古民家暮らし

#番外編 ~週末移住に憧れて~幸せ朝ごはんと初めての陶芸体験。2日目

宿から徒歩2分?!腰越海岸へ

こんにちは!先日アップした記事に引き続き、江ノ島での週末移住旅の記事をお届けします。

さてさて、二日目の朝がやってきました。Pine Treeの部屋には朝日が差し込んで、気持ち良い朝をむかえられました。

今日は少し早起きして宿周辺を散策。徒歩3分圏内にある腰越海岸に行ってみました!

早朝でしたが、週末サーフィンをしに来る人や犬の散歩に訪れるローカルピープルでに

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1400万円で近所の古民家が売れた。風の時代の背景で動く、もう一つの時代意識=土が重要という話。

ともえ@ハーブファスティング中です。
(→よかったら自己紹介を読んでね)

今日は、ダーチャ日記です。

杉垣に這わせた秋咲きの朝顔・ヘブンリーブル―が、まだまだ咲いています。

私の家の庭はもともと杉垣があるのですが、元厠だったところを義父が拡張して庭にしてくれて、そこは主にハーブを植えています。

そのハーブ区画の杉垣は、まだまだ赤ちゃんの杉でスカスカなので、目隠しにと今年の夏~秋は朝顔を這わ

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とてもうれしいです!ありがとう💕
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まっすぐなエネルギー溢れる奥能登で、時の止まった古民家を「夢実現の場」にするプロジェクト vol.1

能登半島、奥能登「輪島」

美しく豊かな自然と、重厚な歴史や文化を持つこの地で、「能登輪島にアトリエ&シェアスペースを作ろう」という新たな試みを開始しました!

築95年の古民家(ぼろっぼろの!!!)と小屋をリノベーションしていき、皆が自分のやりたいことを実現したり、表現したり、集ったりできる場所を作ろうという現在進行中のプロジェクトです。

まっすぐなパワーを持つ 奥能登の魅力

その様子をお伝

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0円風呂!!

私は岩手の古民家に住んでいるのですが、お風呂を薪で沸かす事ができます。水も山水をひいていますから、まさに「0円風呂」です!!一手間かかるからこそ、浴槽に浸かった時の気持ちよさが大きいです(*^^*)!

はやとうりの糠漬け

「はやとうり」見た目は黄緑色でごつごつしているけど、自己主張のない、クセのないウリ科の野菜である。我が家でも8月-10月に、はやとうりをたくさん頂くことが多くなったので、いろいろな食べ方をしてみることにした。

その第一弾。これは村の人が食べている食べ方。簡単すぎて申し訳ないのだが、かなりうまい。酒すすんじゃうやつです。

<はやとうりの糠漬け>
材料: はやとうり
    ぬか床(ある程度使った

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あなたも幸せになりますように!

#番外編 〜週末移住に憧れて〜暮らすように旅したいが叶う宿。1日目

週末移住1日目。今夜の宿へ移動!

江ノ島神社巡りの後は、楽しみにしていた本日の宿に移動。
前回、ちーたらが紹介してくれたT-REEF Vacation Houseの6つの宿のうちの一つ、Pine Treeへ。

今回の旅のテーマは「ザ・癒し」

日ごろの疲れを癒してもらうべく、「暮らすように旅したい!」という思いで
宿を決めました。

江ノ島駅から閑静な住宅街の中を歩くこと約7分。今夜のお宿が見

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#番外編 〜週末移住に憧れて~江ノ島神社巡り。1日目

週末移住に憧れて・・・

2020年11月某日。OLの友人ちーたらの記事を見て気になっていた週末移住に、私も挑戦してみました。

行き先は「江の島」。

都内勤めの私にとって江の島はあまり縁のない場所ですが、江の島と言えば、まず最初に思い浮かべるのは海と山。そうした自然豊かなイメージと、しらす丼や湘南野菜を使ったお料理や素材が豊富な、食の宝庫といったイメージがあります。

リモートワークの普及によ

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古民家暮らしを快適に。#1

半移住先である彼のお家は、築100年を超える古民家です。

正確な築年数は不明です。が、地域で同じような造りのお家は築150年と判明しているので、そんなところでしょう。

ゲストハウスも兼ねており、基本的に水まわりは綺麗にリフォームされています◯

が、台所の水まわりは そのまんまー!

じゃんっ

こんな感じです。散らかってますけど、可愛いでしょう?
タイルの模様と窓の建具、気に入ってます。。。

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タイムスリップさせる家

懐かしさに包まれる風景が目の前にありました。

山と川と、そこに集落がある。
開放感に、つい叫びたくなる。

そんな自然たっぷりの赤穂市上郡町の集落にやってきました。

今回はなんと、離れ・露天風呂・蔵・車庫・農地付‼︎
の古民家をご紹介します。

1.縁側に囲炉裏、アイランドキッチン…贅沢な母屋。

まず玄関を入り左手には、田の字型の和室があります。
心地良すぎて時間を忘れそうな縁側が出迎えてく

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❺古民家と普通の家の決定的な違い【古民家に住んだら幸福度が上がった話】

夕飯用に彼がちょっといいお肉を買ってきた。なんだけども、包みをあけると分厚くてでかでかとした塊が2つ。とにかくでかい。「こんなに食べれないよ」と私は弱音を吐き、私が食べるほうは半分にして隣に住む大家さんにお裾分けすることにした。

大家さんは御年90歳を超える女性で、耳は少し遠いのだけど、まあいわゆる元気なおばあちゃんである。お裾分けに行くと、特に遠慮するわけでもなく、すんなり受け取ってくれた。エ

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