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私が「なんもできない」を受け入れてでも出会いたかったもの。

こんにちは!望月遥菜です^^*

今回は前回の記事の続きになります*.\('ω')/.*

前回の記事はこちら💁‍♀️
「なんもできない」を受け入れる。| harunoashioto_ga|note(ノート)
https://note.mu/harunoashioto_ga/n/n4fa6dffd9344


実は…
この記事を書いた時に、私はもう自分のやりたいこと見つけたぞ!って、ある意味のゴールに、達したつもりでいたのですね!!


ですが、このあと、私が行きたいと思っている大学に通ってる先輩とお話させていただく中で…

「私、まだまだ、自分が何やりたいか分かってない」

っということが分かったんです。

確かに、「みんなで一つの作品を作ること」と「演じること」が好きなのは分かった。

けど、それは 今までの経験を振り返るに 多分そうなんだろうって感じで、

・なぜ好きなのか?
・演技や作品を作り出すことのどこに惹かれたんだろう?
・作品を見た人に何を感じてほしいのか?

などなど…
分かってないことがたくさんあった。


ちなみに、先輩が私にそのことを伝える時に使った言葉は


「手段はあるけど魂がない。」

でした。

w(◎_☆)wガーン

「魂」って私の好きな言葉。
それがないなんて。
衝撃。
でもその通りだと思いました。

さらに、それらのことは、

「実践の中でしか見つからない。」

とも言われました。

確かに!!!

そこで出てくるのが、、、大学。

大学に行けば、学生として扱われます。色々な責任をおわなくて済みます。
行った学校や通学時間、バイトの有無にもよると思いますが、自由な時間があります。

謂わば、モラトリアム期間が手に入る。

そのことは頭では分かってるつもりでした。理解しているつもりでした。
ですが、実際のビジョンは頭に思い描けていなかった。

そんな状態だった私の前に現れたその先輩は、
まさに理想!な感じで、モラトリアム期間を存分に活かしていたのですね。

しかもその先輩(4年生)は、4年じゃ足りなかったから延長して大学院に行くとおっしゃっていて、

こんなに現実を動かして実際に活動している人でさえ、足りないのか!延長するのか!
と、とてもびっくりしました。
(色々な理由が重なっての大学院進学ではあるそうですが!)


「自分のことが分からない」
のは、きっと、恥じることじゃない。

生き方が多様化している現代で、迷子の人たちはたくさんいる。

分からないものは分からないんだもん。

だったら堂々と、「分からないもの 」の答えらしきものを探しに行こうじゃないか。


自分はなんもできないと認めてでも私が欲しかったものは、

「技術」でもなく、「コアな仲間」でもなく、

私のことを見つけて欲しいの!!!!

って叫んでいる、自分のなかの「声」だった。

今回、先輩とお話しさせていただいたことで、
私はその「声」に気づくことが出来ました♬

感謝!


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