ゆるめの毎日

はじめてnoteで小説を投稿してみた。小説、書くのむずかしいですね。
#日記 #毎日投稿 #毎日更新 #ゆるめの毎日 #毎日note

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【短編小説】名付けられない時間と記憶

まどろみの中で浮かんだ人影は、輪郭がぼやけてにじんでいた。かろうじて見えた濃紺の腕時計とセルフレームの眼鏡、頬杖をついた横顔で、今はもう会えなくなった人だとわかった。

世界の片隅で、暗い沼の底に沈んでいくような時間を、共にした人だった。



その人は、私がよく行く喫茶店のスタッフだった。
カウンターで初めて見かけた横顔は、さながら外敵から逃れるために繁みに身を隠した野生動物のようだと思った。

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深夜にコーヒーを飲みたいこともある

夜だから、もう寝なきゃいけない。
でも、どうしてもコーヒーが飲みたい。

そんなとき、カフェインレスコーヒーの存在は貴重だ。

通常のコーヒーよりはカフェインが少ないので、私の場合は飲んでも夜眠ることができる。ありがたい。



ふだん、出勤日の日中でコーヒーが飲みたくなるのは、眠気覚ましか気分転換、ストレス発散が主だ。だいたい、ちょっとイラっとしているときが多いかもしれない。あるいは、重めの仕

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休みの日に休んだ気がしない話

シルバーウィークの4連休最終日。
仕事がお休みだったので、朝から家事をしていた。
洗濯をして、掃除をして、食べた食器を洗って。

一息ついてから、買い物等の出かける用事を済ます。
帰ってきたころには、すでに夕方。

そういうことは、よくある。



夕方からは、読みたかった本を読んでいた。ほんの短い時間だけれど、久しぶりに好きな本を読むことができた。

休日の時間を、自分がやりたいことだけに使え

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淡々と日々を過ごしたい

今日は、午後から妙にテンションが高い一日だった。
新しいことを知りたい、勉強したい、これもやりたいしあれもやりたい。

1年のうち、たまにそういうことがある。
妙にハイテンションで、いろいろなことをやりたくなる時。

私の場合、悪いことではないのだが、あまりいい兆候でもない。
この手のハイテンションは、おそらく過活動の前ぶれだからだ。つまり、活動しすぎ。この状態がいつまでも続くものではないからだ。

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アウトプットにインプットが追いつかない話

最近、アウトプットに対してインプットが追いついていない。
具体的には、毎日書いているこのnoteがアウトプットだとすると、インプットは普段読んでいる本やnoteだと思う。

書いているnote量に対して、インプットが追いついていないせいか、なんというか、自分の中でバランスが悪い。前々からうっすら気づいてはいたのだけれど、最近は余計にそう感じやすい。



私の場合、そもそも日頃からインプットする

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もやもやを言語化することの意味

最近、毎日何かしらをnoteを書いている。
そのため、思っていること、感じていることを言葉にする機会が多い。
もやもやしていることを、掬い上げて、形にして、言葉にしていくことが増えた。

毎日noteを書いて、もやもやしていることを言語化していることに意味があるのかどうか、私にはわからない。
わからないけれど、書いている。

なぜか。

書きたいから、といってしまえば身もふたもないが、それだけでは

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休日前夜にやりたいことは

久しぶりに、夏みたいな日がやってきた。ひさびさの暑さに、かき氷を食べたくなった。そういえば今年、食べずに終わったかも。



休日前夜の楽しみの一つに、夕飯時の晩酌がある。
私はお酒が弱いので、家で飲むときはだいたいビールかほろよい。一晩で1缶くらいしか飲まないし、それ以上は飲めない。それ以上飲むと、たぶん翌日二日酔いになる。二日酔いにはなりたくないので(翌日の午前中くらいまでつぶれるはめになる

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1ヶ月くらい、ひたすら漫画を読みたい

漫画を読みたい。ひたすら読みたい。
めずらしくはないけれど、久しぶりにそんな気分になっている。



先日、はじめて『フラジャイル』(原作:草水敏先生、漫画:恵三郎先生)の1〜2巻を読んだ。ある病院の、病理医が主人公の漫画だと思う。

おもしろかった。
我ながら語彙力がないけれど、おもしろいとしか言いようがなかった

あと、久しぶりに『3月のライオン』(羽海野チカ先生)を読んで、おもしろくて、読

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今でもやっぱりよくわからない、音楽のこと

子どもの頃、本を読むことはあっても、音楽を聴くことはあまりなかった。習い事の定番として、ピアノ教室に通ったこともなかった。

「音楽を聴く」という習慣が、生活の中になかったのかもれない。

だからだろうか、学校で友達が前日に観たテレビの歌番組の曲について盛り上がっていても、話に入れたことがほとんどなかった。
「あのバンドかっこいいよねー!」とどれだけ熱く語られても、うまく話にのることができなかった

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