恵比寿

ふと日記

今日は部下の子を1人残して仕事を退勤した。そんな日は、なんとなく帰りがたくて、少し心配もあって、駐車場だとか、仕事先の館内なんかで時間を潰したりする。もしもトラ…

2019年、春、4月のある日

年末から年が明けて3月までわりと慌ただしく毎日を過ごしていて、半月に1度のペースで風邪を引き、風邪を風邪と言うと移りたくない人達に嫌がられるんじゃないかと思って花…

暗くない日記

暗くない日記もあります。 11月13日 「微笑みながら消えていく」という銀色夏生さんの本を、高校生の時に買って持っていた。読んでいて、ふとページをめくる手を止めてし…

根暗日記

最近根暗の勢いがすごいので、少しでも何か活用できないかと思って根暗日記を書きました。 11月13日 「ヴィレッジヴァンガードでわくわくしない」 ことに危機感を覚えていま…

アナログ人間が電子書籍に手を出し始めた話

最近、10代の頃に好きでよく読んでいた本を、Kindleで集める、というようなことをし始めている。 なぜ1度読んだ本を集めているのかというと、知らない本を買って面白くなか…

「ニート」に学ぶ別れの流儀

さびしさは痛切ではなく、花の香りのように仄かに漂っていて、見つめようとするとたちまち色褪せるのだった。 これは、絲山秋子さんの「ニート」という短編小説(の続編の…