中野谷つばめ

なかのやつばめ/人生の5分の4を書いて生きてきたわたし/ 公式サイト 本と文具と文章とhttps://is.gd/KNcMK1/ Twitter つばめ*小説家https://twitter.com/tsubamenakanoya

中野谷つばめ

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    マガジン

    • 【詩】

      いくつかかいてきた詩をまとめました

    • 【ショートショート】

      中野谷つばめのショートショートはまとめてこちらから。#物語の発想法を学ぶ

    • 気持ちのままに綴った文章たち

      ノウハウでもない、小説でもない、詩でもない、ただつらつらとつづった文章をまとめました。

    • 一行詩

      一行で表現した詩をまとめました。

    • 三行詩

      一行二十文字以内・タイトルは一行目そのまま・三行で完結 というルールのもとに書いた詩です。

    最近の記事

    【つぶやきの詩】真夜中混沌迷宮

    寝ろネロねろ寝ろネロねろ。 寝ない。 目は疲れているし、体も疲れているけど、寝ないんだよって午前2時。 書きたいんなら書くんだよ。 考えたいなら考えたいんだよ。 朝日がのぼって暑くなる前までのタイムリミット。 寝ていても生活に影響がない日曜の朝のチャンスに。 この真夜中に。 決められない物事は 昨日にまぎれて流れてく。 まあいいやとどうでもいいやの狭間で、思うことは それよりも今どうしたいのかだよ。 書きたいんなら書くんだよ。 悩むんなら悩んでいいんだよ。 いつだって

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      • 【本の感想】ちょうどよい出来事

        『夜に星を放つ』 窪美澄・著 文芸春秋・刊 第167回直木賞受賞作品 5編の短編集です。 著者の窪美澄さんは、同じ年の56歳。 同年代の著者さんの小説は、わたしにとってとても読みやすいです。 同じ年代に生まれて育って、同じ出来事の中で生きてきているからです。 そして。 短編という小説の世界の中で、それぞれの物語が、ちょうどよい出来事の中で描かれています。 心がぐらんぐらん揺さぶられてどうしようもないという過度なものでもなく、かといって登場人物に何も共感するところがない、と

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        • 【ショートショート】階段をのぼるときには

          そのマンションの階段をのぼるときは、注意が必要です。 のぼる人にだけ、階段が意地悪するからです。 日によって、時間によって、階段の段数が増えたり減ったりします。 理由は、階段が自己中だからです。 だから、住人が自宅へ帰ってくる時は、エレベーターを使うんですよ。 おしまい

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          • ノートを買った話 つれづれに

            文房具が好きです。 こういう記事を過去に書いてます。 万年筆についての記事 【ショートショート】ノートを抱いて眠る 文具好きにもいろいろあって。 筆記具をいっぱい買っちゃうとか。 ファイルが好きとか。 わたしは、付箋とノートが好きです。 最近は付箋はあんまり買ってないけど。 ノートは、A5がメイン。 なんだけど、B6も買うし、A4も使い始めたらいいし、B5も捨てがたい。 6穴手帳も、A4とバイブルサイズとミニ6穴がある。 ルーズリーフのバインダーも、A5とB5。

