団塊の世代ジュニア

団塊の世代ジュニアの少年時代(本編6)

このシリーズの最後に、私の強烈に印象に残っているキャンプの話を書き留めておきたいと思う。
 あれは、小学校5年生の冬休みであった。2学期が終わった12月25日(確か)から2泊3日で、土屋先生にアイナメ釣りのキャンプに行かないかと誘われ、友達二人と行くことになった。その友人の名前は伊東順。
目的地は、大多府島。兵庫県から岡山に入ってすぐ、日生諸島の一番外側の島。

初めてではなく、野外クラブのキャン

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ロスジェネの逆襲は可能なのか?

ロストジェネレーション略してロスジェネ世代のなみへいです。
しかも雇用倍率1倍を唯一割った2000年3月卒の生粋の超氷河期の生きる屍です。。

池井戸潤さんの半沢直樹シリーズの『ロスジェネの逆襲』では腐った会社組織の中で半沢直樹を筆頭に企業戦士たちが活躍する勧善懲悪ストーリーの中で、ロスジェネ世代がバブル世代に反感を持ち、社会に対しても斜に構えるような描写で描かれ、半沢にも説教されるような様子をお

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クスリからの卒業

正月は餅の消費量がはんぱない、まーさんです。

花粉症キャリア20年以上、毎年2月中旬~GW前の期間は

くしゃみ・鼻水・鼻詰まり・涙目・頭痛・倦怠感・動悸・イライラ・唇あたりの痺れ・なんとなく鬱・あらゆる欲の減退・ひどい年は喘息...

などの症状があり、ティシュで鼻つっぺ(鼻栓)してマスクでそれを隠すと、陸上なのに30秒で溺れそうになるくらいの重症。。

花粉症のクスリを飲んでもある程度は緩和

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【オススメの本】団塊世代Jr.特に男子!

まーさんです。

今回は「今だから読みたい不朽の名作」をご紹介します。

50年ほど前~高度経済成長期の真っただ中、どんどん豊かになっていく日常に違和感を覚えて、安定した仕事を捨て「車で世界一周するぞ!」と、一人日本を飛び出した無謀な青年の冒険譚(もちろん実話)。

25年振りに読みましたが、今読むとヤバイですよこの本は!

ほんまにヤバイ!

何が「ヤバイ」のか?ここではネタバレしませんが、コン

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団塊の世代ジュニアの少年時代(本編3)

ちょっと間が空いてしまった。書きたくなったので続きを。
 小学4年生で、野生クラブというクラブに入った私は、キャンプに目覚めていく。
5年生になったころ、色々キャンプ道具が欲しくなってくる。大阪にはIBS石井スポーツかロッジという登山道具の店があった。5年生の私は親に頼んで一緒に行ってもらい、60Lのザックが欲しいと店員さんに伝えた。店員さんは小学校5年生に60Lはデカすぎると45Lのザックを提案

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【2035年の高齢者を取り巻く医療環境】 入院拒否や終末期医療の危機

🔵2035年の高齢者を取り巻く医療環境 入院拒否や終末期医療の危機も

⬛️2035年の医療環境はこんなに厳しくなる

⏹️現在の高齢者よりもはるかに深刻な状況下に置かれるのが、「未来の高齢者」である

50代の現役サラリーマンが年金受給開始年齢を迎える。

60代は後期高齢者となる2035年、取り巻く環境はどうなっているのか。

⏹️内閣府「令和元年版高齢社会白書」

総人口の減少と高齢者の増

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30~40歳代が迎える大量孤独死の未来

30~40代がいずれ迎える「大量孤独死」の未来

⏺️未婚でさまざまな「縁」から離れた人が危ない

⏺️「30~40代がいずれ迎える「大量孤独死」の未来 未婚でさまざまな「縁」から離れた人が危ない

⏺️周囲から孤立したゆえの孤独死は決して珍しくはない

⏺️誰にも看取られず、一人部屋で亡くなる孤独死は年間約3万人

日本ではざっと置き換えると1日当たり約82人。

1時間に約3人以上が孤独死で亡

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団塊ジュニア世代の不安と不満について

株JIN.comブログを運用しているJINです。

団塊ジュニア世代は悲しい世代です。

だれも慰めてくれないので同世代で励ましあって生きていきましょう!!(まぁ~励まし合っても何も現状は変わりませんが・・・)

最近は団塊ジュニア世代をターゲットにした

・リストラ

・年金受給開始年齢を70歳に引き上げ

・退職金、年収の減額

などのニュースを見ることが多くなりました。

昔話で産業革命の時

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団塊の世代ジュニアの少年時代(本編2)

こんな話を記録しておこうと思うようになったのも、自分の子供が同じ年ぐらいにとなったがどうも状況が違うと感じるようになったから。また、自分自身が世間で”普通”と言われるような仕事を選んできていない状況において、なぜこんな道を選ぶことになったのかを最近考えるようになってきたということもある。まあ、年を取ったということだ。
 

 今思うと、土屋先生の授業はカリキュラムに則ってやっていたのかと思う。

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団塊の世代ジュニアの少年時代(本編)

私が自然に興味がを持つようになったきっかけはなんなのかと聞かれると、小学校3年生の頃の話からはじめないといけない。
 大阪府吹田市という社会科で習うところの大阪の衛星都市の吹田で少年時代を過ごした。吹田市立山手小学校が私の母校。我々世代の多くは小学校時代に新しく小学校ができて、学校が二つに分かれるというのを経験していないだろうか。山手小も3年生に上がるときに片山小学校ができて、8クラスから4クラス

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