京大病院

むかし結核になって隔離されたときの話

コロナが爆発的に流行していますが、いまだに私の周りでコロナ陽性になった人がいません。コロナで入院した人の話を直接聞いたことがないので、「強制入院」と聞くと、どうしても昔の自分のことを思い出します。

大学3年生の時、肺結核と診断されました。もうずっと昔の話です。

4月に健康診断があったのですが 受けるのを忘れていて、
行こう行こうと思いつつ、気づけば6月。
大学の診療センターみたいなとこに行って

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【京大関係者向け】特別プランのご案内

HOSTEL NINIROOMは京都大学医学研究科まで徒歩3分、京大病院へも徒歩5分という好立地です。そこで、それらの関係者および利用者の皆さまへお得な定額プランをご用意しています。

<対象>

▶︎京都大学の関係者および利用者
▶︎京都大学付属病院の関係者および病院利用者

※利用者にはビジネスや研究などで上記施設を利用される方、通院・入院および入院付添の方を含みます。
※チェックイン時に職員

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聴神経腫瘍のお話⑥術前検査入院

2014年、年明け早々、手術前の検査入院になった。とはいえ、外泊許可を毎日出してもらって、夜は家で寝た。上の子たちのこと、ほっとけない。その間に次男の夜間授乳を徐々に減らす予定だったけど、全然、無理だった(;´Д`A ```私の気持ちに踏ん切りがつかないだけの話だけど(;´Д`A ```入院前に私の育休延長手続き、次男のシナジス接種(RS肺炎予防のため。心臓疾患がある子どもは無償で受けられる。この

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嬉しいです💛
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聴神経腫瘍のお話⑤プラスα

2008年に長男、2011年に次男が誕生した。(ちなみに長男と次男の間にも流産あり)次男はダウン症で先天性の心臓疾患があり、生後半年で根治手術をした。それが京都大学医学部附属病院(通称京大病院)だった。ちょっとした風邪が命取りになるかもしれなくて、本当に本当に気が抜けない日々が続いていた。胃腸炎とかインフルエンザとか、上の子たちがたまにひく、ただの風邪にさえ、過剰に反応していた。結局、長男を生んだ

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お読みいただき、ありがとうございます。
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京大病院と佼成病院の薬剤誤投与の共通点

京都大医学部付属病院で、高濃度の薬剤を誤投与し、患者が死亡する医療事故が起きました(「京大病院で薬剤の濃度を誤って投与、入院患者が死亡 止血でも、ミス重なる」京都新聞2019年11月19日)。高濃度の薬剤を誤投与して患者が死亡する医療事故は佼成病院でも起きています(「佼成病院の医療ミス、重体女性が死亡 高濃度酢酸誤投与」産経新聞2011年10月12日)。

この2件の医療事故は共に患者の訴えを無視

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林田力のnoteにスキありがとうございます。やったー!
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金土だけのお楽しみ!『NINI ROOM』で味わえる、太田さんの絶品カレー

#京都 #川端丸太町 #hostelniniroom
姉妹二人で立ち上げたかわいいホステル
1階はカフェになっていて、宿泊者以外も利用できます

先日から始まった、金土限定『太田さんのカレー』
独立を目指す太田さんが作る絶品カレーが味わえます✨

私が選んだのは黄色いカレー
ココナッツミルクのルーに、野菜やエビの旨味が滲み出ていてめっちゃおいしい!
マイルドな辛さで食べやすく、飲み物のように 笑

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「スキ」をありがとうございます♡
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