若林理央(わかりお)

フリーライターのエッセイ・コラム。全部無料で読めます!書評・イベントレポ・観光スポット紹介はブログから→https://www.wakariowriter.work/ポートフォリオ→https://www.wakariowriter.work/entry/portfolio

書くことが好きで仕方ない人がライターになった話

書くことが好きだ。 書くことを仕事にするのは、子どもの頃からの夢だった。 本をたくさん与えられながら育った。 新聞や雑誌の記事を読むのも好きだった。 「読むだけじ...

11月24日文学フリマ東京 新刊サンプル

写真・文章のコラボサークル「くせのあるひとたち」 新刊本『リボンは結べない』(全32ページ、フルカラー、600円) 写真担当・歩が制作したポストカード4種(フルカラー...

100回以上合コンに参加した女が選ぶ最低だった合コン・ワースト3

「最低な合コン」がTwitterのトレンドになっていた。 私は驚きと共に妙な感動を覚えた。 20代前半から半ばにかけ、わたしは120回は合コンに参加しクイーンと呼ばれていた...

「若いから大丈夫」という呪い

「まだ18歳だから可能性はたくさんあるよ。大丈夫だよ」 日本語学校で教えている18歳の学生にそう声をかけてから、はっとした。 自分が彼と同い年のとき、目の前が真っ暗...

答えてほしい謎がある

カジモドは生まれつき怪物のような顔で背骨が曲がり聴覚障害もある。 両親は既に亡く、育ての親である司祭フロローから食べ物を与えられキリスト教教育を受けてはいるが、...

9年を経て故郷を想う

「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」 室生犀星が『小景異情 その二』の冒頭で記した詩歌だ。 これについては著名な作家たちがさまざまな解釈をし...