Mel Gibson... 「ああ、メル・ギブソンね…」って? いやいや、これはあくまでも「メェウ・ギブソン」、こと「ギブソン印のはちみつ」です。(笑) ポルトガル語で「Mel【メェウ】」は「蜜」で、十中八九「ハチミツ」を意味します。😉

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"パッション"メル・ギブソン監督

聖書に忠実だったのに批判されているところがいい。拷問シーンがひどすぎるのではないか、ユダヤ人を貶めていないか、などの論争を巻き起こしたところもいい。「わたしが地上に平和をもたらすために来たと思うのか。むしろ分裂だ。わたしが来たのは地上に火を投ずるためである。(ルカ:12-49-53)」

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マッドマックス神話体系、我が父マックス、我が神ロカタンスキー

久々にマッドマックス2を見ようかと思い立ち、同時に色々と資料を漁る。 高橋ヨシキ師父の話を聞く。師父は仰った。「マックスは神である。」 天啓をこの歳にして得る。 なるほど。そのときハッと全てがわかったのだ。そうか私がこんなにもマックスが好きなのは彼が神であったからなのかと。 (念の為。実際には高橋ヨシキ先生はそんなことを言っていない。先生はただマックスの世界が神話的であると言っただけである。ではなぜこのような馬鹿げた演繹が起こったのかというと、我が青春時代における絶対存

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2021年に観て印象深かった映画を振り返る② 一月編 その2

 本稿では以前の記事に引き続き、今年の一月に自宅で鑑賞して特に印象深かった映画を振り返っていきたい。今回挙げる三本は、様々な意味で刺激が強かった映画となる。なお、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」のみネタバレを含むのでご注意を。 4、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」(1997年) TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成される。  第25話「Air」  人為

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リーサル・ウェポン4

Amazonプライムで小宵 「リーサル・ウェポン4」 (1998年、アメリカ) 前作から6年ぶりに製作された シリーズ最終作 エンディングを見る限り 総集編って感じで締め括られて これで終わりなんだなと しみじみ感じるぜよ ただ、ネットで見ると 20数年ぶりに「5」を撮るなんて 情報もあがってた 実際にメル・ギブソンと ダニー・グローヴァーも 出演を承諾したとあった ところが今年になって シリーズ全作でメガホン撮ってた監督 リチャード・ドナーが亡くなった 暗礁に乗り上げた

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リーサル・ウェポン3

今宵もAmazonプライム メル・ギブソンと ダニー・グローヴァーによる バディムービー 「リーサル・ウェポン3」 (1992年、アメリカ) しかし実は前作から ジョー・ペシも仲間に加わっており 2+1的な要素が濃い (3ではなく、2+1なのがミソ) 本作は女刑事までもが ストーリーに絡んでくるぜよ ストーリー的には 新しいことをやってるとかではなく あくまでもこのキャラクターたちで 作品を撮ることに意味がある そんな感じで笑いとアクションで 引っ張っていく118分である

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リーサル・ウェポン2 炎の約束

「リーサル・ウェポン2」 (1989年、アメリカ) 日本の配給会社がアホすぎて マヌケなサブタイトルを つけることがよくあるが本作もそう 「炎の約束」って一体なんなのさ それにしても Amazonプライムの字幕って ちょっと淡白過ぎやしないか? 前作から二年後に製作された続編で 主要キャストが そのまま続投というのは シリーズとして肝心要だから それだけで心が躍るんだけど 今回もメル・ギブソンと ダニー・グローヴァーの掛け合いが テンポ良く噛み合って 二人の世界に引き込まれ

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リーサル・ウェポン

バディムービーの傑作で のちにシリーズ化されることになる 「リーサル・ウェポン」 (1987年、アメリカ) 監督はリチャード・ドナー 主演はメル・ギブソンぜよ 妻を亡くし 自殺願望があると揶揄されてる刑事と 家族を愛し 家族から愛されている刑事が コンビを組むことになり 衝突しながら信頼し合う過程が絶妙 まだ若くワイルドなメル・ギブソンの 荒々しさは魅力的だ ギブソンなのに演じる役名が マーティンってのもアコギ好きには なんともたまらない演出でよお 久しぶりに見たがすげえ

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「ペイバック」という映画。ビジネス仲間に裏切られてお金を奪われ銃創を負い数か月の時間、意識がなかった主人公の復讐劇。youtubeで紹介されていた装備調達のシーンに魅了されて観た映画です。装備調達のシーンは毎回ワクワクします。また、1999年の映画だからメルギブソンが若い。

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【映画】「アポカリプト」

なんだかんだ文句言っても、メル・ギブソン監督のイデオロギッシュな映画を観てる俺。 「アポカリプト(Apocalypto)」(2006・米)。 監督と周りの製作者スタッフがとても優秀なんだと思うけど、エンタメとしては、目が離せないドキドキハラハラの面白い映画だった。 …スペイン人が侵略する前のマヤ文明が舞台。ある村が権力者らに襲われて全員捕虜となる。村の青年が、生け贄にされそうになるところを逃げ出して追っ手と闘い、隠した妻と子供を助ける話だ。 単に、古代のどこかの民族の

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