ただいま作品募集中です!

#あの会話をきっかけに

「会話」をきっかけに起きた、エピソードや考えにまつわる投稿を募集します。 詳しくはこちら

参考作品

意外と知られていない接客で大切な「連想」の力
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意外と知られていない接客で大切な「連想」の力

今日は意外と知られていない「連想」の力について、実際に起きたエピソードを基に解説します。 優秀なセールスマンは、皆、この力を巧みに使いこなしています。 早速、まずはエピソードから始めますが、どこの会話が、なぜおかしいのか考えながら読んでみてください。 ______________________ 去年の大晦日に、家族で宝塚ホテルにあるそこそこ高級な鉄板焼のお店へ行った。 若く爽やかなスタッフに案内されて席に着き、まず飲み物を選ぶ。 僕と姉はお酒を飲まないので、ちょ

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NeWork×noteで、投稿コンテスト「#あの会話をきっかけに」を開催します!
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NeWork×noteで、投稿コンテスト「#あの会話をきっかけに」を開催します!

【9/21追記】 犬山紙子さんの参考作品を公開しました! 【9/13】 石倉秀明さんの参考作品を公開しました! NTTコミュニケーションズが提供するオンラインワークスペース「NeWork®」とnoteで、「#あの会話をきっかけに」をテーマに、投稿コンテストを開催します。 リモートワークやオンライン授業などで働き方や生活様式が変化した昨年以降、だれかと交わす「会話」の大切さについて改めて考えた、というひとは多いのではないでしょうか。 まじめな会話でなくても、なにげないやりと

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私に巣食っていた自己責任論を夫が溶かしてくれた話

私に巣食っていた自己責任論を夫が溶かしてくれた話

この文章は、NTTコミュニケーションズが提供するオンラインワークスペース「NeWork」がnoteで開催する 「#あの会話をきっかけに」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 「まあでも、ホームレスの人に自己責任の部分もあったりしないの?」 「絶対に違う。それは絶対違う。時代や構造に締め出された人がいるんだよ」 10年近く前、まだ結婚する前の私と夫つるちゃんの会話だ。私が自己責任論を語り、夫が否定する。いつもニコニコ私の話を聞いてくれて、私に向かって

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「子どもができた…」と子どもたちに伝えて、学んだこと
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「子どもができた…」と子どもたちに伝えて、学んだこと

5人目の子どもが、奥さんのお腹にいます。 「できたみたい……」とメールが来た時は、さすがにビックリしました。でも、子どもは好きだし「嬉しい」以外の感情はありませんでした。 奥さんから、続いてメールがきました。 「発狂するほどに戸惑っている」 それぞれに思春期 奥さんは、今年になって、本格的に社会復帰したばかり。仕事の喜びや、やりがいを感じ始めたところでした。 複雑な心境であったに違いありません。 数日後、「これ読んで……」と、メールがありました。 我が家が原案

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孤独に病気と闘う人に言葉をかけたい優しいあなたへ

孤独に病気と闘う人に言葉をかけたい優しいあなたへ

やさしいあなたでも、病気と闘う人がいたらどのように言葉をかけたらいいかわからなくて言葉を飲み込んでしまう場面があるかもしれません。 そんなときはこの記事を読んでください。 わたしがたったひとりで闘っているにように感じていたときに開発した独自のメソッドです。 病気と共存して儚く逞しく生きている人にしてあげられることでもあるし、 寂しくて死にたい。特に理由はないけれど消えたい。 そう思っている人にしてあげられることでもあります。 周りに誰もいなくてこの記事にたどり着い

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「ママのどこが好き?」4歳の息子に聞いてしまった話

「ママのどこが好き?」4歳の息子に聞いてしまった話

4歳の息子を寝かしつけていた時のこと。 なぜだったかはわからないけれど、私は息子の好きなところを思いつくかぎり、たくさん挙げてみた。 「いっぱい食べるところでしょー、アサリとか変な食べものが好きなところもいいよねぇ。あとはすなおで、◯◯ちゃん(弟)にやさしくしてくれるところも好きだし。電車とか車が好きすぎるところも、ママはとっても好きだなぁ。それに、やっぱりかわいいし、ちょっと恥ずかしがり屋なところもいいと思うよ。負けずぎらいなところもね」 息子は布団にくるまりながら、

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遺してくれた言葉を肚に。
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遺してくれた言葉を肚に。

我慢・辛抱・忍耐 結婚してからのこの数年で、 何度も聞いた言葉だ。 何度も聞いた言葉だが、 最後に、ふり絞る声で放たれたこの言葉は 重みが違った。全然、違った。 「雅樹くん、君は自分の周りの人たちを、とても大事にするね」 「そういう人は滅多にいない」 「でも、もっと大事にしなくてはいけない人がいる」 「それは、雅樹君、君自身だよ」 かすれた、今にも潰れて消えそうな声で、 そう話してくれたのは、義理のおじいちゃん。 手を握りながら、僕にそう話してくれた。 声を

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履歴は問いません、今のあなたがみたいんですと言ってくれた人。

履歴は問いません、今のあなたがみたいんですと言ってくれた人。

こういう返事が返ってくるだろうなって どこかで人は想像しながら話しかける ことってあるけれど。 想いもよらない返事を頂いて、そのことが 忘れられないことってある。 わたしはむかし1冊だけ短歌集の本を 出版したことがあった。 その時、とある方からお声をかけて頂いて、 ぼくたちのサイトでもしよろしければ 書きませんか? と、お誘いを受けた。 今お誘いを受けたと、しれっと落ち着いて 書いているけれど。 うれしくて、え? マジすか? みたいな反応と似たり寄っ

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「過度な合理化」がチームから当事者感をなくしてしまう

「過度な合理化」がチームから当事者感をなくしてしまう

この文章は、NTTコミュニケーションズが提供するオンラインワークスペース「NeWork」がnoteで開催する「 #あの会話をきっかけに 」コンテストの参考作品として主催者の依頼により書いたものです。 「石倉さん、今後しばらくはコロナ落ち着いてもリモート出演継続しますので」 これは2019年10月〜コメンテーターを務めさせていただいているフジテレビ系列の報道番組「Live News α」のプロデューサーから言われた一言だ。 僕が取締役をしている株式会社キャスターは2014

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居候の私と初めての生姜焼き

居候の私と初めての生姜焼き

初めて一人暮らしをしてから一年後。 その家の不便さに私は早々に引っ越しをした。 引っ越しの際、退去する日と新しい家に入居する日の折り合いがどうしてもつかず、2週間ほど友人の家に居候をさせてもらったことがある。 一時預かりサービスのある引っ越し業者に家具などの荷物を頼み、私はキャリーバックに必要最低限の荷物を入れ、友人宅を訪ねた。 今思うと狙ってか偶然そうだったかはわからないが、家族と恋人を除き、私が今まで一緒に住んだことのある人にはある共通点があった。 それは「めちゃくち

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