ハレ婚

『ハレ婚。』から「永遠」を考えた日

HYDEさんの影響で読んでいたマンガ『ハレ婚。』をやっと今日、読み終えた。もうとっくに最終巻出ているのは分かっていても、書くことに追われて、マンガもここ数年、(大好きな漫画家作品は定期的に読むものの)たまにしか読めておらず、17~19巻を一気に読んだ。

この最終3巻は特にクライマックスが近付いているのが、じわじわ分かって、目が離せなくて、おもしろかったと思う。今日は別にマンガ感想文を書こうとして

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ありがとうございます!
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『ハレ婚。』だけは買っちゃいけないと思ってました。

水曜日ですね。今週のマンガは、また物議を醸してしまうかもしれません。

『ハレ婚。』ちょうど1年前ごろに完結しましたよね。

ぼくは大好きなんですよ。ページを開かずとも全部話せます。どんなストーリーかというと

『ハレ婚。』のあらすじ
現代日本を舞台に一夫多妻制を題材とした作品。日本で唯一、一夫多妻制が認められた町で第3夫人となる前園小春を主人公に、夫となる伊達龍之介、その第1夫人のゆず、第2夫人

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今日スキを押したことでこのあと良いことあるよ!
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循環型恋愛のすすめ

追われる恋には全く興味を持たず、相手の状況など全く考えず追い回す。相手に好きな人がいようが、彼女がいようが、伴侶がいようが関係ない。(但し、最近に至っては既婚者は配偶者に訴えられるからダメ!という周りの注意を真摯に受け止め配慮している)ちなみに私には略奪欲は全くないので、相手が自分のものになりさえすれば、一方でハッピーファミリーを築いていようが、彼女と海外旅行に行っていようが、特に気にはならない。

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マンガ感想 NONさん『ハレ婚』

マンガ王国で読みました。

現代日本に一夫多妻制があったら、というお話です。

今でも、国によっては導入されている制度ですし、日本でもお妾さんというのはありました。
経済力のある男性が複数の女性とその子供を養うというのは、女性が社会的に弱い立場にあるような社会構造では合理的なものだと思います。

このマンガの中でもありますが、全ての妻を平等に愛すというのが前提であり、でもそれは全ての妻が永遠に「自

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新井の漫画感想。最近完結した漫画編

私は今そこまで漫画を読んでいない。学生の頃は立ち読みしていたものも含めれば週に30作品くらい読んでいたが、今は毎週の立ち読みもできず、自分か妻が買っているものだけでせいぜい10本だ。その限られた漫画の中で長く連載されていて、最近完結した作品が2つあるので、それを紹介していこう。

※ネタバレを含みます

ハッピーシュガーライフ

ガンガンJOKERで2015年から連載され、アニメ化もした作品。キャ

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<Kindle無料マンガ情報>2019年3月24日

①ブルーピリオド(1)

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

②マージナル・オペレー

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仲良しじゃない人と共有する、輝く時間について:『ハレ婚。』

「非イスラム教徒の日本の人が、一夫多妻制度をやったらどうなるんだろうなあ」とは、やっぱり考えるのであって、そんな思考実験を漫画にしてくれている(たぶん)のが、『ハレ婚。』である。

家族について考えさせられる作品だということで読み始めたのだが、読み進めるうちに共通するものがあるとひらめいたのは、意外にも、『SLAM DUNK』だった。

私の人生の目標として、私のことをいいと思ってくれる人とばっか

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