アオハライド

俳優ノート『千葉雄大さん』

俳優ノート『千葉雄大さん』

気になる俳優さんの出演作についての覚え書き「俳優ノート」。今回は、2021年夏ドラマ『いいね! 光源氏くん し〜ずん2』に主演する千葉雄大さん。 『仮面ライダー』シリーズと並んで、若手俳優の登竜門といわれる「スーパー戦隊」シリーズ。松坂桃李・志尊淳・山田裕貴・横浜流星ら(敬称略)を輩出していますが、『天装戦隊ゴセイジャー』(2010年)で俳優デビューした千葉さんもその一人。 ゆるふわな癒し系から、腹黒さも秘めたあざとカワイイ系にイメージチェンジしてきた千葉さん。日テレ作品

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意外に穴場!?「図書館キス」映画3選

意外に穴場!?「図書館キス」映画3選

4月2日は「図書館開設記念日」。 1872年のこの日、日本初の近代的図書館「書籍館」が設立されたことに由来します。また、同日は「国際子どもの本の日」でもあります。 話は脱線しますが、ファーストキスの場所はどこ?という某アンケートによれば、上から順に、家・公園・学校・ホテル・海・イベント・飲食店・山・会社・映画館とあります(全制覇)。学校ですと、放課後の教室・部室・体育館倉庫・屋上、そして図書室あたりでしょうか。 人影まばらな図書館の書棚の陰、皆が静かに本を読んでいるのを横

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お花屋さんの薔薇

お花屋さんの薔薇

おはモーニング☀️ 駅の花屋さんのお花が、なんとなくクリスマスを感じる雰囲気で写真とってみたです。 内容とは関係ありませんち。 ここのところ急に冷えて、ようやくお気に入りの冬服が羽織れてうれぴ。 でも寒くて、電気毛布やブランケットが必須です。 でも最近、貼るサプリに出会って、経皮吸収型のサプリなんですけど、手先の冷え性が改善されつつあって助かってます🤭 今度載せるね。おしゅしゅめ。 あ!今度私のお気に入り美容グッズの記事かくね。 ファッションの撮影って朝が早いこ

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無免許アオハライダーズ

無免許アオハライダーズ

僕には唯一、叫びながら読むジャンルの漫画がある。少女漫画だ。 例えば『日々蝶々』という作品がある。僕がこれを読んでいる途中で一番叫んだのは「メガネ!!」だった。同作にはメガネが出てくるのだ。 空手を嗜むそのメガネと主人公・柴石すいれんの恋模様を描かれるなか、僕はもどかしいメガネの一挙手一投足に「メガネ!(怒)」「メガネ!(喜)」「メガネ!(哀)」と叫んだり、あとは「もっと頑張れよ!!!」「そこはもっと別の言い方するんだよ!!」と、叫んではページをめくり、叫んではページをめ

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猟奇的な彼女 No.51

猟奇的な彼女 No.51

 10月29日(木曜) ゲッターズ飯田(の占い本に従って一年間を生きる) の毎日占い日記。 51日目です。 溜まりに溜まった日記を更新しようと、 11月2日の本日中に全部消化すると試みましたが、 19時にヤマト運輸の荷物が届くため、 喫茶店での作業はこの日を書き終えて断念。。。 本日のラストは、先週の木曜に観た映画です。 私は、友人にオススメの映画を尋ねて、 その代わりに絶対にその映画を見る、 という枷?をかけて生きていまして笑 先月、愛知県にいる友人

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【大喜利のお題を選んで小話を書きなぐる91】この青春映画だめだなあ。その理由とは?

【大喜利のお題を選んで小話を書きなぐる91】この青春映画だめだなあ。その理由とは?

※この記事では、1995年7月7日から9月22日まで放送された日本のテレビドラマ『愛していると言ってくれ』のネタバレを若干含みます。 青春・・・それは、君が見た光・・・?違う、これは「青雲」でしたね! ついにこのマガジンも91回目の投稿です。ぷよぷよなら最上階のサタンさまが「よくぞここまで」と言ってからもう3周くらいはしていそうな続きっぷりです。やっていて何か良いことがあったか?と聞かれると、「雑学がすごい」、「駄文もすごい」くらいしか言うことはないのですが・・・肝心の大

揺らぎの中で変わっている

揺らぎの中で変わっている

昨日、1年ぶりに大学の頃お世話になっていた先輩に会った。 最後に会ったのは去年の8月、美味しいすき焼きのお店で高いお肉を食べさせてもらったのが最後だ。 当時、その先輩は社会人に2年目に差し掛かり、毎日の残業で時には土日も出勤しなくてはいけないほど多忙な日々を送っていた。 そのせいもあってか、ひどく顔がやつれていた。 1年も会っていないから大丈夫かなあと思っていたけれど、久しぶりに会った先輩の顔色は、良くなっていて安心した。 先輩は転職していた。 今は創業20年ほどの

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『ぼく地球』はいつでも最高密度の"おねショタ"だ

『ぼく地球』はいつでも最高密度の"おねショタ"だ

(『4月生まれのバイブス』につづく) 日常を"外側から"観察することで、リフレーミングの可能性を模索する。 "百合"を含む、日常を『入れ子』に仮構する"作品群"にもっぱら惹かれるのは、互いに"素潜り"をするような関係性の中で、自然と発生するランダムにどこか希望を見い出しているからだろう。 百合とは結局Sexual以前の関係性であり、いわゆるギャング≡チャム≡ピアでいう"チャム期"に相当する。斉藤環は思春期の大波に耐えうる『前・思春期』のファウンデーション形成の重要さを説い

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ときめきエトセトラ 1【 少女漫画の登場人物になりたい!】

ときめきエトセトラ 1【 少女漫画の登場人物になりたい!】

夜分に失礼します(もう朝です)。なんともふざけたタイトル。本当はもっとポップに【ときめき☆エトセトラ】とかにしようかなって思ったんだけど、「ゴー☆ジャス」みたいでやめた。 ※これは、メルヘンやときめきの世界から遠く離れた田舎に住む26歳会社員が、ひたすら現実逃避をするnoteです。完全に私の主観でものを言います。大体アルコールを燃料にして書いています。苦情は受け付けておりません。 第一回は、【少女漫画の登場人物になりたい】です(当たり前のように連載しようとしている)。時間

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私を構成する5つの漫画

私を構成する5つの漫画

悩んだけど、この5つにしてみました。 有名どころですよね。 簡単に語ります。 ■スラムダンク (井上雄彦) 前の記事でも言った通り、私はバスケが大好きだ。 そんな私がスラムダンクを選ばないはずがない。 作中ではたった4ヶ月ほどの期間しか時間が経っていないのに それを感じさせないほどの熱量がどの漫画よりもある。 登場人物の中だと私は流川楓が好き。 かっこいいとかじゃなくて、上手なのに何事も手を抜かないところとか(バスケに関してのみだけど)、あとは見惚れるくらい

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