大隈塾

やっぱり基本は「聴く」「観る」「書く」に尽きる

大隈塾ゼミ第4回目は、
「コンサルタントの頭の使い方とは?」
元マッキンゼーの周涵さんがゲスト講師。
いまはAI搭載スマホドライブレコーダーなどなど、
AI開発ベンチャー企業のCOOをしている。

いつものゼミや講義では、
「課題発見」に力を入れてきたが、
今回は「課題解決」。
ゼミ生みさきが「はんぞーさん(周涵Zhou Han)の講義をゼミでやりたい」
と熱望したので、
・どんなことが学べるのか

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弱くなってきたもろもろに対抗するためにも五感をビビビビ震わせないとだね

稲刈りにいった。
茨城県古河市にある秋庭農園。

こんな時期に稲刈りできるの?と思ったけど、
オーナーの秋庭覚さんに聞いたら
「できますよ!」
電車に乗っていってみた。
黒米(古代米)をイベント用にちょっとだけ残してくれてて、
それを10人で20分ほどで刈り取り、
ハザがけにして、乾燥を待つ。

大隈塾リーダーシップ・チャレンジのイベントで、
今年は新コロで断念したレギュラーコンテンツ、
稲刈り@

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夢中になることの魔力

そんなにがんばって働いてないで、
ゆっくり休みたいとは思いませんか?

というような質問だった。

前田裕二さんの回答は、

それはともさん(質問者のニックネーム)が夢中になってないからですよ

だった。

前田さんは大学を卒業して外資系の証券会社に就職した。
新卒でも優しく育ててくれるような環境ではなく、
先輩たちとの競争にいきなり放り込まれた。
前田さんの作戦は、朝4時に出社して、
レポートを

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まいど!
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【大隈塾のルーティン、ルール&マナー】オンラインと対面をミックスした授業をやってみたら、これはすばらしいと絶賛中。ただし……

201013【大隈塾のルーティン、ルール&マナー】オンラインと対面をミックスした授業をやってみたら、これはすばらしいと絶賛中。ただし……

オンラインと対面をミックスした授業(ゼミ)をやってみた。
学生3人のプレゼンテーションと質疑応答、
そのあとグループでダイアログ(対話)。

結論、

これはイケる。

わたしは釜石からオンライン。ほかに十勝からもオンライン参加。
東京からも、とくに教室に来れ

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いつもすいません^_^
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聞きたいニュースだけ聞いて、見たい情報ばかり見てきたら、想定外のときに慌てることになってみっともないことになる

シナリオ・プランニングのワークショップをやった。

大隈塾リーダーシップ・チャレンジのこれまでのワークショップは、
どちらかというと、アーティスティックなものだった。
グラフィック・ファシリテーションの「感性開発」、
その延長線上にもあるグローバル・コミュニケーション。
料理実習は2回も実施した。
リーダーシップ研修なのに料理???
と思う人は昭和脳である。
グループワークとしての料理実習は
チー

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嬉しいです!
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農業と音楽ってすごく親和性があるかも

radikoでJ-wave聴いてたら、聞き覚えのある声だなあと思ったら、
Yaeちゃんだった。
加藤登紀子さんの娘さんで歌手で、
鴨川自然王国で農業もしている。

子どものころ、毎朝レコードで音楽がかかってて、
「半分ビートルズ、残りの半分が世界中の民族音楽でした」
なんで世界中の民族音楽なんだろうな、
とYaeちゃんのコメントを聞いたとき思った。

今年でデビュー20年だそうで、
歌手になるぞと

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ありがと〜〜〜
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「人生の長さは変えられないけど、人生の幅は変えられる」って、どういうこと?

人生の長さは変えられないけど、
人生の幅は変えられる。

ミライロの垣内俊哉さんの言葉。
聞くたびにしびれる。

学び続けることによって、絶えず自分を成長させていく
「最新学習歴」
にもつながる。
高校や大学やを卒業して終わりじゃないよ、
ずっと学んでいかなきゃ。
だから、「学歴」じゃなくて「最新学習歴」と考えましょう、と。

垣内さんは生まれつき骨が弱く、
自分の足で歩くことも立つこともできない

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大学の先生たちもあんがい、オンライン授業のほうがいいや、って思っているらしいけどね、イヤだっていう理由はそれかよ、って

早稲田大学ではEdu Lunchというのをやってて、
先生たちがオンラインでぞろぞろ集まって、
オンライン授業をどうやって充実させるか、
意見交換したりしてる。

昨日は、
「オンライン授業アンケートから考える早稲田の『いま』と『これから』 教員編」
だった。
60人以上の参加者があったので、
けっこうみなさん、オンライン授業どうしよう、
ほかの授業はどうやってんの?
みたいに思ってるんだろう。

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嬉しいです!
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対面でゼミをするとこんな感情になるのかとかみしめられてうれしかったが、もっとできることはあるだろうとも思った

久しぶりに、対面でゼミをした。
「『体験の言語化』を体験する」

早稲田大学には「体験の言語化」という科目がある。
自分が体験したことを、言葉にして誰かに話をしたり、
レポートに書き記したりする。

それがどうした?なんの学びになるのか?

なるんです。

まず、自分が体験したことを5W1Hで思いだす。
とくに、誰と一緒だったのか、誰がきっかけとなったのか、
誰が絡んでくるのか、誰がキーパーソンか

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ありがと〜〜〜
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『ライフ・シフト』読んでわかったことは、これって毎日やってることじゃん!っていうことだったりした

『ライフ・シフト』を読んだ。

ジャック 1945年生まれ
ジミー  1971年生まれ
ジェーン 1998年生まれ

この3人の人物がどういう人生を送るか、
っていうのをシミュレーションしている。

ジャックの世代は平均寿命が70歳前後で、
教育ー仕事ー引退という3ステージがうまく機能した。

ジミーの世代の平均寿命は85歳。
突然のように3ステージは崩壊しますよ、と宣告され、
まあまだ自分は大丈

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ありがと〜〜〜
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