S.Chiaki

Freelance P, PM, Dir / Editor / PR / Secret Garden / SFF STAFF 昭和生まれ。おしゃれに生きていきたい。 @chia_shimizu

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    《フリーランスP/PM/Dir》 はじめます(2022.07追記)

    2021年から個人で仕事をはじめます。 会社の所属や肩書にとらわれずに色々なプロジェクトに参加したいと思ってピンで動いてみることにしました。 “制作”の仕事を続けて約9年。なんとなく「自分にはこれができるかな」ということもありつつ 次の新しいことに出会いにいくには、“できること”の輪郭を少し曖昧&シャープにしていくのが良さそうと考えました。 クリエイティブ関連の制作進行主に「0→1」の「→」部分を担当します。 つくり方を考える、手順を組む、「1」の定義を具体的にする、調

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      • 《Vol.1/4 Introduction》 - 「契約のリデザイン」Project log

        普段外からは見えにくい「クリエイティブプロジェクトのプロセス」を公開していく試みを、全4回のnoteでお届け。今回の案件は「契約のリデザイン」プロジェクト。note第1回はいわゆる“与件の整理”です。プロジェクトメンバー間でクリエーションの前提を共有します。 《オーナー》 ソーシャルM&Aサービス-GOZEN私も参画しているGOZEN(ゴゼン)が今回のプロジェクトオーナー(≒依頼主)。GOZENは、美意識あふれるスモールビジネスや社会課題の解決を目指すソーシャルビジネスを対

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        • やりたいことなんてない。って言い切れるようになった

          先週、プロジェクト参画しているGOZEN主催のオンラインイベントで起業家のハヤカワ五味さんのお話をうかがった。すごい濃い話だった。 イベント後にトークテーマである「好きなことで生きていく」についてスタッフ仲間の方と話していて。「やりたいことがない。と言ってもいい」ということを思ったのでメモしておく。 日々に流されないための、欲の計画かくいうても私は“欲”は多い方で、やりたいこと・行きたい場所・食べたいもの・できるようになりたいことは尽きない。 社会人になってから毎年続けて

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          • クリエイティブ制作のプロセスを心地よく/Project & Process Management

            2011年から続けているクリエイティブのプロデューサーやPMの仕事。改めて振り返った時、私がこの仕事を好きな理由は「完成したその時」だけでなく、みんなで試行錯誤する「ものづくりの過程」そのものだと思い至りました。なので今後はクリエイティブ領域専門のPMとして「ものづくりの過程とその時間」をもっと大事に扱い・より良くするためのことをしていきたいと思っています。 PMは現状(特に制作会社において)進行管理役に比較的新人が割り当てられたり、雑務のように捉えられがちです。仕事自体も

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          • Book’s episode
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            【#06】10代で出会って良かった本と、いまこの国で大人でいるということ。

            大学の図書館はバカでかくて、入学したばかりの私は大学図書館に行くたびに高揚と不安でいつも浮足立った。「世界にはこんなに出会っていないことがある」という好奇心の高揚と、「まだ自分は何も知らない」という未知への不安。この2つはいつも表裏セットで訪れて、それは心地よいものな気がした。 ある日、だいぶ目に痛いショッキングピンクの背表紙に出会った。図書館ではストライプの装丁カバーは外され、むき出しの本体に直接透明のビニールカバーがかけられた状態で棚に差されていた。 内野正幸、菅野仁

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            緊急事態宣言で考えた「水道光熱費問題」と分断のこと

            『知っている/分かっているけれどピンとこない・ただしあるラインを超えたらその前の自分には戻れないこと』を「水道光熱費問題」と呼んでいる。 私が勝手に呼んでいるだけなので、何かの専門用語とかではない。 実家で親に「水道出しっぱなしにしないで」「電気つけっぱなしにしないで」と言われる。もちろん水道代や電気代がもったいないことは知っている。地球環境に悪いことも知っているし、マメに消せば節約になる計算も理解している。 だけど日々本気でそのことについて考えて行動しているかというと、そ

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            【#05】2020年は「強さ」について考えていた。

            数年前から、なんとなく自分の中のキーワードは「強い/弱い」なのではないかと思っていて、そのことについて今年はよく考えていました。 ジャンプマンガじゃあるまいし、いい年した社会人の考える「強さ」というと「思考の柔軟さ」や「社会に適応して生きていく能力」や「懐の深さ」みたいな方向の比喩として使われることが多いと思うのですが、私はもうちょっとプリミティブな「強さ」について気になっています。 ボルダリングの「強い/弱い」ボルダリングの用語では「良い」「上手」「上達する」みたいなニ

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            私たちは断片的な世界を生きている。ーー『令和源氏オペレッタRe:』 “日常に忍ばせた非日常の劇場”の解説

            ベリーダンサー・中村インディアとオンライン生配信の舞台公演をつくりました。 結果的に「オンライン生配信公演」という言い方をしていますが、その言葉よりももっと重層的な仕掛けをしているので、その解説をします。 コロナ禍で非対面でのやりとりが日常になってきて、でも完全なロックダウンでもない今だからこそ成り立つ仕掛けです。 このnoteでは仕組みの話にフォーカスしましたが、 たなかさん(前職:ぼくのりりっくのぼうよみ)の書き下ろし楽曲生歌とか、本職ダンサーのキレッキレのダンスとか

