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新治療薬

日本の製薬大手「エーザイ」と
アメリカの「バイオジェン」が共同開発した。

原因物質の除去により
認知症の進行を遅らせる…

アルツハイマー病の
新たな治療薬『レカネマブ』

東京都健康長寿医療センター(板橋区)は…
2023年12月25日、
50代の女性に認知症のアルツハイマー病新薬
『レカネマブ(商品名:レケンビ)』の投与を
開始したと発表した。

女性は、認知症発症前の
軽度認知障害(MCI)と診断されており、
岩田淳副院長は
「患者さんが同じような生活を
 長く続けられるという意味で画期的な新薬。
 ようやく病気の根本に
 働きかける治療が始まった」
と話したらしい。

日本では…
認知症患者は高齢化の進展とともに増加しており
厚生労働省の推計では、
2012年で462万人だった認知症高齢者は、
2025年には約700万人、
65歳以上の高齢者の約5人に1人に
達すると見込まれているらしい…

認知症の有病率は…
年齢とともに急峻に高まることが知られており
現在、65歳以上の約16%が
認知症であると推計されているが、
80歳代の後半であれば男性の35%、女性の44%、
95歳を過ぎると男性の51%、女性の84%が
認知症であることが明らかになっている。

人生100年時代に突入する日本!(*‘∀‘)

高齢者の運動指導を行っていると
気になることが多いから…( ̄▽ ̄;)

新治療薬『レカネマブ』や
今後の新薬の開発などによって…

日本が抱える認知症患者の増加を
どれだけ抑制できるのか!?
社会的な課題を解決できるのか!?

すごく興味深いなぁ!!
そして、日本の明るい未来に
期待したいなぁ!(゚∀゚)

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