今日の一汁一菜

山口祐加さんと届けたい、新たな海苔のひと時。《初摘み海苔のうまみフレーク・ばらぼしじゃこ》

去年の12月に販売開始した、ぬま田海苔のオリジナル製品《初摘み海苔のうまみフレーク》。早くも4月で2,000袋販売の人気製品となりました。

日々の"おうちごはん"を、もっとおいしく、もっと手軽に。

そんな想いから生まれた、日本が誇るうまみ食材のトッピング。
ご飯にパスタにサラダ。そのままおつまみにしても美味しいと、ありがたいことに様々なシーンで活躍してくれているようです。

そんな中、ぬま田海

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青海苔の混じった混等級は磯辺餅に!
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物憂げな秋には「ワクワク」を探して、と9月28日の日記【あと93日】

※今日からタイトルに“今年の残り日数”を入れることにしました。今年って『366日』あったんですね、今気づきました。いろいろと間違えてました。ほぼ日手帳によると、今日が『273日目』なので【あと93日】というわけです。

この季節、どうしてもメンタルや、身体の不調がでやすくなっているみたいです。

ぼくの漢方の先生方は(何人か参考にしている先生方がいまして)口々に「#全部秋のせい」だって言っています

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「大吉」です!
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半年の空白期間に、わたしを救ってくれたもの。

自炊が好きです。でも一人暮らしを始めたばかりの頃は、「お金がかかってめんどうくさいもの」だと思っていました。

最近、自炊料理家の山口祐加さんのnoteをよく読ませてもらっています。「一汁一菜」という言葉に出会ってからハードルが下がり、ますます楽しい自炊生活です。

大学生から始めた一人暮らし。
最初の頃はほとんど自炊していませんでした。コンビニのお弁当やおにぎりを食べる毎日。

そんなわたしが自

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Thank you♡たまに食べたくなるたい焼き
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好きな料理の型さえ覚えればいいー私の日々のごはん10選

最近、きょうの140字ごはんで有名な寿木けいさんの著書『いつものごはんは、きほんの10品あればいい』や、料理家の上田淳子さんの著書『子どもはレシピ10個で育つ。』を読んで、「確かに日々作っているのは10品くらいの料理しかないな」と感じました。定番の10品を軸に、その日冷蔵庫にあるものでアレンジすればよいだけ。それが名もなき料理になります。

日本に限らず世界中にレシピは無限にありますが、自分や家族

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今日のごはんは目玉焼き!ご飯の上にのせてかつお節と醤油でどうぞ
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6組の料理研究家に聞きました。 #きほんのうつわ何盛る ?

おいしい料理があるだけで、幸せな気持ちになれる。

おうち時間を楽しみたいこの頃、より食の大切さを改めて感じています。

忙しい毎日の中、手間ひまかけた料理を毎食つくるのは、難しいかもしれません。でも、だからこそ、お気に入りのうつわで食卓を彩って、少しでも豊かな気持ちになれたらいいなと思います。

ライフスタイルメディア『cocorone』では、365日使える #きほんのうつわ をクラファンでリリ

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秋は、ぶどうとカッテージチーズのマリネがおいしい🍇
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【延期します】写真展「#今日の一汁一菜」を開催します@渋谷 Sta.

3.26追記:外出自粛要請が出たため、展示は延期することにしました。予定を開けてくださっていたみなさんに申し訳ないです。事態が収束したら、必ず開催します。みなさんと写真を眺めながら、お話をできる日を楽しみにしています。

ほぼ毎日続けてきた「#今日の一汁一菜」の食卓風景を、365日分展示する写真展を開催します。晴れの日も雨の日も、ご機嫌な日もそうでない日も、淡々と続けてきた食事の記録。りきまず、心

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ありぐぁとうござぁいます
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3/23発売!週3レシピ本の こだわりポイント5つ

ついに、週3レシピ本の予約が始まりました。タイトルは、『週3レシピ 家ごはんはこれくらいがちょうどいい』です。

noteのディレクターでもある平野くんが「料理が苦手だけどやってみたい」と話してくれたところから始まった週3レシピ。旬の食材と定番食材を少しずつ買って、週3日の自炊で使い切るためのレシピ=週3レシピとして毎月noteで発表してきたものが、一冊の本になります。
平野くんのように料理初心者

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今日のごはんは茹で野菜!好きな野菜を塩茹でしてオリーブオイルでどうぞ
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食卓を囲んで、土からできる服と食の話をしよう

来週末の開催に迫りました「土とつながる服と食」。コットンの種が服になるまでの過程を共有して楽しむプロジェクト「服のたね」が主催するイベントです。

10:00〜11:30、12:00〜13:30の2部制です。どちらも残り枠数名となりましたので、ぜひお早めにお申し込みくださいませ(下記フォームよりエントリーいただけます)。

2018年、2019年と、1年間のプロジェクトとして開催している服のたねで

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ぼくも大好き!
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食で感じる服のイベント「土とつながる服と食」を開催します

岡山発兄弟デニムブランド「EVERY DENIM」と鎌田安里紗が2018年より企画している「服のたね」。コットンの種が服になるまでの過程を共有して楽しむプロジェクトです。

◆服のたねについてはこちら

春、土に植えた綿のタネが育ち、秋に収穫、やがてそれらは糸となって服の素材として使われる。

私たちが普段身につけている洋服も、元を辿れば土からできているんだ。そんな身近なことについて考えたくてこの

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ぼくも大好き!
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