子どもと一緒にひとりひとりとゆったりと。ぐずったり笑ったり♪感性豊かな子育てを楽しもう♪♪

HSP×HSSなわたしとHSC子どもたちの記録を更新しています。つくばエクスプレス沿線の千葉県在住 HSC/HSPで学校に行きづらいお子さんをお持ちの親御さん、お話し伺わせてください。HSC/HSPメッセンジャースペシャリスト・キャリアコンサルタント・病児保育士・子育て支援員

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    最近の記事

    感情を感じるだけじゃない、感じるということ。

    夏休み、長女が帰ってきた。高校生になり、一人で暮らすことにより、自分でできることが増えている。いつもなんでも付き添わなくてはならない心配をしていた私は、あまりの手の離れように、ちょっと唖然としている。末っ子も長女が帰ってきたことにより、一緒に遊んだり、踊ったり、元気である。末っ子は外には出さないけれど、うちに秘めた想いがあったのだと、より深く気づく。 末っ子HSCにあった学校での出来事はこちらのコラムに書いています。よかったらお読みください。↓ https://kanse

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      • 強すぎる自分に違和感があった

        生まれてからずっと、自分の内側にある強さと本当の自分に違いがあった。すぐできるし、やるし、どんなことがあっても私は大丈夫と思っていた。でも、本当には、自分の持つ強さに私自身が、一番違和感感じていたと、気づいた朝。 自分の持ちモノを手放し、事務仕事をひとつ、ふたつ手放すことができて、やりたいのにできなかったこと、手書きの資料をつくるとか、本当に些細なことなのにどうしても手をつけられなかったことに、手をつけられるようになった。 「もうここにはいられない。」仕事の環境をかえてか

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        • 9歳の私を癒していた「わが子の小3転校劇場」

          HSCの我が子が、実は、3人とも、3年生で転校を経験しています。 長女(現中3)は、小学校3年生の3学期に。 長男(現小4)は、小学校3年生の11月に。 次女(現小3)は、小学校3年生の5月に。 長女は、戸建てに住んでいた頃に、私自身がもうここにずっと住んでいたら、私は仕事の両立ができない、子育てもきちんとして、生きていけないんじゃないかと、限界を感じ、半ば、私の都合で、引越しをしました。もう無理と無理を感じてから、夫に相談し、住み替えをと、同じ駅の駅近くに引越しをしてい

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          • 見えない世界を信じる。

            「見えない世界を信じること。」HSP、HSCを知って、見えないことが体感として信じられるようになったことで、私の世界はずいぶんと変わった。 見えるもの、こと、現象が全てである・・・そんなふうに自分の中に取り入れていたけれど、見えていること、それさえも人によって見え方や、体での感じ方、受け取り方はそれぞれで、自分がどう見ていて、どう体で感じていて、どう受け取っていたのか?その程度はその時々により違っていたはずで、確かなものではなかったのになぁ・・・・。何を私は、信じていたのだ

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            感受性がある幼少期を認める体験

            お久しぶりの投稿になってしまいました。2021年、私にとっては、HSPな自分をとことん理解する1年になりました。 2019年8月にデンマーク教育視察、11月にHSPメッセンジャー講座受講、子どもを取り巻く環境に起こる様々なことが、自分のせい?私が自分のあり方を変えなくては、この先、正直どうやって生きていったらいいかわからないし、子育てして行ったらよいかわからない、子育て支援なんてもっとどうしていったらよいかわからない、という疑念から、2年の年月を経て、自らが生きたい世界を生

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            ママを守らなきゃビリーフ♪

            今日もセラピーがありました。継続してセラピーをしていくと、だんだん、心の奥底からの自分の声が出てくる。とっても意外な形で出てくる。そのことを言葉にしてはいけないような・・・でも、聞いてくれるセラピストさんがいらっしゃるから、勇気を出して、言葉にする。言葉にしないと、自分との対話がその手前で終わってしまう。そしてそこに浮かんだ情景は、ひゅっと、隠れてしまう(怖いと感じている。)そして、その情景は、後からじわりじわりと思い出されることが私の場合は多い。そしてその気づきから、じんわ

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            世界は優しいを表現していく大人DEありたい

            先日は小規模特認校の運動会でした。朝7時半に到着し、会場設営の準備を地域の方や先生方と共にする。そして、設営後1時間待ち、運動会が始まりました。 我が子は小3と小4なので、低学年の競技と高学年の競技に出るため、全種目にどちらかが出ている、出ていない子どもは、係に。親は撮影と、見るのに大忙しという状況でした。 3つくらいの競技が終わったところで時間を見ると、1時間押し。 それでも、せかせかすることはなく、そのまま進みます。 子どもたちは、それぞれに係りの仕事に、競技に本

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            「子育て」という場に立つ。

            子育てという場に立つ。 子育てをしている人であれば当たり前ではないかと、思われる方も多いと思う。でも、私は子育てという場に立たずに、約12年子育てをしてきた。 2年前、「子育て」という場に、本当に、立つという選択をした。 病気の症状でも、子どもが不登校というわけでも、特別何か大きな問題が起きているわけでもなかった。けれど、天災(雨漏れ)というカタチで私にそれは知らせてくれた。 一生懸命、子育てしてきた。 保育園対応、してきた。 子どもの話を、聞いてきた。 子ども

