アヴィニョン

コミュ障で英語苦手な女子大生がフランスを一人旅した時の話⑪アヴィニョン

2009年9月10日㈭
夕方、カルカッソンヌから電車でアヴィニョンへ。道中、電車から地中海が見えるはずなので、ずっと目を凝らしていた。ほんの数分だったけれど、青い海が見えた。モンサンミッシェルの海は、少し灰色がかって暗めだったけれど、地中海は真っ青で太陽がまぶしかった。イメージ通りだ。
この旅において、夕方の移動はこれで最後となる。以降は明るい時間に移動するつもりなので、薄暗い時間に焦って宿探しし

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ありがとうございます!
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「昔々のTGV」1990年3月(アンジェ~パリ~アヴィニョン~ニース~パリ):「TGV(フランス高速鉄道)乗車記録」 プロローグ

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見出し画像:
(左)パリへ向かうTGVがニース=ヴィル駅のホームに入ってきたところ。
(右)現在のTGVは全席禁煙だが、当時は喫煙席と禁煙席があった。

*本文中に、写真はありません。
*駅や列車の設備、システムなどは、ひんぱんに変更され

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1月17日 ローマ教皇がアヴィニョンからローマに戻る (1377年)

1月17日 ローマ教皇グレゴリウス11世がフランスのアヴィニョン Avignon からローマに戻る (1377年)

1309年にローマ教皇クレメンス5世がここに移住してから68年ほど、
アヴィニョンがカトリックの中心となっていました。

このアヴィニヨンは、日本の奈良と似た点があります。

日本での平城京に都が有った「奈良時代」が
 (聖武天皇による三都移転は間に入りますが)
710年から78

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6日目:アヴィニョン・プロヴァンス

アヴィニヨンのシャンブル・ドットの宿泊先で、ブッフェ形式の朝食が含まれていました。パンとハムとチーズ、そしてフルーツとコーヒーを絶景で楽しむ。非常に優雅な朝食を楽しんでしまいます。

今日からプロヴァンスエリアのロゼワインを回ります。事前にアポを取っている箇所が、今日は一か所。Chateau HENRI BONNAUDというA.O.C. Palette(パレット)というエリア。

このエリアはエク

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5日目:ボージョレ、アヴィニョンへ移動

今日も朝ごはんは近くのパン屋さんにいって、クロワッサンをいただきます。私、日本で生活している時は炭水化物・糖質をあまり摂取しないように心掛けていますが、フランスに来たらこれは食べないとやってられませんよね。パリパリ、モチモチでバターの香りも美味しい。

さぁ、楽しかったブルゴーニュも残念ながら今日で終わり。早速、高速道路に乗って南下。寄ろうと思ったらいくらでも寄れてしまうのですが、個人的に私はボー

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Avignon 2*.・

町にある教会の1つ

とても静かで神聖な場所*.・

ほとんど人がいませんでした

こちらはPalais des papes です

人気の観光スポットなのでたくさんの人で賑わっていました

まだ主人と付き合う前にプレゼントしてもらった絵がPalais des papes の絵でした

なので少し特別な思い入れもあり、実際に来れたことはとてもうれしかったです

今となってはそんなにすごい昔のこと

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うれしいです^^
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Avignon 1 *.・

南フランスにある町Avignon

城壁に囲まれた歴史ある町です

暑いかなと思っていましたが、この日は以外にも朝から肌寒く、風もあったので日中もずっと涼しく快適に散歩することができました

古いアパルトマンが建ち並んでいます

大学も近くにあり、学生が多く住んでいるそうです

主人も学生の頃、この町に住んでいたそう

この日は人通りがとても少なくこの辺りはとても静かでした

こちらは大

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ありがとうございます^^
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アヴィニョン演劇祭 : 祭の骨格

渡辺です。
あっという間にアヴィニョン滞在最終日です。
5日間の滞在で、INとOFFの演目合わせて15本観劇しました。
(OFFのドニ・ラヴァンの一人芝居を見逃したことを知り、帰路にてショックを受けているところです、しかもベケット、、、観たかった、、)

気を取り直して、この5日間で見えてきた演劇祭の構造をまとめたいと思います。
まずはINとOFFの演目の違いから。

はじめに、INと呼ばれるのが

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アヴィニョン演劇祭にいってきます!1日目

渡辺です。
今年の6月から、兵庫県豊岡市の地域おこし協力隊として活動しています。
きっかけは、私が所属している劇団「青年団」(平田オリザ主宰)が豊岡市に移転すること、日本初の演劇の国公立大ができること、国際演劇祭を始めることを聞いて(去年の9月ごろ)、調査事業などお手伝いする中で繋がりができて、青年団の新しい劇場を設計していただいているアトリエモビルの浅沼さんから「豊岡、地域おこし募集してたよ、誰

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