高埜夕

ご訪問ありがとうございます。 はじめまして、『たかのゆう』です。 小説家志望。過去作まったりお引っこし&新作執筆中。 ファンタジーみの強いもの、恋愛ものなどをメインに書いています。 よろしくお願いいたします。 2021.07.27
    • 【完結】トガノイバラ #1~#93

      • 94本

      【和風味吸血鬼的現代ファンタジー】 伊明と琉里は高校2年生の双子の兄妹。 変な父に振り回されつつも普通の生活を送っていた。 そんなある夜、とつぜん琉里に異変が起こる。 廻りはじめる運命の歯車。 自分たちの出生の秘密、父の過去に戸惑いながらも、伊明は『日常』を取りもどすために奮闘するが――。

    • 【完結】未来を紡ぐひみつきち #1~#7

      • 7本
      • ¥100

      *邑長を継ぎたくないわがままリディオの成長記* 森にすむ四ツの異種族間の交流や格差を描いたファンタジーです。 翼をもつ黒烏(スマル)族の嗣子―リディオが異種の子たちとの友情を知り、森の王者と呼ばれる兇暴な灰狼(イーニィ)族との格差を知り、双子の弟との絆を深めながら成長していく物語。

    • 【完結】きぐるみのはな #1~#4

      • 4本

      はなは、『はな』という自分の名前がきらいだった。けれど、『はな』という着ぐるみを着ていれば、なにもかもがうまくいくような気がしていた。 うまく自分を出せない『はな』のちいさな恋のものがたりです。 ※中盤あたりから間接的な表現を使った性描写が入りますので、苦手な方は閲覧をお控えいただければと思います。

    • 掌・短編集【高埜 夕】

      • 10本

      1記事のみの掌編・短編を集めたマガジンです。 雰囲気を知りたい方は、まずはこちらからご覧いただければと思います。 スキの多い順に並べてありますので、ご参考までに。 TOP記事には作品情報を掲載しております。

    • 【完結】ゆめゆめ、きらり #1~#7

      • 7本

      夢のなかのお話、ファンシーな短編。 うつくしい川のほとりに立っていたみかこは、二本足で歩く兄弟ネコや蓮の花で泣いている少女、さびしげな青年、おこりっぽい少年と出会い、話をして――。

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固定された記事

『トガノイバラ』 -序章 / 1.血の目醒め

序章 還る  ――手遅れだった。なにもかもが。  そもそも間に合うはずもなかったのだ。  その報せは友人を経由し、家人を経由し――迂回を重ねてようやく彼のもとへ…

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『トガノイバラ』 -4.悲哀の飛沫 ➁/終章

4.悲哀の飛沫 #4  沁みた狂気  地下室を出た伊生は、御影との約束を果たすためにまず卦伊の部屋に行った。卦伊の、というより代々当主が使用している部屋である。  …

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『トガノイバラ』 -4.悲哀の飛沫 ①

4.悲哀の飛沫#1 親と子  客間で伊生と話したあと、卦伊《けい》は自室に閉じこもり、古く分厚い手書きの綴じ本を文机の上にひらいて、ひとり思索をめぐらせていた。 …

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『トガノイバラ』 -3.異端者たち

3.異端者たち #1  『変わらない』  あくる日の、月曜日。  前夜の大騒動からくる身体的な痛みと、父の心ない一言による精神的ダメージ――怒りのあとに残ったのは、…

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『トガノイバラ』 -2.神の矢

2.神の矢 #1  閉ざされた過去  日曜日、午後三時。  伊明は隣県――S県の浮谷橋のホームに降り立った。  私鉄ローカル線の駅である。  駅舎は小さいながらも二…

1か月前

ちょっと間、note活動お休みしておりました。すみません。
ようやく全93話、章ごとに纏めた記事ができました。本日よりUPしていきます。
少し直したところもありますが内容は同じです。ので、ご挨拶のスキぽちだけでも押していただけたらいとうれしです🍀

よろしくお願いいたします。

1か月前