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聴神経腫瘍のお話⑥術前検査入院

2014年、年明け早々、手術前の検査入院になった。とはいえ、外泊許可を毎日出してもらって、夜は家で寝た。上の子たちのこと、ほっとけない。その間に次男の夜間授乳を徐々に減らす予定だったけど、全然、無理だった(;´Д`A ```私の気持ちに踏ん切りがつかないだけの話だけど(;´Д`A ```入院前に私の育休延長手続き、次男のシナジス接種(RS肺炎予防のため。心臓疾患がある子どもは無償で受けられる。この頃より、ダウン症の子どもは心疾患が無くても2歳頃まで接種可能になった)など、そこそこ忙しく、自分が手術をすることにまだ、意識が向いていなかった。以下、記録。

1/8 上の子たちはそれぞれ学校&保育園。次男は連れていき、入院受付した。本日の予定は、血液検査とMRI。この時期、毎日のように頭痛があったのだけど、その日に限って薬を忘れた💧病棟でお願いしてロキソニンをもらう。夕方、私のベッドで大はしゃぎした次男は、最後に落ち、おでこにたんこぶをつくった( ゚Д゚)どんだけあばれはっちゃくなんだかw

1/9 電車を乗り継いで病院へ。聴力検査×2種 平衡検査(これが、すんごい気持ち悪かった。耳穴に冷たい空気を入れて人工的にめまいを起こして・・・ってやつ)CT検査(一瞬、身体がカッと熱くなる薬を点滴で入れたあと撮影。これも想像とは違ってめっちゃ気分悪くなった)RI検査(なんか、カメラがぐるぐる私の周りで回ってた。検査の場所が地下。漏れたらあかん放射線とか使ってるのか知らんけど、すごい頑丈な鉄の扉が何枚かあって、その場の雰囲気だけでもう、吐きそうやった)この日、寒くて、自宅に戻る途中で雪が降っていた。

1/10 検査はないけれど、病院へ行き、手術の説明を受ける。カテーテル検査は、手術直前でいいとのこと。次男は心臓のカテーテル検査を受けている。私は脳だから場所は違うけど、親子で同じ検査を受ける羽目になるとはwとこの時は1人突っ込みできるくらい余裕はあった。

1/11 土曜日で検査なし。家で用事をする。長男がお腹が痛いという。冷えたか?感染性胃腸炎でなければいいけど。誰がかかっても、非常に困るので・・・。

1/12 この日も検査はないけれど、病院の都合上、いったん病棟へ行かないといけなかった。子どもたちを連れていったので、病棟へ顔を出した後、近くの動物園と平安神宮へ行く。次男が生まれてから余りお出かけできてなかったので、ちょうど良かった。子どもたちも楽しそうだった。

1/13 祝日のため検査なし

1/14 朝から絶食して何かの検査をしたのだけど、失念。

検査入院はこの日まで。手術日は2月20日になった。2年前に次男の心室中隔欠損根治手術をしたのが2月23日。同じ時期だと、インフルエンザの流行という、心配がのしかかる・・・大丈夫だろうかと気が気でない日を手術日まで送ることになった。



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「笑顔が人を幸せにする」が座右の銘。日々の記録・人生録・実証録。長女、長男、次男の3人の子どもたちとパピヨン2匹と生活しています。次男はT21のダウン症、次男を含むすべての人が生きやすい世の中になるよう、発信します。