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言葉の持つ力を活かす7つのコツ

こんにちは。観測ログです今回は言葉で力を活かすコツだけをまとめ。

目次

1・カッとしてしまいそうな時の対処法

2・言葉の持つ力を活かす一つのコツ

3・キレのある言葉を使うためには

4・言葉や話し方が乱れそうな時の対処法

5・ストレスを受け流すコツ

6・仕事で大きく伸びる人

7・悪い言葉から身を守るコツの一つ

カッとしてしまいそうな時の対処法

誰から気に障る一言を投げかけられた。目の前の相手から、とても無礼な態度を取られた。職場で理不尽な要求を突き付けられた。など、カッとなってしまいそうな場面で、落ち着きを保つコツがあります。
そんな時には、“手のひらをパッと開く
人は怒りの感情が湧いてくると、つい手を握ってしまいます。

特に、親指を握り込んでしまうと、精神状態は最悪なことに。。。
興奮は増し、心拍数が上がり、とても落ち着いて居られなくなるでしょう。
手のひらを大きくパッと開く。そんなことで、怒りが収まるのかと感じるかも知れません。

ですが、覚えておくと、意外なほど役立ちます。人の精神と身体は密接につながっています。特に、手の動きに関しては、人の脳の様々な働きに大きな影響を及ぼしています。
イラッとする言葉に対する興奮を鎮めるために。

感情のコントロールを身に付けるには、大変な修業を要するもの。
しかし、身体のコントロールは方法さえ知っていれば、誰でも簡単に出来るものです。頭に血が上り、冷静さを失ってしまいそうな時には、

手をパッと開く

これを覚えておくだけで、かなりのストレスから身を守ることが出来るでしょう。

言葉の持つ力を活かす一つのコツ

言葉の持つ力や、日頃使う言葉がどれだけ人生に大きな影響を与えているか。このことについては、様々なセミナーや書籍で語られ、すでに多くの
人が学んでいます。しかし、なかなか適切な言葉を選んだり、言い方をするのは難しいもの。学べば学ぶほど、実践すればするほど、以前よりさらに人間関係のトラブルが増え、強いストレスを抱え込んでしまう人も少なくないでしょう。


もし、そのような状況に陥ってしまったら。

言葉の力を味方に付け、人生をプラスの方向へ導くために。
積極的に“ため息”をつくのがおすすめです。

ため息をつくと幸せが逃げる、などと言われていますが、そんなことはありません。人の目が気になるなら一人になれる場所で、ため息は何度でもつい
た方が良いでしょう。
言葉の持つ力”と“ため息”に、どのような関係があるのについて説明させていただきます。

言葉の大切さを学んでいるにもかかわらず、その時の気分や状況によって人は、つい“言い方”を間違ってしまうことがあります。
これも自律神経の働きのバランスの乱れが大きな原因の一つです。

目の前の相手や、その時々の状況に応じて最も適切な言葉を使うためには、頭も身体も冴えていることが大切。ところが、自律神経の働きが乱れると、脳や体の隅々にまで血液が行き渡らず、エネルギーや栄養素が不足します。
すると頭が正常に働かなくなり、浅はかな発言をしてしまった、思ってもいないことがつい口から出てしまった、など言葉の使い方にもエラーが起きやすくなるのです。


しかも、学べば学ぶほど、頭の中の引き出しが多くなればなるほど、引き出すものを間違ってしまいやすくなります。それが原因で、余計なトラブルが起きてしまうようなことも、多々あるのではないでしょうか?


言葉の持つ力は諸刃の剣。

良い使い方をすればプラスの方向へ導いてくれますが、間違った使い方をすると、自分も他人も深く傷付けてしまいかねません。ため息は、このような間違いを防ぐためにとても効果的なのです。ふーっと大きく息を吐き出すことで、呼吸が整い、酸素を体内にたくさん取り入れることが出来ます。
乱れた自律神経の働きのバランスも元に戻り、脳や体へも血液が行き渡るため、頭も冴え、言葉選びや言い方の間違いも防げるでしょう。ため息は本来、今が幸せではない時、幸せに戻るためにつくものであり、ため息をついたから幸せが逃げるわけではないのです。“ため息”言葉のもつ力を味方に付け、幸せを呼ぶもの。何だか最近、思いもよらないトラブルに遭遇することが多いと感じた時などに、ぜひ参考にしてみて下さい。

キレのある言葉を使うためには

水がいっぱい入ったコップをサッと持ち上げると、こぼれてしまいますよね。でも、丁寧にゆっくり扱うと、水をこぼさずにコップ持ち上げること
が出来ます。言葉の使い方も、これと同じこと。

よく勉強していて知識が豊富、コミュニケーションの手法や心理学にも精通している人ほど、早口で話すと余計な言葉がこぼれてしまうもの。しかし、落ち着いてゆっくり話すと、いらぬ一言を発して人を傷付けてしまうようなことも避けられます。ゆっくりとやわらかい口調を意識するだけで、呼吸が整い自律神経のバランスも整います。すると、脳や体の隅々まで血液が行き渡り、時と場合に応じて適切な言葉選びが出来るようになるでしょう。言葉の持つ力の使い方や、コミュニケーションのスキルは、今では多くの人が学んでいます。それを活かすためには、ゆっくりと話す習慣を身に付けることがとても大切。

