やってみよう当事者研究

誰かに相談をするとたまに解決のその先に行けることがある

「相談をすると相談のその先に行けることがある」

本当にそう思うから、今回はおととい行った【当事者研究】について簡単にレポートしてみたい。

今回で2回目となるsoarさんの#やってみよう当事者研究 に参加したのだ。今回ももちろんオンラインである。

趣旨説明の後、5~6人ほどのグループに分かれて各自が持ち寄った「今の困りごと」を共有する。

・ずっとパソコンに向かっているので、目や首がとにかく疲

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時間があるので思い出話でも

コロナによる外出自粛、緊急事態宣言が発令され、必然的に時間がポッカリ空いてしまう今、とめどなく過去の出来事が脳内に沸き起こり、そろそろどうしようもなくなってきていまったので、一度ケリをつけるためここに書くと決めました。

高校生の時、仲良くしてくれた先輩(女性)は所謂何でも出来る人で、私は彼女のことが人として大好きだったけれど、彼女を過剰に特別扱いする周囲の人間は少し苦手でした。

スポーツ万能・

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今しか出来ないかもしれないから

はじめまして。「ウィスキー!!」という者です。

少し前まで日々銀座線に揺られながら出勤するOLでしたが、現在フルリモートでSEOライターやっております。

仕事をする上で私にとっての優先事項は「先方の希望に沿ったものを提出する」ことであり、意識的に自分の好き嫌いとは無関係なところで文章作成に取り組んでいました。

そんななか、以下記事を目にしたことがキッカケで、心のなかに密かにしまってあった疑問

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【満員御礼】5月29日(金曜日)「 #やってみよう当事者研究 」第1回オンラインワークショップ開催!

*こちらのイベントは好評につき、お申し込み受付を終了しました。たくさんのお申し込みを、ありがとうございました。

soarではこの春、一人ひとりの困りごとや対処法を仲間とともに研究する「当事者研究」を広めていくプロジェクト「 #やってみよう当事者研究 」をスタートしました!

プロジェクトを通して、soar式当事者研究の探求や、当事者研究にまつわる情報発信としての記事制作やイベント開催、実際に当事

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「当たり前を問い直すこと」を探求するため、法人経営と大学講師をしながら大学院へ――bond place代表理事の小笠原祐司さんに学ぶ、自分との向き合い方

小笠原さんに初めてお会いしたときの光景は、今でも鮮明に覚えている。

大学生のころ運営していたブログで、おきてがみのメンバーでもある金田が「小笠原さんに取材したい」ということで、撮影係として取材に同席した。

編集者という職業を選択しているにも関わらず、私は昔から極度の人見知りだ。今よりもその性質が強かった大学生のときの私だが、小笠原さんと初めてお会いしたときに、うまく表せない安心感のような気持ち

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オンラインの先輩に学ぶ

昨日はいつも応援している『soar』さんのオンラインイベント、【サポーター限定WS「#やってみよう当事者研究!#01@オンライン」】に参加しました!

当事者研究とは、自分自身と向き合いながら困りごとなどを見つめ、その症状に自ら名前を付けるというものです。

仲間に打ち明け、受容してもらうプロセスを通して落ち着きを取り戻し、自分を客観的に見られるようになるといった効果があるように思います。

昨日

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歩けないけど飛び跳ねちゃいそう^^
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「当事者研究」を山梨学院大学のゼミ内でやってみた話

10/30(水)、NPO法人soarの代表理事、工藤瑞穂さんが山梨学院大学のゼミに来てくれました。

この日はオープンゼミ。大学の外に飛び出して、学生と一般参加の方々が一緒に授業に参加する機会でした。

その時の様子はこちら

当日は前半がsoarや瑞穂さんの話、後半にはみんなで「当事者研究」をやってみました。

「当事者研究」に関してはこちらのnoteが参考に

そこから、ゼミ生にゼミ内でやって

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組織のパフォーマンスを高めるためにーお互いの悩みを開示し、チームで解決策を考える「当事者研究」をやってみました

こんにちは、インクワイアの岡本です。

チームのパフォーマンス向上は、組織において重要な課題のひとつであり、これまで様々な研究が行われてきました。

Googleが行った組織研究である「プロジェクト・アリストテレス」では、心理的安全性がチームのパフォーマンスを高める成功因子であることが発見されました。

心理的安全性とは、 間違いを認める、悩みを吐露するなどの一見ネガティブに捉えられる行動をとって

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テーマは「爆発と金欠」!?病気を仲間とともに研究する、べてるの家の「当事者研究」を見学しました

過酷な状況の中でよく生きてるよねー!

本当、がんばったね!

これは北海道浦河町にある、精神障害のある当事者の地域活動拠点「べてるの家」でのとある一コマです。

行われているのはべてるの家の“名物”ともいわれる「当事者研究」。統合失調症の症状のひとつある幻覚や幻聴、妄想などの自身の症状について、研究し、周囲と語り合い、対処法を探していくのです。

私たちの目の前で当事者研究の発表をしてくれたのは

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“困りごと”を周囲と一緒に研究し語り合う。べてるの家の「当事者研究」体験プログラムに参加してきました!

もしも、なにか困ったことに出会ったらどうしますか。

まずは自分で考える?誰かに相談する?いったん困りごとから離れてみる?

実は私自身もともとはあまり人に相談するタイプではなく、「まずはよく自分で考えて、できることをしよう」という考えを持っていました。悩みを人に言うのが恥ずかしい。どう思われるかわからなくて不安。弱いところを見せたくない。人に開示できない理由は様々あったのだと思います。

でもそ

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