三浦 孝文/オイシックス・ラ・大地 ㍿

大分県別府市出身/D2C→クックパッドを経て、17年1月より現職。人事を経て、21年4月から経企で経営にひもづく会議体や合宿等の事務局、次世代のマネジメントシステムづくりに従事/㍿Glocal Kの組織経営アドバイザリー/ #人事ごった煮会 発起人 #さとなおラボ 7期

三浦 孝文/オイシックス・ラ・大地 ㍿

大分県別府市出身/D2C→クックパッドを経て、17年1月より現職。人事を経て、21年4月から経企で経営にひもづく会議体や合宿等の事務局、次世代のマネジメントシステムづくりに従事/㍿Glocal Kの組織経営アドバイザリー/ #人事ごった煮会 発起人 #さとなおラボ 7期

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    大谷選手の活躍がつくる後続へのハードルと、その先にある裾野の広がりという兆し

    日経電子版で記事を読んでいると、ほぼ毎日のようにメジャーリーグのエンゼルスで活躍する大谷選手に関する記事が流れてくる。日経って、経済メディアだったよな!?と思ったりする昨今。それだけ大谷選手が経済にも与える影響が大きいという理解ですが、いやはや凄い。 8月で期間を絞って検索してみたところ、大谷選手だけで100本近い記事が上がっている。以下はその一部。 凄いのは、単純に活躍の有無を伝える記事だけでなく、名前が引用されること。それだけ多くの人にとって、大谷選手は共通言語なのだ

      • おんせん県のアクセスが良くはない空港が「宇宙港」に。不便だからこそ出せる価値と次代で大切にしたい等価交換

        生まれ故郷の大分県にある大分空港は県北東の国東半島にあり、埋め立て地であり、ほぼ海上空港。県民(特に大分市民や県南の人)からすると、空港までのアクセス(交通手段やかかる時間)や周辺環境(何か近くで観光など見るものがあるかという意味)はよろしくない。 というか県外に出ると県民の多くが痛感するであろう、悲しいかなアクセスは本当によろしくない。反対に福岡空港とかは本当に便利。 良いところを上げるとすると、荷物を受け取るベルトコンベアに寿司のオブジェが流れていたり(どうやら元祖ら

        • 福岡におけるスタートアップ支援のその次。セカンドペンギンの必要性

          いよいよ明日から8月。岸田政権下でもスタートアップ担当相が新設される。いまやスタートアップ政策は日本における重要施策の一つ。 福岡でもここ数年、スタートアップ支援が盛んにおこなわれており、僕自身も福岡に来てからというもの、多くの起業家やスタートアップ経営陣の方々にお会いする機会があり、その熱の高まりを日々感じています。 と同時に、福岡で起業家の方々、スタートアップの人材支援をおこなう企業の方々とお会いしていると、上記記事内に書かれているような 起業家・経営者と共に、事業

          • 進め男性の育児休業。プロセスや課題も含めて、もっとオープンに。

            福岡で暮らし始めて4ヶ月、気づけば7月も最終日。福岡で暮らしながら、月に複数回東京に行き、仕事をする生活スタイルにも徐々に慣れてきました。 子どもの夏休み期間に入ったこともあり、福岡も空港やら週末の公園やショッピングモールやら、どこもかしこも子連れ家族だらけです。 福岡市は言わずと知れた九州におけるNo.1の人口を有する大都市で、2020年には人口160万人を超え、日本全体で人口が減っていく中でも2035年には167万人を達する見込みと言われています。 そんな福岡市(福

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            西村創一朗 | メンタルヘルス/ウェルビーイング支援のMentally Inc. 他

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            東京ではない福岡ならではの魅力という勝手な期待と現実のギャップ

            前回、久しぶりに書いたnoteで福岡での暮らしをスタートさせたことを書きました。 驚いたのは「実は自分も地元や地方での暮らしを考えているんだけど…」と、相談をくれた仕事仲間や友人・知人がこの数日間だけでも複数いたことです。確かに、総務省が出している「住民基本台帳人口移動報告 2021年(令和3年)結果」を見ても 東京圏の「転入者数」と「転出者数」の差分は、統計を取り始めた2014年以降、最も少なくなったそうです。ちなみに東京23区でみると、「転出者数」が「転入者数」を上回

            福岡で暮らしながら東京で働くということ。これからのこと

            noteを書くこと自体が半年以上ぶりと、かなり久々ですが、近況報告もかねて「この数ヶ月間のこと」を #日経COMEMO と連携させつつ、「これからのこと」も含めて書いていきます。 福岡で暮らすことを決めた背景2022年3月末、僕は2006年3月の高校卒業以来、16年ぶりとなる九州で暮らし始めました。社会人になってからだと丸12年。干支もちょうど一周です。と言っても、地元&実家のある大分ではなく福岡なのですが、そこはまるっと「One Kyushu」。 地元を離れて大学のある

            ポストコロナの働き方の議論や各施策に欠けていると感じるもの

            世界的に見れば、まだまだ油断の出来ない状況は続いているものの、2021年10月末現在、新型コロナの国内における感染者数・重症者数は大幅に減少してきており、時間間隔を短くして急激に増やすことが出来たワクチン接種と生活者一人ひとりの日々の高い感染予防への取り組みが功を奏しているのではと思う昨今。 そんな中、来たるべきポストコロナに向け、多くの企業では各社なりの「働き方」を模索し始めており、リモートワーク中心でいく企業、リモートワークと出社のハイブリット企業、出社に戻っていく企業

