【年間ベスト】2020年に出会った日本アルバム20&トラック50選



日本と縁が多いわりに、日本音楽についてはまだ全然知らないばかりです。それでも、これからもっとたくさんの音楽と出会うための契機として、ごくわずかですけれども色んな経路で出会った日本の音楽についても小さく決算を行いました。アルバム編では未熟ながらも簡単なコメントを付けてみました。

※選定期間:2019.12.~2020.11.
※トラック編は発売日順

RateYourMusicで簡単なまとめ(

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いまさら2020BEST #1

めちゃくちゃいまさらですが、2020年に触れてよかったものを書き残しておきたいと思います。
毎年、その年の振り返りとかどこかに書きたいなと思いながら何もやってこなかったので、今年(去年?)こそは!

単純に誰かのオススメを見るのも聞くのも好きなので、わたしのオススメで誰かが新しいものに触れられたら嬉しいという気持ちもあります。

では!

1.本

本は昔から好きなのですが、だんだんと読む機会が減

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歴代のYouTube年間再生回数トップ10【最終回は2013~11年】

 連載の最終回を迎えました。レギュラー投稿も当分先でしょうから、YouTube関連の記事そのものが一区切りということになります。
 過去2回の記事と3年間のランキングを続けてどうぞ。

13年2位

13年3位

 いきなり思い出深い動画が続けてランクインしました。
 ブルーノロペスは2011年から新潟でプレーし、2シーズン余りで73試合20得点の活躍。中でも、劇的なJ1残留を遂げた12年最終節で

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2020年マイベストトラック②

2020年にリリースされた個人的なベストトラックについて、複数回に分けて綴っています。前回は、1曲目まで書きました。(この調子だと終わらないですね)

前回、ENHYPENの曲について思ったよりたくさん書いてしまってとても疲れたので、1曲ずつ一言レビューする程度で書いていけるように頑張ります。

では、さっそく2曲目から。

2.millennium parade「Philip」

ミレパ、本当に

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ありがとうございます!
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歴代のYouTube年間再生回数トップ10【第2回は2016~14年】

 別の記事が数本挟まりましたが、さっさとこのシリーズを進めたいと思います(^^;;
 前提となる記事を、先に最小限ご紹介します。前回ご紹介した動画は今回の記事には載せていません。

 前回は前置きでいろいろな説明を要しましたが、今回はさっそく3年分のランキングをご覧いただきます。

16年1位

16年3位

 ちょうど1位の翌日の動画が2位にランクインしました。
 このGWは東大安田講堂で行われ

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2020年マイベストトラック①

何曲挙げることになるか分かりませんが、思い入れのある曲たちとそれに関するエピソードを記録しておきたいので、数曲ずつまとめていきたいと思います。おそらく途中で疲れて飽きるので、①で終わるかもしれないし、分量が明らかに少なくなっていくかもしれません。

ランキングではなく、思いついたものからどんどん挙げていきます。

ではさっそく始めます。1曲目には人に勧めたくて仕方ないK-POPを選びました。

1

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ありがとうございます!
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関ジャム−蔦谷好位置・川谷絵音・いしわたり淳治のベスト10

1/17(日)の「関ジャム 完全燃SHOW」で、2020年に発表された楽曲の中からの“プロが選ぶ年間ベスト10”(後編)が放送されました。

箇条書きでまとめておきます。TVerで24日(日)22:00まで見逃し配信もありますので、お時間ある方はチェックを!

番組スクショ

▼TVer(24日22:00まで。44分33秒)▼
関ジャム 完全燃SHOW
プロが選ぶ年間ベスト10
https://t

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わたしもスキです♡
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レコ屋のジャズ担当が選ぶ、2020年個人的ベスト

今年で三回目の”レコ屋のジャズ担当が選ぶ個人的ベスト”です。多くの人が既に語っていることですが、コロナが世界を襲い、BLMが世界中に拡散され、ミュージシャンもそれに反映/呼応した作品が目立った2020年。今年もジャズやその周辺の音楽は素晴らしいリリースが多くて選ぶのが大変でしたが50枚に絞りに絞って選びました。雑誌や音楽メディアの年間ベストに数多く載っているベストテン的な作品は意図的に除いてありま

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ありがとうございます🙇🏻‍♂️
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2020年間ベスト番外編

12月末にアップしたMY年間ベスト30。

今回は31位以下ながらも印象的だった曲を紹介する年間ベスト完結編。

HIP -Japanese ver.-/MAMAMOO

K-POPをほぼ聴かない自分がCSでこの曲のPVを見て心奪われた。最初はトラックのカッコよさから入ったけど、リリックもなかなかで。そこからグループの背景も知ると、フェミニズム的なところにも繋がってきて非常に興味深い。
日本でも昨

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気に入っていただけて嬉しいです!また読みにいらして下さい。
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2020年に聴いた最高のアルバム <女性アーティスト編>

 各音楽メディアのベスト・アルバムをけっこうくまなくチェックしているのですが、2020年は女性シンガーソングライターが多いという印象を受けました。

2020年終わりにこのような記事を投稿したのですが、いやこのなかではもう紹介しきれない。

そんなこんなで、今回は番外編的にはじめて別でまとめてみました。

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Helena Deland『Someone New』

カナダ・モントリオール出身

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ずっきゅん!
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