            12月2日(金)、第1539回 「じぶんごと」

            毎日、毎日、 大なり小なり、 いろいろな問題が起きてくる でしょ? わたくしが 「これは問題だ」 と心の底から思えたことは、 すべて、 わたくしで解決できる、 という意味なのです。 例えば、 宇宙のゴミ問題とか、 あるでしょ? 大変な問題ですけれども、 多くのひとは、 問題として取り組んでいない。 ひとには、 それそれ、 「器」がある。 その「器」の大きさに見合う 事柄しか、 まことの問題として、 とらまえることはできない、 とい

            12月1日(木)、第1538回 「調和」

            「調和」とは、 どれだけ「同じ」を見つける ことができるのか? と同時に、 どれだけ「違い」を見つける ことができるのか?、 を通して、 全体としてのバランスを取る、 ということなのです。 わたくしたちは、 「同じ」を見つけては安心し、 「違い」を見つけては不安に なったりしがちです。 不安になるからこそ、 「違い」 というものを、 打ち消ししたくなって、 ついつい、 「間違い」 などと言ってみたりするわけ です。 「調和」とは、

            11月30日(水)、第1537回 「学ぶ」

            「学ぶ」ということは、 何を意味しているのか、 よくよく考えて「学ぶ」、 ということです。 まず、 「知見」というものは、 今までとは異なる解釈を得る、 ということです。 そして、 「知恵」というものは、 異なる解釈に共通する真理を 得る、 ということです。 「知見」 を 「知恵」 へと変えてくださるのが、 「気づき」 であり、 「気づき」 は、 「執着しない素直さ」 からもたらされ、 「執着しない素直さ」 が、 まことの「学

            11月29日(火)、第1536回 「感謝のハードル」

            これまで、 あたりまえにできていたこと、 それができなくなるでしょ? その時だよね、 できていたことの 「ありがたさ」 が身にしみるのは、、、 ね、 ちょくちょく、 「うまく行かない」 「うまく出来ない」 を味わうということは、 「感謝のハードル」 を、 ぐーーーっと、 下げてくれるんです。 そうすればね、 驕りたかぶらずに、 謙虚に、 丁寧に、 目の前のしあわせに、 ちゃーんと、 気がつきながら、 また、 一日一日を、 生き

            11月28日(月)、第1535回 「考え方」

            ほとんど多くのひとたちが、 「今、この時を生きていない」 ということです。 過去の体験が、 今、この時の思考に影響し、 未来の不安が、 今、この時の判断を曇らせる。 「こう生きたい」 「ああなりたい」 目的・目標を持つということ、 それは、 本当に素晴らしい。 でも、 そうやって、 しあわせになるための条件を、 つければつけるほど、 「まだ、しあわせになれない」 「まだ、しあわせになれない」 と、 自分に言い聞かせながら、 生きていくこ

            11月27日(日)、第1534回 「意味」

            あのね、 この世に生まれたのだから、 何か意味があるはずだ、 と思っていますけれども、 実のところ、 何の意味もない、 そういうことも、 あるのかもしれません。 笑って、 泣いて、 泣いて、 笑って、 生まれて、 死んで、 死んで、 生まれて、 そうだ、そうだ、 そういう、 大きな営みの中で、 浮かんでは消え、 消えては浮かぶ。 永遠の時の流れの中で、 たとえそれが一瞬でも、 こうやって、 形になって現れたのだから、 手と手を

            11月26日(土)、第1533回 「原因」

            そのひとが嫌い、 ということなのではなくて、 そのひとの言動が嫌い、 ということなのです。 実は、 そのひとの言動が嫌い、 ということなのではなくて、 そのひとの言動と、 わたくしの言動が同じだ、 ということが嫌いなのです。 実は、 そのひとの言動と、 わたくしの言動が同じだ、 ということが嫌いなのでは なくて、 わたくしの中にある、 その言動が嫌いだ、 ということなのです。 ね、 ひとを嫌う、 ということは、 あまねく、 すべて、

            11月25日(金)、第1532回 「采配」

            何もかもが、 神さま仏さまの采配なのだ、 ということです。 とんとん拍子に、 物事が進む、 そういうことがあるでしょ? それは、 「力を発揮しなさい」 という、 神さま仏さまの采配です。 そうかと思えば、 何をやってもどん詰まり、 見えない壁に囲まれる、 そういうことがあるでしょ? それは、 「力を蓄積しなさい」 という、 神さま仏さまの采配です。 わたくしたちは、 力を発揮するタイミングで、 力を出し惜しみして、 力を蓄積するタイミ

            11月24日(木)、第1531回 「会釈」

            横断歩道で、 車が停まってくださった時、 ドライバーへ、 会釈のひとつでもしています か?、 ということです。 法律なんだから、 車は停まってあたりまえ、 そりゃそうなんですが、 会釈されないより、 会釈されたほうが、 お互い、気持ちがいい、 そうでしょ? ひとがわたくしに何かをして くださるのは、 すべからく、 「命」 という時間を使ってくださる、 という意味なのです。 会釈は、 その「命」に対して、 わたくしの「命」という時間 で

            11月23日(水)、第1530回 「差し引き」

            人生の前半とは、 「足していく」人生、 人生の後半とは、 「引いていく」人生、 足してきたものが、 多ければ多いほど、 引いていくものも、 たくさんたくさん必要になる のだ、 ということです。 何せ、 あの世に還るわけですから、 「飛ぶ鳥、後を濁さず」、 しょせん、 何もかも、 この一時、 お借りしていただけでしょ? ちゃーんと、お返しをして、 何一つ残さない。 「あぁー、 やっと、ゼロにできた!」 「おぉー、そうでしたか、 お疲れ様で

            11月22日(火)、第1529回 「気づく」

            あのね、 しあわせになることは、 そう難しくはないのです。 多くのひとは、 「しあわせになっていない」 日々の生活の中で、 そう思い込んでいます。 でもね、 本当は、 「しあわせになっていない」 じゃ、 ないんだよなぁー。。。 「しあわせに気づいていない」 というだけなんです。 感謝、合掌 慈永

            11月21日(月)、第1528回 「加減」

            何でもかんでも、 得られる分だけ、 貪るのではなくて、 得なければならない分だけ、 手に入れていくのだ、 ということです。 飲み過ぎは、自分を失い、 食べ過ぎは、病を引き寄せ、 遊び過ぎは、精進を損ねる、 ということです。 余分というのは、 詰め込んで、詰め込んで、 ふと気がつけば、 心が「貧しく」なっていく、 ということ。 余裕というのは、 必要なだけ、必要なだけで、 ふと気がつけば、 心が「豊かに」なっていく、 ということ。 何でも