            進む企業の若手抜擢。進む学生の起業。その次の機会を考える

            過去の #日経COMEMO で、経営と現場を繋ぐ。高まる越境するミドルの価値。という記事を書きました。その際、 ミドルというのは年齢のことではなく、企業の経営と現場を対話によって繋ぎ、経営と共に、向かうべき方向性の中で、現場の最前線にいる個人の主体を発揮してもらう支援をし、企業と個人の成長に繋げていく と書いたのですが、越境するミドルを生み出し、支援する取り組みはますます増えていくように思います。 上記記事はタイトルこそ強めですが、商社の丸紅は社員が自身で「ミッション」

            8/31。野菜の日に持続可能な食と畑を考える

            スターバックスコーヒージャパンが在庫の状況に応じて、売れ残った商品(販売期限が近いもの)を閉店間近に割引き販売し、廃棄する食品の削減につなげる取り組みを発表。フードロスへの対策は、外食や食品小売業にとって待ったなしの取り組みだ。 一般的に、食品小売の領域で食品廃棄率は約5~10%と言われており、産地(畑)を中心とした川上・流通の川中・生活者の食卓でもある川下と、それぞれの領域において、廃棄を減らす為の取り組み(これからの持続可能な食であり、畑をつくるため)が、今まさにその熱

            車いすラグビーを観ながら感じたパラスポーツの可能性

            祝!車いすラグビー銅メダル!(選手の皆さん、本当にお疲れ様でした&おめでとうございます) 日本代表の皆さんが狙っていた金メダルには、惜しくも届かなかったものの、3位決定戦では東京大会でパラ3連覇を狙っていた世界ランク1位の強豪、オーストラリアに勝ちきっての銅メダル! エースの池崎選手や池選手、ベテランの島川選手を中心に、終始チームでプレーをしていた感じが強くあり、世界最高峰の選手と言われるオーストラリア代表のライリー・バット選手のスピードを連携して封じこめたシーンなんかは

            転職が当たり前になるからこそ、現職での過ごし方、そこからの学びをどう活かすかが大切に。

            気づけば2021年も明日7月1日から折り返し。個人としても明日はちょっとした意味を持つ日だ。(それが何かと言われれば)社会人になってから、現在3社目の自分にとって、社会人生活で最も長く働く会社がいまのオイシックス・ラ・大地株式会社になるということ。 2010年4月、リーマンショック直後のこの年、汐留にあるインターネット・モバイル広告の株式会社D2Cで社会人生活をスタートし、4年半在籍。その後、レシピサービスを提供するクックパッド株式会社での2年3ヵ月の在籍を経て、現職へ。

            100人100通りの生き方と、企業や地域が持つものをかけ合わせて生み出す、これからの事業サービス。

            日経COMEMOで募集をしていた #2拠点居住の理想スタイル 。見た時にはすでに投稿〆切に間に合わないタイミングだったものの、いくつかの記事内容に感じるところがあった為、少しばかり書いてみたい。 増える移住・ワーケーションわたし自身の生まれ故郷でもある大分県はおんせん県。ちなみに別府市は日本一の湧出量を誇る全国屈指の温泉地だ(世界でも第2位)。そんな別府に最近、ビッグローブが「ワーケーションスペース」を開設したり、 (少し前のニュースでは)富士通が大分県とワーケーションや

            経営と現場を繋ぐ。高まる越境するミドルの価値。

            経営企画部に異動して早くも1か月近くが過ぎました。人事にいた頃は積極採用活動中だったこともあり(いまも当社は積極採用活動中です)、求職者の方との面談面接や、何かしら社員と話をするといった「個人」と向き合う時間が週の大半を占めていました。 が、異動してからというもの、個人と向き合う時間よりも「組織」や「事業」について考える時間、考えたことをアクションに落としていく時間が圧倒的に増えました。 どちらがどうという話ではないですが、日々の仕事の中で、人事の頃は主体が相手にある状態

            出戻り社員を受け入れる上で大切なこと。

            4月は多くの方にとって、最も自身や自身を取り巻く環境が大きく変わるシーズンではないでしょうか。かく言う私自身、長く所属していた人事の領域を離れ、経営企画の領域で新しいチャレンジを始めることになりました。その辺りの所信表明は以下に。 さて今回は、 #日経COMEMO で募集されていた 「 #出戻り社員に期待すること 」というテーマで書いてみたいと思います。実はこのテーマが募集開始されるちょうど少し前、自社のオウンドメディアでも出戻り社員についての取材をおこなっており、記事のア

            大企業には大企業であり続ける理由がある。先人から改めて学ぶ会社づくりの要諦

            40年以上にわたり、スズキを牽引してきた鈴木修会長が次回6月の株主総会を経て会長と取締役会議長から退かれるとのこと。 個人として昨年秋に、スズキのスペーシアギアを購入し、コロナ禍で移動が制限される中でも都内で自然にふれる機会がつくれたり、今までは行くことがなかった場所に行くことが出来るようになり、改めてクルマの魅力に気づかされた昨今。 恥ずかしながら、そのスズキを牽引してきた会長のことをあまり知らなかったこともあり、いくつかの記事をこの機会に読んでみたが、なんとバイタリテ

            働き方を考える。その先にある働きがいを考える。

            日経COMEMOの募集テーマが 「#この5年で変化した働き方」ということで、企業人事として感じるこの5年間を振り返ってみました。 個人としては、現職でもあるオイシックス・ラ・大地(入社当時はオイシックス)に入社したのが2017年1月と、2021年はちょうど5年目の節目の年でもある。2017年は年齢的にもちょうど30歳を迎える年だったし(20代最後の年でもあり)、そこから2021年まで30代前半の社会人として最も脂ののっている⁉時期を現職で過ごしてきました。 当社のビジネス