ジュニアサッカー

本当の気持ち。

体育館を出て駐車場に向かう途中、前方から来た人に声をかけられた。小走りに来た人は息子が小学生時代のクラブチームのお父さんだった。

その日は地域のU14のクラブチームのフットサル交流大会だったので、そのクラブチームのU14も出場していたが、彼の息子さんはケガで来ていないと聞いていた。彼は、息子はいないがチームの最終試合だけ観戦に来たのだと言った。

遅くなった年始の挨拶とともに「○○(息子の名前)

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理想の未来を実現するために大切なこと

信じられないことは、
信じることから生まれる。

 
このメッセージは、八村塁選手の登場する広告コピー。

私が信じていたものは?

サポートするJリーガーの
可能性、ポテンシャルを
本人が信じる以上に信じている。
まさに、
キャリアプロデュースの仕事は
この想いとイメージからスタートした。

今の積み重ねは、あなたの目指す未来か?

今の積み重ねが未来だけど、
本当にそれはあなたの理想の未来につ

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最高、ありがとうございます😊
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ジュニアサッカーのアラサーコーチがnoteをはじめます

みなさん、はじめまして。
サッカーについて色々と書いていきたいと思い、noteを開設してみました。

最初の記事ですので、自己紹介も兼ねてこんな内容で書いていきます。

これから書いていきたい記事の内容

簡単には下記の様な内容を書いていきたいと思います。
・ジュニアサッカーについての記事
・現役選手(小、中学生くらい)向けの記事
・指導者の方向けの記事

具体的な内容はこれから考えていくので変わ

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シュート練習、誰がボールを蹴って始めていますか?

サッカー練習で毎回行なうシュート練習。誰がパスしたボールをシュートしていますか?
コーチ?
子ども?
子どもがパスしたボールをシュートするようにしたら、いいことずくめでした。

小学2年生・1年生・年長生に少年団でサッカーを教えています。シュート練習では、僕らコーチが蹴ったボールをシュートさせていました。

3学年まとめて練習しているため、子どもによる差が大きく、それぞれに合わせた強さでボールを出

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子どものサッカー指導に必要なものは何なのか?【前編】

子どもは成長段階にある。

体も、心も、頭も、ありとあらゆるものが発育発達の途中だ。それぞれがうまくリンクし、すぐ機能して力を発揮するには時間がかかる。時に「プレーがうまくいかない」と悩み、心と体のバランスを崩す。頭ではわかっていても、体が追いつかないこともある。すべてがアンバランスになり、どうすることもできない時だってある。少なくとも「コーチ」という肩書きがつく人は、このことを心にとどめなければ

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気に入っていただき、ありがとうございます。
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コートサイドの熱いお父さんをコーチに誘ってはどうですか?

コートサイドで熱い声をかけ続けるお父さん、あなたのチームにもいませんか?そんなお父さんにはお父さんコーチになってもらいましょう。

サッカーを始めたばかりの小学1年生の子どもたち。「サッカーしたい!」という子ども自身の思いより、「息子にサッカーやらせたい!」というお父さんの思いがきっかけで少年団に入ることが多い気がします。

試合では、子どもたちよりお父さん方の方が熱くなってきます。明らかに集中し

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大会の裏側の話。「子どもたちに求めるならば、指導者もリスクを背負ってチャレンジしなければならない」

日刊スポーツ杯 第26回関西小学生サッカー奈良県大会を終えて

おはようございます!

先日3連休で、5年生のサッカー公式戦がありました!

5年生の県大会の一番大きな大会です!

今回は、大会3回戦での死闘の裏側の話をしたいと思います^^

このnoteマガジンは、かのうふみやのすべてをさらけ出すマガジンです。

週1〜2回投稿します。
近況報告や、収益報告、夢を叶えるための取り組み、悩み、SN

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【サッカー少年の子育て】子供は自由にさせる。親は目を離さず寄り添うだけ。

次男のリフティング3部作エピソード2。

エピソード1の後も、私が目標を与えるなど何も手を打たなかったのこともあり、小学3年生になっても次男のリフティングは上達しませんでした。理由は簡単!やっぱり練習しないからw

そして次男の口からは新たに「今日は忙しくてリフティング練習ができなかった」が発せられリフティング練習から遠のくばかり。そんなある日、帰宅後の私に「お父さんお帰り~なぁなぁ聞いて!聞いて

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素直に嬉しです!
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U-10トレセン選考会の雑感

先日20年度に5年生になる地区トレの選考会を観てきた。
自分のチームからも何人か受けているが、身体が大きくて速くてその子にボールが入ったらもう終わり!みたいな子もおらず、全体的に小粒な印象。

こういう急造チームで試合をこなさないといけない時に所属チームで落とし込まれている事がモロに出てくる。
特にキーパーの子達が顕著で、キャッチ後に遠くへ飛ばすパントキックをやっているチームであろう子はコートが狭

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【サッカー少年の子育て】サッカーに行ったら、サッカー以外の全ても楽しむ

長男が小学4年生の頃のお話。

招待カップ戦からの帰宅連絡を受けて駅までお迎えに、結果が気になってしかたがない私は車に乗り込むなり長男に話かけます。

私「お疲れさん。今日も楽しかったか~」

長男「うん!めちゃくちゃ楽しかった!!なぁなぁ聞いてお父さん!!!」

私「うんうん。で!?今日はどうやったん?」

長男「今日俺な!昼に弁当2つ食べたんやで!!」

私「はい?( ゚д゚)」

長男「あん

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良い一日を
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