Krumpira

サルサとラテンのサウンド。太陽の下で陽気に踊りたい。海もいい!

「クルゥンピラ」はクロアチア語でジャガイモを意味する。
キュービスモ ·グレイハウンド・ジャズ・オーケストラによる演奏。

キュービスモは、クロアチアの音楽バンド。サルサとラテンジャズを演奏する11人のメンバー。1995年、クロアチアの様々な音楽バンドから8人の著名なミュージシャンが集まって結成された。
ベネズエラのボーカリスト、リ
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感謝!Thank you!

【楽しいリズム練習法!】~ロック・ジャズ・ファンク・ラテンを飛び越える!~

ロックとジャズのリズムの違い?
ファンクとラテンのグルーヴの差?
あなたは説明できますか!?

実はこのジャンル比較に
楽しくリズムを向上するヒントが
隠されていたのです!

その様子を実際のアドリブセッション
をふんだんに散りばめて
わかりやすく動画で解説しました!

スキありがとうございます!もっといい記事書きますね!
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Nùm.7 ペルーガストロノミーを広めたい impulsar la gastronomia peruana

実は私、ペルー料理が大好きで、日本の人たちにペルー料理のことをもっと知ってもらいたくてブログをやっていたり、ペルー料理レストランをあちこち巡ったり、人脈を広げたりとあちこちに出歩いたりしています。先日も友人から、ペルー料理店とコラボしてペルー料理のオンライン教室なるものをできないかという相談を受けて、都内のペルー料理屋さんに協力依頼へ行ってきました。その時のメールのやりとりで出てきた新しく覚えたス

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¡Gracias!
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考え方、感じ方はおんなじだけれど、みんなそれぞれ特技がある。①詩の言語能力②ITやテクノロジー系③博識な学者 みんなして哲学好きだけど、わたしはなんでだか出会った人に比べて言語が不得手なんだよな… ただラテンのありもしない血は騒いでる笑。💃Plus Ultra ~~

ありがとう君がいてくれてよかった
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ラ・ハグア 新時代のラテン・サウンド!伝統楽器の宝庫・コロンビアより今秋、来日!

文●太田亜紀 text by AKI OTA

 1日に14000人もの観客を集め、世界の音楽市場が注目するペトロニオ・アルバレス太平洋音楽祭で2015年に優勝を果たし、昨年はヨーロッパツアーも敢行し、今、最も勢いに乗っているバンド、ラ・ハグアがこの秋、日本に上陸する。制作に2年以上もの時間をかけたという渾身のファーストアルバム『コン・トダ・エル・アルマ』を引っ提げての初来日だ。コロンビア音楽とい

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クンビア、デジタル・クンビアの現在を知るための10枚

選・文●Amemiya KSK (discos PAPKIN) DJ / オンラインレコード店、discos PAPKIN 店主。昨年から同名のレーベルを始動。

■ジャンルとして世界的に認知されたと言っても過言ではないクンビア。トレンドは通り越し様々な形でのアプローチが見られる近年。細分化は進み進化は止まる気配を見せない。今回はフィジカルリリースされている中から多角的にチョイスしてみたつもりです

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世界を席巻するラテン音楽パワー

文●岡本郁夫 TEXT BY IKUO OKAMOTO

 毎年全米で1億人が見るというナショナル・フットボール・リーグ(NFL)のスーパーボウル。去る2月2日に行われた「第54回スーパーボウル」のハーフタイム・ショウは、現在の米国社会の現実を如実に反映した内容であった。メイン出演者はシャキーラとジェニファー・ロペス(以下、J.LO)というラテン・ディーヴァふたり。力強くヴァイタルなそのパフォーマ

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現行サルサを知るための10枚

選・文●TOJO、島 晃一

■クラブミュージックというフィルターを通して音楽に接してきた新しい世代によるラテンミュージックが世界中で産まれている。ファンク系レーベルからのリリースが目立ち始めた2010年代。さらにハイブリッド化は進み、聴き方はより自由に。クラブカルチャーの動向と共に進化する現行サルサを中心に生音のラテン音楽の魅力を紹介する。(TOJO)

Orquesta Akokán『Orqu

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南米のデジタル音楽の現在地 エレクトリックフォルクローレと、それ以降

文●Shhhhh text by Shhhhh

 ABLETON LIVEというラップトップ一台で楽曲制作ができるソフトが南米の地下音楽家にも広まり、テクノの4/4のリズムに南米の伝統音楽/フォルクローレの要素を乗っけループさせるという手法はそのダンスミュージックの最大公約数の快楽(ダンスフロアでの踊りやすさ)を手にした分、ラテンのリズムのコクやサボールは当然失なわれている。この点に於いてラテン

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エリック・フクサキ〜ペルー生まれの日系ペルー三世。“砂の一粒として”世界との架け橋になりたい....

文●佐藤由美

 ラテン界のスーパースター、ルイス・ミゲルが傑作『ロマンセ』を発表したのが91年。その年、エリック・フクサキはペルー日系3世としてリマに生まれた。ボレロ・リバイバルの牽引役となった名盤誕生から四半世紀……エリックは日本で、ラテン・スタンダードを歌うライヴに挑戦し始めていた。あびる竜太(ピアノ)、澁谷和利(ベース)、伊波淑(ドラムス&パーカッション)らと1年に渡り集中的にライヴを行い

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