ぶあいそうな手紙

私の永遠のアイドル〞笠智衆〟

昨日「ぶあいそうな手紙」というブラジル映画を見た。主人公はひとり暮らしのお爺 ちゃんエルネストだ。視力が低下しすぎて新聞も手紙も読めないエルネスト。読めな いが毎日エルネストの玄関に新聞が配達される。お隣に住む早起きの耳の遠いお爺 ちゃんハビエルが先に新聞を読み、エルネストに新聞を…

ぶあいそうな手紙 感想

あらすじ ブラジル南部、ポルトアレグレの街。エルネストは78歳の独居老人。隣国ウルグアイからやって来て46年。頑固で融通がきかず、本が好きでうんちく好き。老境を迎え、ほとんど目が見えなくなった。もうこのまま人生は終わるだけ。そう思っていたある日、一通の手紙が届く。差出人はウルグアイ時…

「ぶあいそうな手紙」

心温まる映画を見ました。大阪 九条にあるシネ・ヌーヴォで公開中の「ぶあいそうな手紙」は、ポルトガル語とスペイン語が飛び交うブラジル映画。 主人公のエルネストは78歳。視力を失いつつある一人暮らしの老人で、都会に住む息子からの同居の誘いを断り続けている。ある日、故郷に暮らす長年の友人 …

ブラジル映画「ぶあいそうな手紙」観てきました

こんにちは。とても久しぶりになってしまいました。溶けそうな陽射しは既に去り行き、日が沈めば深緑色の草叢から虫の音が聞こえてきます。 さて、先月は通訳案内士試験(ポルトガル語)というペーパーテストの為に勉強しておりました。そちらの受験記についてはまたの機会に書かせていただきます。 …

[2020.08]映画『ぶあいそうな手紙』|滋味深く奥ゆかしい人生の締めくくりを輝かせる …

文●圷 滋夫(あくつしげお/映画・音楽ライター)  冒頭、幼馴染と思われる二人の男の会話が聞こえてくる。やがて映し出されるその姿はぼんやり見えるだけで、手前にアップで映る老人の無表情な横顔にピントが合っている。まるで大胆な浮世絵のような構図だ。老人は一方の男から「パパ」と話しかけ…

映画『ぶあいそうな手紙』

その日を逃すと、書き忘れてしまうのです。 いつか観た、『ぶあいそうな手紙』 劇場内に美しい字とイラストによる、紹介が。 あーん、めちゃくちゃ素晴らしかったのだよぉー。 めちゃくちゃ、めちゃくちゃ、もう最後の、少し前のところで、席を立って、ブラボー!と言いたくなったのでした。 すご…

映画『ぶあいそうな手紙』

4.4点 なかなか良い 78歳、一人暮らし、視力も失いかけている 人生このままで終わるのか? そこへ・・・ 人生はドラマ 最後まで何が起こるかわからない 私自身、昨年、還暦を迎え、考えさせられるところが多かった

ラテン映画の魅力を存分に!『ぶあいそうな手紙』ムヴィオラ武井みゆきさん×比嘉世津子…

 大阪府の新規感染者数が過去最高の121人と報告された今日、GO TOキャンペーンがついにスタートした。でも大阪駅地下飲食でアルバイトする息子曰く7時間で来客が2人・・・。東京の映画館も観客減少の歯止めが効かず、ミニシアター・エイド基金のリターンとなる「未来チケット」(有効期限は多分1年…

『ぶあいそうな手紙』──手紙からはじまる優しい心の処方箋|加藤るみ

今朝のメルマガは、加藤るみさんの「映画館(シアター)の女神 3rd Stage」第5回をお届けします。 今回は、7月公開のブラジル映画『ぶあいそうな手紙』をご紹介します。 孤独で頑固な老人とブラジル娘が、手紙の代読・代筆を通じて交流していく様子を描いた本作。凝り固まってしまった老人の心を…

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