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            安心していられる場を作れるわたし

            HSPを理解して、HSCの子どもの子育てをしながら、子どもに起きてくる一つ一つのことに対処する。生活や日々の意識の使い方は、変わってきてとても楽になっている。子どもたちは、それぞれの人生を歩み始めた。『とにかく楽しむ星』占星術では、そんな星に生まれたらしい。でも、『楽しむ』これだけは、どう頑張っても、どうリラックスしても、どう楽になっても、いつも楽しみきれなかった。 セラピーを受けて、プラクティショナーとなった、アクセスバーズの問いかけを自らにしていくうちに、自分の意識に上

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            ありがとうの愛の循環♡

            世界は危ない場所だ、そう決めてから何年が経っただろう。人生のほとんどの時間をその信念の元で、無事にこの世界で生きられるようにと慎重に過ごしてきたことを思い起こす。他人への当たりも随分と厳しい私だったと反省している。 長男が不登校から小規模特認校に転校してちょうど1年になる。 夕方に学童にお迎えに行く車の中から見える風景が、秋、冬の景色に変わってきた。 あの時、あのタイミングでスタートできたこと。 この季節からの往復2時間✖️朝夕2回の送迎時間。 HSP夫婦親子にとっ

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            偏差値重視の思考から脱却する意志。

            娘の進学のことで、3者面談や希望表の提出などで頭の中が忙しい・・・親のコメントを書く欄もテストや提出物のたびにあり、結構大変だなぁなんて思っています。 そんな中、通っている個別指導の塾の先生から、併願校の候補としてどうか・・と子どもに連絡をいただく。そこでいただいた内容が、ちょっと今の娘の成績ではがんばらないと手が届かないような学校であった。 併願校が希望に叶うところがなく、なかなか悪戦苦闘しているのだが、その情報をいただいても、やっぱりなかなかない。 ちょっと頑張れば

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            HSPなわたしに必要だった子育て支援

            私は2010年代からFacebookを使っている。その思い出機能で子どもたちが小さな頃のことが出てくる。その思い出を見ていると、大変ながらも子育ては楽しんできたんでは?と思う。 私は病児保育業界で、第一子が生まれた後、13年前から働いている。働いているママ先輩も周りには多くて、仕事柄・職場柄?子育て支援情報も多く持っていたのではないかと、今になり、思っています。 子育てあるあるを、周囲の人とコミュニケーションしながら、大変だったけど、日々人並みに頑張っていた私がつまづいた

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            どんな観点から進学先を決定する?

            今日も快晴。秋晴れが気持ちいいお天気です。 小学3年生は、市内めぐりという校外学習に出かけて行きました!緊急事態宣言が明け、これから、行事が毎週のようにあります。 小規模特認校に通う小学生は、2学期のこの時期になると、安定して通えるようになっています。5月から転校した末っ子も、「学校に着くまでは緊張するけれど、教室入ると安心する」と、言っています。楽しい学校生活を送れるようになって、本当に嬉しいです。昨年10月から転校した小4兄の方は、ちょうど1年になります。 クラスで

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            中学校最後の体育祭

            今日は長女の中学校の体育祭に行ってきましたー。中学1年目は、制服いやだ、体育祭の集団行動いやだ、勉強きらい、部活頑張りたいけど、先生からいつも厳しい言葉をかけられてしんどい、体育の剣道・・・バトミントン・・・勝敗を決める競技で疲弊する。。。 こんな風に、まぁいろいろとフォローが大変だったんです。 そんな中、彼女は、隣の小学校の学童に、下の子二人のお迎えを部活の帰りに引き受けてくれていました。小学校のときのように学校生活に順応できない自分と葛藤しながらも、家でも家族の力にな

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            2学期スタートしています♪

            2学期、無事にスタートしています。現在は、小規模特任校の小学生は、給食までの短縮日課+帰宅後オンライン授業。公立中学生は、給食までの短縮日課+週1程度オンライン授業での授業を行っています。 小規模特任校は密じゃない!ということもあり、我が家は子どものタイプからも実際に皆と一緒に授業をうけるほうがいい!ということもあり、学校に通っていますが、10人未満のクラスに2,3人は、オンラインの子もいて、オンラインとリアルのハイブリットで授業が行われています。1学期に学校を休みがちだっ

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            本音、本質ラバーな私との付き合い方

            先日のセラピーでの気づきから、とっても楽に楽しくなってきている。(楽しいことなんて何にもないという人生からの脱却!!) 先日、子どもたちと箱根彫刻の森美術館へ行きました。これまで、子どもとどこかに出かけると言っても、出かけるまでの過程で疲れてしまい、現地ではとてもとても味わえる余力などなく、なんか楽しめない私でした。 でも、これって、子どものころからずっとある私のパターン。家族と外出とか、親の準備段階でのバタバタ感に共感しすぎて、とても疲れた。できれば行きたくなかった・・

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