お題

#秋の味覚レシピ

急上昇の記事一覧

【お料理】 鮭のムニエル (調理時間:10分 ※漬け込み時間除く)

ローズマリーをいつか植えたいと思いつつ、何年も経っています。 じゃがいもや鶏肉、鮭を洋風に焼き上げる時に、素晴らしい仕事をしてくれるハーブですね。 ハーブ農家兼カフェを営む友人の家に遊びに行くたびに、庭先に生えているローズマリーを貰って来るのです。 今回は、それを使ってシンプルで美味しい酒のムニエルを作ります。 ☆材料はこちら 干物作りの要領で、まずはサーモンの切り身を塩水に漬けます。 今回はソースも作らず、オリーブオイル、ローズマリー、にんにくだけの味わいで鮭を楽しみた

スキ
6

今日の料理(175)小松菜と卵の中華炒め

2022.11.22(火)に作った小松菜と卵の中華炒めを紹介します。 【材料(2人分)】 ■小松菜 1本 ■卵 2個 ■にんにく 2片 ■マヨネーズ 大1 ■料理酒 大1 ■鶏ガラの素 小1 ■ごま油 大1 ■白ごま 適量 【作り方】 (1)小松菜とにんにくをカットする (2)卵とマヨネーズを調和させる (3)フライパンにごま油(大1)とにんにくを入れ30秒ほど加熱する (4)卵マヨをフライパンに入れてかき混ぜ半熟上になったらボウルに上げる (5)フライパンに小松菜を入れ

スキ
21

大久保利通らし寿司

木戸孝允、西郷隆盛、大久保利通の三人、維新三傑と呼ばれます。 武士の時代を終わらせ、明治維新に大きく貢献した三人ということ。この中でもっとも長く生きたのは大久保利通ですが、同郷である西郷に比べると、人気が低い。西郷が主に戦で活躍した、華々しいイメージがあるのに対して、大久保は官吏的な仕事をこなしていたことから、何となく暗い策謀家のようなイメージを持たれている気がします。 素顔の大久保利通は子煩悩で酒好き。宴会の席では畳を回すという宴会芸をやっていたとか。 薩摩の祝いや宴でよく

スキ
10

今日の料理(174)ルッコラスパゲッティ

2022.11.21(月)に作ったルッコラスパゲッティを紹介します。 【材料(4人分)】 ■スパゲッティ 300g ■ルッコラ 1本 ■にんにく 2片 ■ベーコン 100g ■オリーブオイル 大1 ■バター 大1 ■塩胡椒 適量 【作り方】 (1)ルッコラを等分にカットする (2)フライパンAに水を入れ沸騰させルッコラを茹でる (3)フードプロセッサーでルッコラ、にんにく、オリーブオイル、バター、塩胡椒を入れ攪拌する (4)フライパンAにルッコラソースとベーコンを入れて1

スキ
35

食の風景「ぶどうに誘われて牛たたき、秋に囲まれる」

 去る秋に頂いた果実酢の可能性を探るべく、引き続き果実酢料理のお話をします。巨峰味と合わせてみたいので、牛たたきを作りました。  オージービーフの牛もも肉塊を買って来て、塩胡椒を振りながら全面を鉄のフライパンで焼いていきます。その後アルミホイルに包んで余熱で少し火を入れ、冷めたらラップに包み冷凍保存も可能です。半解凍位が切りやすいです。    今日は白菜の千切りと焼きしめじ、秋南瓜、それに焼き粟麩を添え野菜にしました。もも肉ですからあまり出汁は残っていませんがたたきを焼いた

スキ
96

秋の味覚 どんぐりクッキング

 ドングリでいろいろ作ってみたので覚え書き。  油は乳化剤が入ってないものを使う。計量なしの感覚クッキングが多め。  ドングリはアク抜きすると風味や味が控えめになる。ただ、発酵後に乾燥させると独特の風味がつくことがある。マテバシイ(アク抜き不要)を丸のままご飯にした時は優しい甘さが味わえた。  アクが少なくそのまま食べれる種類は、ミルサーやドライコンテナなどで粉にしてすぐに使える。

スキ
1

【レシピ】食欲の秋にぴったり🍁秋鮭の具沢山みそ汁

こんにちは、信州のみそ屋・新田醸造のもりえです。 食欲の秋、みなさんいかがお過ごしですか? 今日は鮭、さつま揚げ、きのこ、小松菜など 秋の食材をふんだんに使った味噌汁をご紹介します👩‍🍳 <材料> 2人前 <作り方> レシピは以上です!ぜひ作ってみたら #新田醸造 のハッシュタグをつけてSNSで投稿してみてください👩‍🍳 今日のレシピで使った味噌は、新田醸造の看板商品、「信州白樺印みそ」です🫕 発酵には100年以上使われている木桶を利用し、1年以上寝かせた、熱処理を

スキ
14

今日の料理(173)豆腐と大根葉の味噌汁

2022.11.20(日)に作った豆腐と大根葉の味噌汁を紹介します。 【材料(2人分)】 ■水 1ℓ ■茅野出汁 1つ ■味噌 大3 ■豆腐 1丁 ■大根葉 1/3つ ■ねぎ 適量 【作り方】 (1)フライパンに水1ℓと茅野出汁を入れて沸騰させる (2)豆腐と大根葉を追加する (3)味噌大3を全体的に溶かしねぎを入れる (4)器に盛り完成 【感想】 大根葉のシャキシャキした味噌汁です。

スキ
14

DENGAKU~さりげないご馳走「みそ田楽」

「串に刺さっている」だけで、そそられるのは私だけでしょうか。 焼き鳥にしても、バーベキューにしても、おでんにしても、材料は良くあるものなのに、ご馳走感がある。 あるいは屋台のチョコバナナやトルネードポテト、川辺の茶屋で食べるアユの塩焼き、串団子。 「串刺し料理」は、気持ちが上がります。なぜでしょう? 謎解きは良しとして、早速。 田楽五種盛り 木の芽味噌、柚子味噌など、田楽みそにもバリエーションがありますが、今回は簡単に「普通のみそだれにトッピングで味変」してみまし

スキ
20