しっかりと学び、知識やスキルが増えれば増えるほど。
水がたくさん入ったコップと同じで、それらはゆっくりと丁寧に扱わなければなりません。

いつも早口で喋るなど扱いが雑になると、逆に豊富な学びは邪魔になるだけ。ものすごく博学で偉い人なのに、話を聞いていても早口で何を言っているのかさっぱり理解できない学校の先生などが居たと思います。ところが、そんな先生は、授業が終わった後にゆっくりとした雰囲気の時に個人的に質問すると、とてもわかりやすく面白い話をしてくれます。このような先生などは、自律神経の乱れが言葉の持つ力に大きな影響を与える良い例ですね。あれもこれも伝えなければと焦りが生じた時ほど、ゆっくりと話す。
そう意識することで、一言で多くのメッセージを伝えられる、洗練されたキレのある言葉を使えるようになるでしょう。

言葉の持つ力を使いこなすには、とにかく“ゆっくり”を意識するのがおすすめ。

言葉や話し方が乱れそうな時の対処法

話し方がゆっくりになると、言葉選びのミスが少なくなります。
自律神経のバランスが整うので血流が良くなり、思考が冴え、喉や口周りの筋肉にもエネルギーが行き渡り、言葉に詰まることも無くなります。人は言葉だけでコミュニケーションしているわけでは無いのは、今ではよく知られた話。ゆっくりと話すことで、言葉数が少なくなるのは何の心配もいりません。コミュニケーションで大切になるのは、むしろ表情や声の調子。

きちんとした言葉選びを重視することで、人を傷付けたり、人間関係のトラブルは、かなりの確率で防ぐことが出来るでしょう。


しかし、人間は周囲からの影響を強く受けてしまう生き物です。近くに自律神経の働きのバランスが乱れた人が居ると、それは伝染します。このような影響を完全に防ぐ方法はありません。

しかも、残念ながら他人をコントロールすることも、まず不可能。
ならば、このような場面では、自分への悪影響を極力食い止めることが大切になります。周囲の人の影響で、呼吸や感情が乱れ、いつの間にか早口になってしまっていると気付いた時には。

すぐに水を飲む
これが最も簡単で効果的な対処法。
水を飲むことによる胃腸への刺激は、適度に副交感神経の働きを高めてくれます。この効果は例えるなら、スピードの出し過ぎで事故を起こしそうになった車にブレーキをかけ、速度を適度に落とすようなもの。言葉や言い方による事故を防ぐため、口調にブレーキをかけることになります。人と会う時には、常に目の前に水を置いておく。外出時には、ペットボトルなどの水を携帯しておく。そして、言葉や口調が乱れそうになったら、すぐに水を飲む。

あらゆる場面で、人と会う時にコミュニケーションを円滑にするコツの一つとして。

ストレスを受け流すコツ

ストレスを受け流すためには、様々なコツがあります。
思わぬ嫌な出来事に遭遇した時に、ぜひ活用したい方法の一つがこちら。


ひとり言


危ない目に遭遇した。イラッとするような言葉を投げかけられた。急に気持ちが焦り始めた。そんな場面では、とにかく自分を落ち着かせる言葉を、自分で発してみましょう。言葉の持つ影響力は、よく知られていますよね。

ひとり言も、良くも悪くも大きな影響を自分に与えるものです。ただし、どんな辛い時でも無理矢理プラスの言葉を使うような方法は、あまりおすすめではありません。怒りそうな時、泣きそうな時ほど、笑顔を絶やさず良い言葉を口に出すような方法も、確かに一時的にはストレスを受け流すことが出来ます。そう、一時的には。。。これらは、あくまで特効薬のようなもの。頻繁に使い過ぎると、長い目で見てず心身のバランスに破綻をきたしてしまいかねません。

ならば、ストレスを受け流すためには、どのようなひとり言が良いのでしょうか!それは、
事実のみを口にすること
例えば、道を歩いていて誰かと肩がぶつかって、相手が何も言わずに立ち去ってしまったような場面で。

この野郎!!」などとつぶやいてしまうと、怒りの感情に火を付けるだけ。かと言って、
ぶつかって楽しかったな~」などと言うのは、あまりにも不自然ですよね。人に聞かれるとおかしな人だと思われるので、やめた方が良いでしょう。こんな時は、

肩がぶつかったな

と、その出来事のみを口にするのがおすすめ。何も言わずに黙っていると徐々に怒りが増して来るような場面でも、不思議なことに事実を口にした瞬間、それ以上感情が昂ることは無くなります。事実は事実として、あくまで冷静に処理する機能が、この瞬間に働き始めるからです。

