小森胤樹(郡上エネルギー(株) 郡上割り箸(株)代表取締役 森林総合監理士)

2002年、大阪から林業をするために岐阜県郡上市八幡町に移住。 チェンソーをもって山に入る現場作業員から始ました。 現在、地域の森林管理の仕事をベースに、森や木、エネルギーに関わる仕事をしています。

団塊の世代ジュニアの少年時代(本編6)

 このシリーズの最後に、私の強烈に印象に残っているキャンプの話を書き留めておきたいと思う。  あれは、小学校5年生の冬休みであった。2学期が終わった12月25日…

団塊の世代ジュニアの少年時代(本編5)

 コロナ禍の中、8月1,2日に二年ぶりに土屋先生と小学校の同級生たち(とその他)とキャンプに行った。昨年は大雨で中止となったため。  このキャンプは何年前から始まっ…

八幡水力発電所について(番外:和良水力発電)

 ⑤にて、追記とい形で和良水力電気㈱の情報を付け加えました。 というのも、昨日(4月22日)に和良おこし協議会の加藤真司さんから情報をもらい、水力発電の跡地に連れて…

八幡水力電気株式会社について⑤

郡上市内に当時あった電気事業者の紹介の続きです。  上ノ保川水力電気㈱は、現在の大和町内にありました。発電所は電気年鑑の文字が潰れているので判別難しいのですが、…

八幡水力電気株式会社について④

乙姫滝の水力だけでは、雨量の多い時年間1~1か月半しか発電できず、 石炭火力の動力を入れて、運用されました。 「岐阜県史 史料編 近代3 第3章 鉱工業の振興 第…

八幡水力電気株式会社について③

大岡氏について。  かくて、大岡氏の尽力にて工事間もなく落成して試験送電をなせるに、機械の不良なりしか、据付の不完全なりしか、発電所内に線香の如き火光を発するの…