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【コラム・手紙を書く】24)お気に入りで書きやすい筆記具を使って書くのがいっちばん

手紙は、自分がとっても好きで書きやすい~! って思う筆記具で書くのがいちばんです。
個人的には万年筆を使って、明るい青かブルーブラックのインク色で書くことをおすすめしてます。わたしはこれがいちばん好きで、書きやすいです。

明るい青のインクは、明るすぎないかなあと思っていたのですが、使ってみるととっても見栄えが良いです。書いてるわたしが楽しくなっちゃいます。
基本はブルーブラック(暗い青)を使っていますが、明るい青もたまには使おう。

万年筆の種類もいろいろありまして。
ペン先も、太く書けるものや細いものがあります。
買うときには、実際に試し書きできたら最高です。
できないときは、願いを込めて購入したあと、どんどん使って自分好みにしていきましょう。
使っていくうちに、自分のかきぐせがついて書きやすくなります。

以前、ちょっと固いかなあと思えるペン先の万年筆がありました。
気に入って買ったので、どんどん使って気がついたら書きやすくなってました。

万年筆の値段の違いは、ペン先の質と軸の質です。
このメーカーのこの種類は書きやすい、とわかったらデザイン違いでもう一本。
LAMYのサファリというシリーズの万年筆は、書きやすいのがわかっているのでちょっとずつ買っていたら、13本のコレクション。
使い始めるたびに、はずれはないわあ~と文字を書いてます。

万年筆の話をさせると長いです。
個人的には手紙を書く時には万年筆がおすすめです。
ただ、基本は自分の使いやすい筆記具がおすすめです。
手紙を書くことのハードル、ちょっとさがって「書いてみよう」っておもっていただけたらうれしいです。


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