かわる初任給

出社せぬまま初任給… コロナ禍の新入社員たちの不安とモヤモヤ

出社せぬまま初任給… コロナ禍の新入社員たちの不安とモヤモヤ

🔵出社せぬまま初任給… コロナ禍の新入社員たちの不安とモヤモヤ ⬛️コロナ禍に翻弄される新入社員たち ⏹️新型コロナウイルスの感染拡大が多くの人生に影響をもたらしている 煽りを大きく受けているのが、今年4月に社会人としての一歩を踏み出した新入社員たち。 入社式を中止し、研修合宿のオンライン化を余儀なくされる企業も多く、望み通りの社会人生活を送ることが出来ない現状を、当事者たちはどのように捉えているのだろうか。 出社できない新入社員たちの率直な声と、人事担当者たちの苦

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【日経新聞連動テーマ企画】#かわる初任給 こんなご意見いただきました

【日経新聞連動テーマ企画】#かわる初任給 こんなご意見いただきました

新型コロナウィルスの感染拡大が続いていますが、今年入社した新入社員の皆さんにとっては、そろそろ支給される初任給が待ち遠しいかもしれません。その初任給、大手企業のソニーが入社時から能力主義を徹底し、横並びの見直しを始めました。こうした動きは他の日本企業にも広がりつつあります。そこで「#かわる初任給」をテーマに、COMEMOで意見募集をしました。いただいた多くの投稿のなかから、ここで一部をご紹介します。 寄せられた投稿のなかで目立ったのは、これを機に日本企業が変わっていくのでは

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企業 × 教育現場 の連携 【 経営寸話 】

企業 × 教育現場 の連携 【 経営寸話 】

 手書きのノートでもnoteでも。  過去の自分の記録を読み返すことは、当時の考えを確認するだけでなく、新たな発見に繋がることがあります。  先日、地元法人会の会報誌が届きました。  経営寸話というコーナーを開くと、なかなか爽やかな男性が。  あ、私でした。  すみません。  冗談はさておき、4月号ということで就活・人材採用を意識したコラムを寄稿していました。  実はこれは1月に書いたもの。世の中がまだ「コロナ=中国のニュース」という認識だった頃です。 ---

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「同一労働同一賃金」

「同一労働同一賃金」

 単に言葉の選び方の問題だけかもしれませんが、初任給といっている限りは、年功序列、しいては終身雇用という制度を依然として残し続けようとしている、もしくは残るものだと思い込んでいる勢力を感じとってしまいます。個人的には、同期入社の社員の間で昇級や賃金の格差があるというよりも、同期でなくても同じ仕事をしていれば、同じ成果を出していれば同じだけの給与が支払われる方が労働意欲と生産性は高まる方向に振れると考えています。その意味で着任時に担当する職務によって給与が異なるのは人材を公平に

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初任給のそのあとに

初任給のそのあとに

日経COMEMO#かわる初任給 より。 正当な評価 大企業が新入社員の初任給に差をつける取り組みを始めるそうです。 人工知能(AI)などの先端領域で高い能力を持つ人材は、入社時点で年間給与を最大2割増しとする、という内容です。 優秀な人が正当に評価されるのはとても良いことだと思います。 でも少し気になりました。 技術革新の高速化 技術革新は高速化しています。 入社後ほどなくして、評価された能力と異なる新しい技術に置き換わってしまったらどうなるのでしょうか? うさ

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初任給が一律じゃないのはプラスかマイナスか

初任給が一律じゃないのはプラスかマイナスか

みなさんは、ご自身の初任給っていくらだったか覚えてますか? 私は確か21.5万円だったと思います。当時にしては特段悪い金額ではなかったと思います(2020年入社社員をはるかに下回りますが…) 職種の違い(総合職、その他など)、大学院卒か否かで多少の金額の差はありましたが、同期社員の給与は当たり前に一律でした。 それが今変わってきているとのことです。 他の方の記事を拝見して、自分なりに思うところがあったので少し書いてみることにしました。 学生のモチベーションと人事部が

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企業のガッツが問われる施策と言える一律初任給からの脱却

企業のガッツが問われる施策と言える一律初任給からの脱却

今回もCOMEMOのテーマ企画に乗ります (^-^) 「ソニーのように能力によって 初任給を変える会社が出てきました。 このような変化をどう思いますか?」 一律初任給がなく能力によって初任給を変える会社が出てきたことは、 時代の流れにはマッチしていると思います。 集団から個へ という流れが顕在化した一形態と思っています。 こうした能力主義がそれまでの一律主義を塗り替えつつあったこれまでからさらに一歩踏み込んで個人能力主義に進んだと感じています。 私はこの一律の初任給

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初任給は期待と現実のギャップを埋められるのか

初任給は期待と現実のギャップを埋められるのか

初任給の意味を調べてみた。 労働者が入社時に定められる賃金で、通例、基本給の額として規定されている。新規学卒者に対しては、中学卒、高校卒、大学卒など学歴別に定め、中途採用者については、在籍労働者とのバランスと世間相場とを考慮して定められる。年功賃金制度をとる日本の場合、その出発点となる新規学卒者の初任給が特別に重要な意味をもっている。(日本大百科より) 日本でいう初任給は出発点となる新規学卒者の初任給であることがおおい。そして、いまこの「初任給」について企業でさまざまな動

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給与という企業の意思のこれから #かわる初任給

給与という企業の意思のこれから #かわる初任給

寄稿している日経COMEMOの #かわる初任給 というテーマ企画、この2-3年の間で2度の経営統合をおこない「人事・評価制度」をアップデートし、2019年には等級ごとの月例賃金の下限値を見直した当社においても、初任給をはじめとした各社給与や人事・評価制度の話題は非常に気になるところ。 最初に書くと、今回のテーマでもある「能力によって初任給を変える会社が出てきました。このような変化をどう思いますか?」に対する自身の答えは肯定的である。但し、実施する企業ごとに ・自社のたたか

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