肩をぶつけられて、相手が何も言わずに立ち去るなど、確かに無礼な行為で、腹が立つのも当然と言えば当然。しかし、冷静に考えると、肩をぶつけられたからと言って、自分の人生において悪影響になることは何もないでしょう。怒りの感情に囚われる方が、はるかに大きなマイナスです。
肩がぶつかったな
という事実のみをつぶやくと、脳はその言葉のみを受け取り、感情を入れずに処理し始めます。脳がどう判断するかは、おそらく「何の問題も無し」。

ストレスを感じる必要性は全くない、ということになり、余計な感情も湧いて来なくなるでしょう。ポイントは、事実を事実として、きちんと口に出すことです。事実のみを、ひとり言でつぶやくことで、スッと心が落ち着くのが感じられると思います。

仕事で大きく伸びる人

・ものごとをはっきり口にする。
・無口に黙々と仕事をする。

長い目で見て、仕事で大きく成長する人には、この二つの特徴があります。
これは、迷いが少ない人の特徴とも言えるでしょう。

迷いや悩みが少ないと、いつも同じペースで仕事に取り組むことが出来ます。人には誰でも、精神的にも身体的にも好不調の波があるもの。
調子の良い時には快進撃を続けても、一たび不調になると、全く何も出来なくなってしまう。このような人は目立ちこそするものの、大きく伸びるケースは少ないようです。一方、日頃は全く目立たなくても、いつも同じペースで過ごしている

人は、気が付けばとても追いつけないような高みに到達しているケースが少なくありません。ウサギとカメの話、そのままですね。

・ものごとをはっきり口にする。
・無口に黙々と仕事をする。

この習慣は、実は自律神経の働きのバランスの安定に、とても良い効果をもたらしてくれます。

何か頼まれごとをした時などに、はっきりと返答する習慣を付けておけば、自分の中で迷いが生じることがありません。
もちろん言葉選びは大切ですが、ものごとをはっきりと口にすることによって、無駄な心身のバランスの乱れは防ぐことが出来るのです。また、人が言葉を発する時には“リスク”が伴うもの。言葉によるリスク、などはあまり考えたことは無いかも知れません。ですが、自分の口から出た言葉は、必ず自分自身の行動に大きな影響を与えます。

迷いもなく、目の前のやるべきことがはっきりしている時などには、最低限度必要な会話以外に言葉を発することは不要。ベラベラと喋りながらの仕事は、楽しく取り組むことは出来ても、あまり大きな力が身に付くことにはならないでしょう。仕事に限らず、スポーツでも勉強でも、何事においても大きく伸びる人は、ペースを極力乱すことが無く、行動し続けることが出来る人。そのためには、日頃からの言葉の使い方や、話し方はとても重要なポイントになります。

悪い言葉から身を守るコツの一つ

良い言葉は良い人生をつくる。
この類の話は、決して単なるマインド論ではありません。日頃使う言葉は、人の心と体の健康にも大きな影響を及ぼすものです。
とは言え、自分の使う言葉はコントロール出来ても、他人の言葉を操ることは出来ません。他人の言葉によって心身の状態が乱されてしまいそうになったら。まずは、平穏な精神と身体を保つように意識を向けることが大切。

そのためのコツの一つが、“眼球を軽く押さえる
まぶたを閉じて、両方の眼球を軽く心地良い程度の強さで、圧迫してみて下さい。息を鼻から吸い、鼻からゆっくりと吐き出しながら眼球を押さえましょう。しばらく続けると、何となく全身がトローンとして来ます。乱れそうになった感情も、落ち着いて来るのが感じられるでしょう。
届いたメールや LINE でのメッセージの内容が、とても失礼なものだった。

・誰かから心無い一言を投げかけられた。

・自分とは関係無いが、街中で暴言を吐く人に遭遇し、心を乱されてしまった。

そんな場面での感情コントロールは、なかなか難しいもの。しかし、眼球を軽く押さえるような刺激は興奮しそうになった人の心と体に、強制的にブレーキを掛けてくれます。理論としては、眼球の奥には三叉神経と呼ばれる神経の第 1 枝があります。この神経の刺激が迷走神経という神経に働きかけます。迷走神経は、人体中に広く広がる副交感神経を含んでいて、例えるなら人間の心と体のブレーキ。この機能を高めることで、周囲から悪影響を防ぐことが出来るのです。言葉は自分が使うものだけでなく、周りの人たちが発するもの全て、自分に影響を与えます。
悪い言葉が飛び交う環境には近付かないのが一番。それでも、完全に避けることは不可能です。ならば、出来るだけ受け流すコツをたくさん身に付け、時と場合に応じて使いこなせるように訓練しておくのがおすすめ。

眼球を押さえることで、全身がトローンとリラックス状態になるのは、誰でも簡単に感じることが出来ます。ぜひ身に付けておいて、活用してみることをおすすめします。

まとめ

ストレスをなるべく自分で解消できない人はオススメします。

参考本


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Twitter観測人で2chまとめブログ管理人やってます。http://html.co.jp/072_0A ツイッタラー分析人でマーケティングやマインド等教えます。noteは教科書としてご使用下さい。 マインド鍛えてメンヘラ女性に強くなってもらいたいそんな自分です。
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