【信頼を大切にする】

今日は『信頼を大切にする』 についてお伝えしていきます。 10月の最終日 世間ではハロウィンと 国政選挙の報道が目立ちます。 企業としてはマーケティング的に イベント企画の一環として 仕掛けやすい思惑があるのでしょう。 お祭りとして賑わうことは 大いに結構なことです。 しかし、ハロウィンの起源や 歴史的背景を考察してから 実行することも大切ではないかと いささか感じます。 それはさておき本日のテーマ 「信頼を大切にする」を 深く掘り下げていきます。 前回の『出し惜

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『環境との協働で災害を生き抜く』 前田昌弘氏レクチャー(前編)

この記事は、京都大学准教授、前田昌弘先生に行なっていただいたレクチャーの内容を構成して公開するものです。 中編はこちら。後編はこちら。 ではお話をさせていただきます。専門は建築計画、中でも住居と町づくりです。京都大学は住居に関する研究が強いという伝統があり、僕も住居・住まいを起点にした町づくりの研究をしています。また京都だけでなく、海外でのアクションリサーチにもとりくんでいます。 研究テーマのひとつに「災害復興」があります。限られたリソースで災害を生き抜く上では、人々がど

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投資銘柄資産運用金融商品お前らビルゲイツ達の計画を快く受けやがれッ!

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仲間からの信頼をもとにお金を貸す銀行『マイクロクレジット』

マイクロクレジットとは、少額融資という意味です。 ムハマド・ユヌスが作り上げたマイクロクレジットは「5人1組の信頼」によってお金を貸出審査するシステムであり、仲間内で返済計画を練らせるので返済率が95%もあることが特徴です。 今回は、仲間からの信頼をもとにお金を貸す『マイクロクレジット』について紹介します。 ムハマド・ユヌス ムハマドユヌスは、バングラディシュチッタゴン大学の教授で、グラミン銀行を立ち上げました。 ユヌスは、農村の貧困層(BOP)を支援するために、農民

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バセニタール村で養蜂スタート!!

こんにちは。 バセニタールプロジェクトの安田です。 マイクロクレジットを手段に、 バセニタール村の持続可能な村開発を行う バセニタールプロジェクトの進捗をご報告致します。 クラウドファンディング終了!4月に行ったクラウドファンディングでは、 70名のご支援者様から約45万円の支援を賜りました。 ご支援や応援を誠にありがとうございました。 目標金額の60万円を達成することは出来ませんでしたが、まず養蜂をスタートすることができました。 引き続きバセニタール村の進展を楽し

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【インタビュー】異文化を見つめる 文化人類学とジェンダー 桜美林大学教授 鷹木恵子先生 (前編)

みなさん、こんにちは! あいあむのなつみとすみねです😊 今回からは、、 インタビュー企画となります!!🎤 第一弾は 桜美林大学リベラルアーツ学群教授 鷹木恵子先生です! 鷹木先生は文化人類学をご専門とし、イスラーム社会、特に北アフリカのマグリブ地域の研究をされています。 フィールドワークなどを基にした、鷹木先生だからこそ知ることが出来るリアルなお話をたくさんお聞きすることが出来ました! また、チュニジアの写真もたくさんお見せしたいと思います✨ それでは早速、、ご覧

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貧困国に台頭するマイクロクレジット

こんにちは。今日はマイクロクレジットについて、大学で学んだことを語ってみようと思います。 バングラデシュ研究の入門講義私の大学では多岐の分野に渡り、全学年が受講可能な講義が展開されています。 秋学期に受講を決めたのがそれらの1つ、バングラデシュについての知識を蓄えるこの講義です。 貧困国に台頭するマイクロクレジットマイクロクレジットとは、貧困層に向け、無担保で少額の融資を行う金融事業です。 この事業が展開されたのはバングラデシュが初であり、かの有名なグラミン銀行です。

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マイクロチャリティーの時代

先日マクドナルドに行ってもらったクーポン券を見て気付いたのですが、寄付分が追加されているものがありました。 割引されているのに一部分を打ち消す形の上乗せになってしまいますが、小銭による銚子口の寄付を集めるよりも手間も効率もいいでしょう。 マクドナルドは店舗での支払ではキャッシュレス化も進んでいますので、こういうやり方が合うでしょうし、第一マクドナルドは財団を通じて病児とその家族のための支援を長く続けています。寄付・チャリティーがどのように使われるのかを容易に想像できるのは

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