生い立ち② 波乱な高校時代

前回、簡単な自己紹介と生まれてから中学生までの生い立ちについて書かせてもらいました。( 生い立ち① 幼少期〜中学時代 )

今回は、その後の波乱な高校時代を振り返りたいと思います。

高校時代① 入学後の高校生活 苦悩は続く

HSP気質で不安障害や自律神経失調症で中学生には既に学校生活に、悩まされていた私ですが、高校受験は何とか乗り越えられました。
高校入学してからも、授業中の不安感や集会などの

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生い立ち① 幼少期〜中学時代

今現在はnoteを自分の日記のように使う予定ではありますが、自分以外の誰かが目にする可能性のあるものとして、まずは自己紹介から始めようと思います。

自己紹介

1996年 埼玉県生まれの24歳(女)

◯性格
用語を使ってしまうと、HSS型のHSP気質。不安症な割にチャレンジャー。一番は穏やかに暮らしたい。だけど、刺激も欲しい。ネガティブなのか、ポジティブなのか。そんな、少し、いや、大分?波のあ

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不安になるのが不安で、辛いとき。不安を書き出してみて。対策があるもの、今できるもの、どうしようもないもの。どうしようもないものは、丸めてゴミ箱にすてちゃおう!

わあ❤️ありがとうございました😊

現実は変えられない

不安神経症の家族がいる方は、どのように対応すればよいのか悩むことと思います。

不安神経症は現実の出来事を自分の解釈によって、大きな心配事として受け取ります。何気ない他人の言動も、自分に対する悪意と受け取るように。

「心配することないよ、相手はそんなつもりでやっていないのだから」

「どうして相手がわざとそうしてるってわかるの?」

といった言葉も、おそらく無駄でしょう。

本人にとってはそれが

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移動は自転車なので雨天時は大変ですねとか言われたりするが、実際は雨具の着脱ぐらいで大した事ない。渋滞する道路を横目に自分は快調。でも、一向に進まない車列を見て少し息苦しくなった。きっと、車中で苛々してるんだろうな…とか考えたりして。そんな事は関係無いし、分かりっこ無いのにねぇ。

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201020 再燃…!!!

うーむ、不安神経症の再燃と思い当たる出来事から数日が経過するけど寛解しないにぇ。これまでは10時間とかアホみたいに眠ると大抵は何とかなったんだけれども。仕事が手につかず、これは困った事になった。

利用者から認知症について尋ねられる機会が山ほどあって、自分もそれなりの知識や経験を持っているから、相手の理解度に応じて説明する事はできる。まとめとしては、諸症状があろうとなかろうと、生活上で支障となって

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(`・ω・´)<俺も大好きだ!
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難しい事を言いたいのでは無い。
もっと自分という存在の意味を理解してほしい。
社会的価値観じゃない。
自分と真に向き合うことが他者を生かし、自分を本当に愛せるようになります。
その時になってようやく心から笑顔になれます。
その時、病は消失していきます。
本当の事。

この世界の中で、(普通)の生活を送っていると何事も見逃してしまいます。
それで良いのでしょうが、私達の生きている人間世界は混沌に渦巻いています。
正す方法はあっても誰もまだその道をとっていない。
精神的なものへ目を向けない現代人はいずれ不安神経症、パニックなどに囚われ始めます。

真のネガティブな人間は、

ネガティブな感情が無くなる想像をすることにすら怯える。
全てポジティヴに考えていたことによって、もし大惨事を起こしたら
全てポジティヴに考えていたことによって、誰かのSOSに気付けなかったら
と考えてしまう。怯えてしまう。

現実問題、ポジティヴに大丈夫大丈夫と思い、視野に入れなかったり気にしていなかった事が実は大丈夫じゃなかった。なんて事は大なり小なり、よくある事なんだよね。

そういう時、真の

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ありがとうございます💕
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例えば、常人なら屁でもない出来事を人生の一大事のように感じ、それに関する物や情報を一切遮断する。のみならず、その対象を消滅させる為に爆発物の作り方を調べたりして、それも疲れて、まあ自分さえ我慢すれば良いや…と落とし込むまでに三日ぐらい。無論、その間の生活は大きく制限される。

(`・ω・´)<俺も大好きだ!
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