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            終わらない物語を創るには、現実と世界観をつなげばいいのではないか。

            今日、ジャンプのスポーツ漫画「ハイキュー!!」と実際のバレーボールVリーグがコラボしたスペシャルマッチがありました。 この企画がめちゃくちゃ良くて、そして「前から私がやりたかったこと!そうそうこれこれ!」と思ったので、感動冷めやらぬ内に書いておきます。 物語に助けられたからこそ、その世界がずっと続くといい人によって程度の差はあると思いますが、フィクションやノンフィクションの他人の物語や、その中の言葉、エピソードによって気持ちが助けられたり、前向きになれたり、ターニングポイ

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            【#04】恐竜博のない夏なんて。ー『リアルサイズ古生物図鑑』他

            恐竜に興味のない子どもなんているでしょうか。(いや、いない・断言) 子どもの頃に好きだったものはいつの間に興味がなくなるんでしょう…。 私はいまだに恐竜っていうテーマやモチーフが好きです。ノリは小学生の頃から変わっていません。なんで好きかというと、大きくて強いからです。 で、毎年夏休みシーズンには小学生の列に混ざって恐竜博(恐竜展)に行っています。ちなみにDINO SAFARIも最高に楽しかった。←おすすめ 今年の恐竜博は、お台場かな?去年は上野の科博だったから今年は横

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            AX的なもの。 ー「脳が普段と違う回路につながった時の、その感触。」

            RaNa extractiveの新規事業「AX」プロジェクトメンバーと対談していくボイスインタビュー。Rexではシニアプランナー、普段はメディアアーティストとして活躍中の魚住勇太さんにお話をうかがいました。(文字起こし&抜粋編集) 即興✕テクノロジーでメディアアートをつくる電子音楽家魚住さんはAXのプロジェクトの中ではクリエイティブディレクター役で入っていただいているんですけれども、会社での役割以外にもいろんなことされていますよね。 自分が何者かって聞かれるのが、年々辛く

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            HPVが見つかって、悔しかったりめんどくさくなったりした話

            結論から先に書くと、「まじで婦人科検診に、健康な人も今すぐ行ってください」、この一点に尽きます。そして間に合う方はとりあえず予防接種受けた方が良い、その方がトータルしてコスパが良い。 検査結果が出てまず最初に思ったのは、似た状況でブログを書かれている他の方も言っていたのですが「まじかよ、めんどくせー!」でした。ただ、自分ごとと思う前に感じた「うわぁ、めんどくさそう」の15倍くらいは、まじでめんどくさいです。だから15倍増しで想像してみてください。 私としてはなるべく手っ取

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            【#03】“映画館”の本と、渋谷にいた中学生の頃の私と映画館のこと

            みなさんと同じように、私も映画館が好きです。(きっと映画館が好きな人しかこのnoteを読まないと思うので)ミニシアターエイド基金が本日23:59まで。 私も超微力ながら支援しつつ、この支援にまつわる主催の方のメッセージやSNSでの支援の言葉を読んで、私と映画館のことを書きたいなと思ったのでした。 シネマライズに通う中学生だった東京都渋谷区初台出身で、渋谷まで自転車で20分くらい。私立の中学に通っていた私は、自宅前からバスに乗り渋谷へ、そこから電車に乗り換えて通学してい

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            リモートワークのマイデスク。買ったアイテム紹介

            ブレーン6月号の「クリエイターのオフィス訪問 番外編 remote WORKERS」にちょこっと掲載していただきました。 ・1人暮らし、間取りは1ルーム ・企画/プロデューサー職なので、大きいモニターは無くても大丈夫。 ・MTG多めの職種 ▼リモートワーク関係の他記事 デスクとライト 引っ越しが好きなので家具をあまり買いたくないと思いつつ、2個前の部屋で買った折りたたみのデスクチェアセット。幅70cmなのでコンパクトに置けます。 https://item.rakute

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            [Leap Second] 『リモートワークの環境を整備していて気付いたTipsや課題はありますか?』 ーテクニカルディレクター辺見さん

            仕事仲間や友人・つながりのある方と、毎回1テーマについて会話するボイスコンテンツ。今回は、RaNa extractiveのテクニカルディレクターの辺見さん。仙台オフィスオープン時から遠隔連携の仕組みの立ち上げに関わり、現在のリモートワークの仕組みを整えてきた辺見さんに『リモートワークの環境を整備していて気付いたTipsや課題はありますか?』についてうかがいました。(文字起こし&抜粋編集) ▼リモートワーク関連記事 フルリモートワークでの最初のネックは自宅固定回線ラナエ

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            [Leap Second] 『なんでADとして「独立+会社員」掛け持ちしているんですか?』 ーアートディレクターいるかさん

            仕事仲間や友人・つながりのある方と、対談しながらインタビューしていくボイスコンテンツ。今回は、株式会社GIFT-GIFTの代表であり、RaNa extractiveにも所属している、アートディレクターのいるかさん(通称)に『なんでADとして「独立+会社員」掛け持ちしているんですか?』についてうかがいました。(文字起こし&抜粋編集) フリーランスのグラフィックデザイナーが、Web系のデザイン会社と仕事するきっかけいるかさんはアートディレクターとして、株式会社GIFT-GIFT

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