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          • 【詩】

            • 41本

            いくつかかいてきた詩をまとめました

          • 【ショートショート】

            • 14本

            中野谷つばめのショートショートはまとめてこちらから。#物語の発想法を学ぶ

          • 気持ちのままに綴った文章たち

            • 19本

            ノウハウでもない、小説でもない、詩でもない、ただつらつらとつづった文章をまとめました。

          • 一行詩

            • 66本

            一行で表現した詩をまとめました。

          • 三行詩

            • 3本

            一行二十文字以内・タイトルは一行目そのまま・三行で完結 というルールのもとに書いた詩です。

          • 五行歌

            • 125本

            ほぼ毎日作る五行歌をまとめました。

          • (2021年6月分まで)【連載小説】パンと林檎とミルクティー

            • 14本

            作家志望の女性の日常を、ちょっとだけ切り取って描きます。

          • 1000文字小説

            • 14本

            「完」のひと文字まで含めて本文ぴったり1000文字の小説です。タイトルの文字数は含んでいません。

          • 万年筆についての記事まとめ

            • 9本

            はじめて万年筆を使う方が読んだら参考になる記事をまとめました。

          • わたし撮影画像

            • 7本

            わたしが撮影した画像について解説してます。

          • 【詩】

            • 41本

            いくつかかいてきた詩をまとめました

          • 【ショートショート】

            • 14本

            中野谷つばめのショートショートはまとめてこちらから。#物語の発想法を学ぶ

          • 気持ちのままに綴った文章たち

            • 19本

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          • 一行詩

            • 66本

            一行で表現した詩をまとめました。

          • 三行詩

            • 3本

            一行二十文字以内・タイトルは一行目そのまま・三行で完結 というルールのもとに書いた詩です。

          • 五行歌

            • 125本

            ほぼ毎日作る五行歌をまとめました。

          • (2021年6月分まで)【連載小説】パンと林檎とミルクティー

            • 14本

            作家志望の女性の日常を、ちょっとだけ切り取って描きます。

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            「完」のひと文字まで含めて本文ぴったり1000文字の小説です。タイトルの文字数は含んでいません。

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          • わたし撮影画像

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            • 【一行詩】7月の14時

              背中からじわりと汗をかいてる

              • 【三行詩を考察する】すぐ構想すぐ直しすぐ投稿

                2022年5月19日投稿の三行詩 (これです) について。 電車に乗っているときに、想いをぶちまけようと、ノートを開いてただ思いつくままに書いてました。 気にくわないとか、すごい好きとか、とにかく「ぶちまける」って書いてました。 意外に、自分の中でもやもやしたものがすっきりしました。 で、ああそうかわたしってすっきりしたんだと思って、書いた三行。 「ひとつひとつゆっくり  ほぐしていくしかない  自分を生きたいと思うなら」 ん~、なんかしっくりこないって思って直す。

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                • 【三行詩】からんだ想いをひとつひとつ

                  からんだ想いをひとつひとつ ゆっくりほぐしてゆく 自分を生きたいから

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                  • 【五行歌】机の上が迷走中

                    机の上が迷走中 はさみカッター穴あけパンチ両面テープ ホチキス布かばんテープ 紙ノート紙チラシ紙紙かみ紙神? サイドデスクの上で作業開始

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                    • 【三行詩】新しいバッグを作る

                      新しいバッグを作る YouTubeを見ながら作る 出来上がったら、おでかけするよ

                      • 【一行詩】部屋

                        部屋の中でもネットで世界とつながる生活

                        • 【三行詩】はじめます

                          中野谷つばめの三行詩ルール *一行は二十文字以内 *タイトルは一行めそのまま *とにかく三行以内 一行詩、五行歌と書いてる。 じゃあ、三行もいってみようかと。 駅前の商店街にある個人経営の本屋さん。 入り口の脇のラックに、本が並んでいる。 黒みがかった紫色の表紙で統一されているところをみると、同じシリーズらしい。 三行詩の詩集。 一冊、手に取ってみる。 あ。 その一冊は、ラックのむこうに落ちてしまった。手の届かないところへ。 そこで、目が覚めた。 夢の中で手が届かなか

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                          • 【一行詩】水

                            水の中で浮いてく感覚の今日の体

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                            • 【五行歌】冷静に思い出す

                              冷静に思い出す 君のこと あの時のわたしはとっても好きだったって 冷静に思い出す ただそれだけ

                              • 【詩】うっかり眠れない夜の出来事

                                うっかり 夜中の2時に 缶チューハイを飲んでしまって 3分の1は 酔い 3分の1は 気持ち悪い 3分の1は お腹痛くなって 眠れない 無理やり布団にもぐりこんでみたら 3日前に受け取った 理不尽なメモを思い出して 返事をどう書くか考えた 謙虚すぎるほど謙虚にへりくだって 皮肉をたっぷり込めて 完膚なきまでに正論ぶちかまして論破して このわたしにお前ごときが何を言うハヤミユウ まだ文句言えるなら言ってみろ っていうところまで書いてやろうか ま、あまり長すぎないくらいにね

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                                • 【一行詩】再挑戦

                                  再挑戦すると決めたら、内側からエネルギー湧いてきた。

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                                  • 【五行歌】たまに食べるハンバーグを

                                    たまに食べるハンバーグを おいしいって思えるしあわせ いっしょに食べる友人がいるっていう しあわせ しあわせな満腹感よ

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